REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

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  被害者の供述に基づくと、ストーカー的行為により投げかけられる言葉や犯罪被害として送信される
 音声から、思考盗聴・盗撮の被害には、次の二つの種類があることを把握できます。

 1.目で見ている外界の景色が機械を操作する加害者に伝わっているという被害
 2.自発的なイメージとしての脳内音声・映像が加害者に伝わっているという被害

  このうちの1.に付いて、頭部に器具を装着する接触型ですが、脳波から電気信号を読み取り、被害
 者が目で見ている外界の景色をモニター画面に写し出す技術が紹介されています。
  ギャロット・スタンリー博士のサイト
  http://www.stanley.bme.gatech.edu/research_topics_vision.html
  なお、英国国営テレビBBCのニュースにおいては、猫に対する実験として、侵襲型(頭部内部に電
 極を差し込む方法での脳波解読)の技術に付いては、紹介されています。
  http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/468857.stm
  http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Computer_uses_cat's_brain_to_see.htm(日本語訳)
  また、2.に付いて、使用技術が一般に紹介されてはいませんが、1.と同様に脳波解読の方法によ
 りますので、少なくとも理論的には可能となります。

  そして、接触型での脳波解読・変換を遠隔から行なうための基礎技術は、身体に対する被害に付い
 てのレポート(その4A〜減衰効果)において示した通りです。
  http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/18789440.html
  以上により、遠隔から脳波を解読し、置換した電気信号を送信して身体に対して犯罪被害を与えるこ
 とが出来るのと同様に、思考盗聴・盗撮も出来るということとなります。

  そこで、改めてYahooのエイプリルフールの記事に付いてですが、どの部分がウソなのか、皆さんで
 考えてみましょう。
  http://event.yahoo.co.jp/20030401/index.html



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