REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

更新履歴は「更新情報」欄。 コメント、情報提供はゲストブック欄へ。 同欄へリンク先URLを貼付いただければリンクフリーです。

注目すべき資料

[ リスト | 詳細 ]

 レポート中にも紹介するものも含めて、特に目を引いた資料、ブログ作成者が重要と考えた資料等を抜粋してここに収納しています。 一覧は以下の通りですので、検索の際の参考にして下さい。 ドラッグ反転後、検索欄に記事名を落として頂くと楽です。

・海外の注目すべき資料   ・精神科医の感じた疑問   ・日本のメディアで無形的方法による犯罪被害の問題を取り上げた雑誌  ・弁護士の見解   ・米国の被害者の会が受けた推薦状   ・電磁波犯罪の国家の取扱い(総務省の見解より)--その1〜2   ・不思議な出来事   ・内閣官房宛文書   ・日本のTVメディアで犯罪手段に転用可能な科学技術を取り上げた番組
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


-欧 州-
 1999年1月に、ヨーロッパ議会が、全員出席の開廷にて次のような決議文を承認している。
「あらゆる形態の、人間の操作を可能にする兵器の発展や配備の、全地球的禁止を導入する国際協定のために。我々は、この禁制を履行するには、知識を得た一般大衆による、世界規模の政府への圧力が不可欠だと確信している。主たる目的は、これらの兵器が人権や民主主義に対し真の脅威をもたらしていること、そして、これらの装置の政府や私機関および個人による使用を禁止するため、世界中の政府や議会に圧力をかけ、立法を確立させなければならないことを、一般大衆へ伝達することである。」
「In January 1999, the European Parliament passed a resolution where it calls “ for an international convention introducing a global ban on all development and deployment of weapons which might enable any form of manipulation of human beings. It is our conviction that this ban can not be implemented without the global pressure of the informed general public on the governments. Our major objective is to get across to the general public the real threat which these weapons represent for human rights and democracy and to apply pressure on the governments and parliaments around the world to enact legislature which would prohibit the use of these devices to both government and private organisations as well as individuals.” (Plenary sessions/Europarliament, 1999) 」
   http://www.btinternet.com/%7Epsycho_social/Vol3/JPSS-CS2.html
和訳:http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/JPSS_gothic.htm

  -イギリス-
   「人を操作する可能性のある全ての兵器の開発と配備に対する世界的な禁止令を導入する国際協
   定の要請」という欧州議会で可決された決議27に関するラス・バーネット氏の問合せに応じて、緑
   の党の欧州議会議員(MEP:Member of the European Parliament)であるキャロライン・ルー
   カス博士(南東イングランド)から2004年5月2日に電子メールで返報したもの。
    電磁兵器および悪用の危険を示唆する内容となっている。
    下記URLに資料が落ちていたので参照のこと。
    http://www.raven1.net/greenpartyem.txt
    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/greenparty.htm


-台 湾-
 アラン・ユーという台湾陸軍の元中佐の方が、電磁波を用いた犯罪を告発。
 和訳はないが、一時期、世間を騒がせたパナウェーブのHPに記事が落ちていたため、掲載しておく。

 http://members.aol.com/alanyu5/(コンテンツ消失)
 http://mdolab.utias.utoronto.ca/people/alanyu

 http://www.pana-wave.com/4/4_e_1.html
 http://www.pana-wave.com/4/4_e_2.html
 http://www.pana-wave.com/4/4_e_3.html
 http://www.pana-wave.com/4/4_e_4.html
 http://www.pana-wave.com/4/4_e_5.html
 http://www.pana-wave.com/4/4_e_6.html

-日 本-
・小泉内閣時
  「警察」ブログの紹介通り、警察として電磁波犯罪(集団ストーカー被害含む)被害に関する調査を行ない、警察として、その種類の犯罪被害が存在することを前提に被害者への問い合わせに応じるなどされており、公の場に同問題が取り沙汰されるのも時間の問題だという段階にまで来ていたといえる。 あくまで噂であるが、秘書官の飯島ではなく、小泉純一郎本人の意向であったとされる。
  警察ブログに付いてはこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/vanmoon84/archive/2006/8/9
  もっとも、麻生内閣が、漆間巌、安部晋三の意向を受け、2009年7月に解散する直前、すなわち、小泉純一郎の衆議院議員任期満了までに、同問題の取り沙汰に付いての踏ん張りが利かなかった点は否定できない。
・安倍内閣時
  NHKでの「うつ病キャンペーン」、TV朝日での精神病キャンペーン、国会委員会答弁での「流れに乗った勝ち組の皆さんは」という答弁が見られたが、電磁兵器の悪用の問題を取り沙汰するには至らず、所信表明演説における「規範意識」発言に止まった。
・福田内閣時
  根本問題である電磁波犯罪の問題を取り沙汰することなく個々の問題での対処を図る。
  しかし、橋下徹、麻生太郎に「禅譲」する形で辞任。
・麻生内閣時
  2008年11月、電磁波悪用被害者の会からの要望が出されたタイミングで、鳩山邦夫元総務大臣に
 よる定額給付金に関する答弁にて、「天の声」発言がなされる。
    「組織的な人的嫌がらせ犯罪を撲滅するための陳情書」
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/siryou/petition07.pdf
    「衆議院TV」
    http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
    開会日 : 平成20年11月13日 (木)
    会議名 : 総務委員会
    民主党・無所属クラブ田嶋議員質疑
    議事録に残すものとして公開されているところはこちら。
    http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009417020081113004.htm
    
  2004年9月の米国ABCの報道特番にて触れられた、電磁兵器の政治目的への悪用を伺わせる発言であった。
  総務省内部の見解は、鳩山答弁からすると、従前通り、当レポートにて紹介した否定的な見解である
 と推察される。
  電磁兵器の悪用の問題が取り沙汰されるに至らず、麻生内閣の支持率も、時を同じくして、北方ジャ
 ーナル紙いわくの「ナベツネ念力的な世論調査」によって9%にまで落ち込んだ(「WBCを真剣勝負で
 行なうために電磁兵器の悪用の問題の解決が必要」との「天の声」通信の件は、ここでは触れない)。
 http://hoppojournal.kitaguni.tv/e800443.html


コメントは、トップページ左下「ゲストブック」まで。


 「できることしかやらない。そして、言ったことは実行する。」と演説で述べ、「流れに乗った勝ち組の皆さんは・・・云々」であるとか、「勝ち組と負け組を固定化しない」と国会などで述べて、電磁兵器の悪用(電磁波犯罪の問題)の問題を事実上容認した安部晋三内閣に続き、福田内閣も安部路線を踏襲して電磁波犯罪の問題を容認し、最後は、防災訓練にて、大阪府知事として欠格事由者であり、TVパワーを自由自在に使いこなす?(苦笑)橋下に引導を渡された形となりました。
 さて、今度は、自民党政権を糾弾し、政権奪取を狙う民主党党首小沢一郎氏のWEBサイトに投稿をしてみました。 結果は、投稿内容が反映されず、事実上の黙殺・隠蔽となり、米国大統領候補オバマ氏の「変化」(change)との発言に準えて自民党を批判する発言に説得力がなかったばかりか、「司法試験不正の追及」の記事に示した天下りの容認をも示したこととなりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/42149163.htmlを参照。
 行政対象暴力が批判された暗黒社会において、犯罪に手を染めて来た者達も喜ぶことでしょう。笑
 また、この様な全体主義の泥が海外に吐き出された時、ワールドカップ最終予選バーレーン戦に見られた、レーザー照射での妨害行為など非ではない困難に日本が直面することでしょう。笑 国民全体に転嫁されることなく、ウマイメシにあやかって来た犯罪人達に背負って頂きましょう。^^
 安全、安心。^^
 では、以下、投稿内容を見て頂きましょう。


 小沢先生が党首になられて、早や2年が経過します。
 参議院議員総選挙での議席獲得により政権奪取への足掛かりを築かれるなど、着々と目標に向けて突き進んでおられることかと窺われます。
 しかし、特に小泉劇場と評された2005年衆議院議員総選挙時に、「構造改革」という時として何にでも
化ける不明確なマジックワードで国民の「気持ち」を釣るが根本的な中身を欠く、という手法が不評を得
ましたが、民主党の側も同じ過ちを犯しているのではないかと疑われます。

 すなわち、年金問題やガソリン財源の問題、そして、後期高齢者医療制度の問題などの個々の問題
は、テレビを中心に激しく追及されますが、年金流用問題や特定財源利権の問題に影響を与えている根本的な問題の追及を避け続けているために、福田政権の支持率低下が民主党の支持率に連動しないばかりか、もぐら叩きとなり、まともな感覚を持ち合わせた者から順番に呆れ返り、利権(地位、金など)に吸い付いている者達を喜ばせるという因果経過を辿る過ちを犯していると疑われるのです。
 根本問題を避けることを暗黙の合意(ガチンコ)とし、根本問題がゆえに獲得・保持できる利権を分け合おうとしているのではないかと疑う者まで少なからず出て来ています。
 そして、ここでいう根本的な問題とは、リクルート事件、耐震偽装事件、防衛費流用問題?などにおいて政治をも揺り動かした電磁兵器の悪用の問題(一般社会においては電磁波犯罪の問題として具現する)のことです。
 重要な問題であっても、同問題のために組織の内外で言論や施策を封じられ、収拾困難なまでに事態
が発展してしまうこと、また、既に重大な問題に発展した事態に対して施策を立てることを封じられてしまうことが、経済、労使、教育などの各場面に見られます。
 政官財暴の癒着「しがらみ」が司法を機能不全に陥れるまでに根強く影響を与えているからであることは、「天下り」の問題や、防衛費流用問題などにおいて国会で民主党が追及をして示された通りです。

 先進各国においては、欧米では1990年代後半に、また、不安定な社会情勢にあったロシアにおいても
2001年に、同問題が公の問題として取り上げられています(後掲URL参照)。
 しかし、日本においては、リクルート事件、耐震偽装事件、防衛費流用問題?を経験しながらも未だ社会問題の一つとして重要視されず、日経平均株価と政策支持率が奇妙な連動を示し、政治側には、それこそが政策実現能力であると公言する方々までおられる状況です。
 本年度より、CO2排出権取引が4年間に渡って実施されますが、年初に福田首相が「緊張しながら」環境問題に触れておられたのは、バブル経済、社会を抑制したい「気持ち」と、景気拡大としてバブルを望む「気持ち」との狭間での葛藤が、よく現われていたのではないかと感じられました。
 この間、日本が国連人権理事会の理事国に選任され、議題の設定に関わっていたという事実を見逃してはなりません。

(電磁波など)無形的方法・証拠収集困難な方法での犯罪のレポート
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui

 Wed, 11 Jun 2008 03:13:54 +0900
 Wed, 11 Jun 2008 03:14:51 +0900
 Wed, 11 Jun 2008 03:15:23 +0900
 ご意見ありがとうございました。
今後とも小沢一郎を宜しくお願い致します。

小沢一郎事務所

-参 照-
 内閣官房宛文書
 http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/18261256.html

※ 著作権はフジテレビに帰属しますので、引用の際にはご注意下さい。

ミステリアスホラー沈黙のメッセージ
 〜低周波の恐怖〜フジテレビ「アンビリーバボー」2001年1月11日放送分

 アメリカ中央情報局CIA。第二次大戦後、スパイ活動を含む情報収集を目的に創設されたこの機関は、数々の不法な政治工作によって悪名高い存在になった。冷戦の激しかった1960年代、CIAは人間の精神を操作する研究を進めていたという事実の書かれたレポートが発表された。
 CIAは、人間の精神操作のために電気ショック、薬物、催眠などあらゆる物を試した。さらに、それらの実験から30年余りたった現在でも我々の身近に存在する、信じられない物まで使用していた。

 1968年、アメリカ・ニューヨーク州。リンダ・ダロルドとジェームス・クラウドは、仲の良いカップルだった。かつてジェームスは暴走族に入り何度も警察のやっかいになっていたが、リンダと交際を始めてからは真面目に働き、将来を誓いあっていた。
 そんなある日、2人の前に一人の男性が現れジェームスに署まで来て欲しいと言った。真面目に過ごしていたジェームスは納得がいかなかったが、その男性は、「もちろん君は何もしていない。ちょっと捜査に協力してほしいんだ」と言った。その日から、ジェームスは消息を断った。
 心配になったリンダは数日後、警察を訪ねた。ところが警察は、ジェームスのかつての暴走族仲間が北部で事件を起こし、捜査に協力してもらっている、警察も一緒だから大丈夫だと言うだけでとりつく島もなかった。しかしその時、ジェームスは人体実験の実験台になっていたのだ。
 さらに数日後、リンダは予期せぬ出来事を体験する。街中で偶然ジェームスを見つけたのだが、彼はリンダのことを全く憶えておらず、それどころか全ての記憶を消されていたのだ。

 似たような事件は他にもあった。筋金入りの反政府主義者サム・ホワイトが警察に一週間身柄を拘束され、戻ってきた時には熱心な大統領主義者になっていたのだ。あまりの変わり様にサムは仲間から疎外され、ついにはノイローゼになり自殺してしまったのだ。空白の数日間、彼らには一体何が行われたのだろうか?

 60年代に起こった奇妙なこれらの事件は、長い間闇に葬られていた。ところが時代も政府も変わった1991年、ワシントンの国防協会はヘムライン大学の教授が調査したあるリポートに注目する。これこそが、CIAが極秘に行っていたMKプロジェクトだった。
 このレポートによると、当時逮捕歴のある者や麻薬常習犯や精神異常者など、いわば当局に逆らえない弱い立場の人間などが実験台となっていた。さらには、ジェームスの婚約者リンダを始め、人体実験の犠牲者たちの家族が時の政府を訴えたのだが、弁護士たちは何故か裁判を起こさず、わずかな賠償金で和解に応じてしまった。

 本人の意志に反し記憶を消し、思想や考え方まで変えてしまうことは可能なのだろうか?そしてそれは一体どんな方法で、何のために行われたのだろうか?当時のCIAの所行に詳しい精神科医学博士のコリン・ロス氏にインタビューを行った。
 彼によると、この実験の目的の一つは敵対する人物を暗殺するための毒物や兵器を運搬するシステムの確立だった。意のままに操れる工作員を養成し、人格のないただの運搬の道具にしたのだ。工作員には暗号コードが埋め込まれ、そのコードを聞いた途端に別の人格になり、後に問いただしてもその時の記憶が全くなくなっているというのだ。
 さらには、新たなスパイを養成するため、例えば共産主義者の思考を180度かえたアメリカ支持にしてしまう実験も行われていたという。このように養成された工作員に、周囲に気付かれずに指令を送るという驚くべきプロジェクトがこの時行われていた。
 ロス氏によると、この実験ではある特定の周波数が用いられ、工作員の脳に直接送ることで遠隔操作を可能にしていたという。我々はこの信じられない実験の真相を調査すべく、同じような研究を進めていた人物を訪ねた。現在、NASAの研究員を勤めるジョセフ・シャープ博士だ。彼は70年代に陸軍の研究所で、沈黙のメッセージを送ることに成功したと話す。
 まず被験者は、外部からの音が全く聞こえない部屋に入る。そして離れた部屋からそこへメッセージを送るというのだ。博士たちは、ある特殊な方法で雑誌などの適当な文章を読んだ声を被験者に送った。被験者は、聞こえた音を紙に書くことだけが指示されていた。
 部屋の中の防音設備は完璧であった。設置されているスピーカーからは、音は全く聞こえていない。それにも関わらず、被験者は隣室で読まれている雑誌の記事を一文字も間違えることなく紙に書き記していったのだ。実験は何度も繰り返されたが、被験者は間違えることなく言葉を紙に書いた。
 博士によると、この実験では声をある特定の周波数にのせて送ることで、耳では聞こえないが脳に直接送っていたというのだ。その音の正体とは、超低周波だった。通常、我々が耳にする音は50〜15000Hzなのだが、50Hz以下の低周波は低すぎるため、人間の耳には聞こえない。
 しかし、低周波は振動が大きいために頭蓋骨を貫通し、脳に届くのだ。聞くというよりは感じる、音というよりは振動と言った方が解りやすいだろう。実際、我々が耳にする中周波の出るスピーカーの前に置いたロウソクの炎は揺れないが、低周波の出るスピーカーの前では大きく揺れる。
 この耳に聞こえない超低周波を利用し、シャープ博士は脳に直接言葉を送る事に成功したのだ。しかし博士によると、この超低周波はマインドコントロールとは別のものだという。ロス氏も、超低周波は監禁や催眠、ドラッグなどと併用されたのではないかと話している。
 CIAの恐ろしい人体実験では、被験者の過去の話を聞き出しながら、その記憶を消して新しい情報を埋め込んだ。被験者を空腹や睡眠不足で精神的にも無防備な状態にしてから、それまでの思想を執拗に否定し新しい思想を植え付けることもしていたようだ。超低周波は、耳をふさいでも脳に直接送られてしまう恐怖の音だったのだ。
 ところが超低周波は、我々の生活の身近にも存在していた。平成10年には、秋田県太田町で民家のガラス戸や障子が振動し、住民たちの中には頭痛やめまいなどの症状を訴える者も出た。
 町は一時、避難勧告を出すほどのパニックに陥ったのだが、しばらくして原因は超低周波だということがわかった。しかもその発生源はダムだった。ダムから川への放水時の衝撃波が空気を振動させ、数十キロ先まで低周波として伝わっていたのだ。
 また、平成5年には山口・広島各地で胃腸の調子が悪い、頭痛がするという被害が騒音苦情と共に寄せられていた。始めは未知の公害として原因がつかめなかったのだが、後の調べで原因は新幹線のぞみにあることがわかった。のぞみの乗り入れ時期と、苦情の発生が同時期だったのだ。のぞみ沿線では、20Hz以下の低周波が観測された。

 医学博士の汐見文隆氏によると、あらゆる機械から低周波は発生しているという。低周波は主に騒音源やモーターから発生していて、人体への影響は頭痛・肩こり・耳鳴り・めまい・どうきなど自律神経失調症という形で現れるという。診察しても、どこも悪いところが見つからないのだ。
 また、低周波は障害物を通り抜ける上に中周波や高周波よりも遠くまで届くので、遮断する方法はないという。唯一の防御策は、他の音を聞いて脳をまぎらすことだという。音楽などを聞くと、脳の神経は中周波に集中する。つまり、低周波の振動を脳が感じにくくなるのだ。
 世の中のあらゆる場所に存在する低周波。我々は自分の脳を低周波から自分で守らなくてはならないのだ。


 日本のTVメディアで犯罪手段に転用可能な科学技術を取り上げた番組を下記に紹介しておきます。
 私自身も報道の存在を知りませんでしたが、他の被害者のHPにて知りませした。
 もっと情報が一元化できれば良いのですが・・・。
 内容ですが、CIAの人体実験など実際の事件を引用するものの、いずれもホラー、怪奇現象、超常現象、オカルトものとして、従って当然、視聴者側もその様に受け止めるであろう形で報道されているのが通常の様です。 純粋に科学技術を紹介したのが3つ目のアンビリサイエンスのあたりでしょうか。

-ミステリアスホラー沈黙のメッセージ〜低周波の恐怖〜フジテレビ「アンビリーバボー」2001年1月11日放送分-
 1960年代、超低周波を用いたCIAの人体実験の紹介として、非可聴で脳に直接送信される音を用いて防音密室の部屋で隣室からのメッセージを受け取る実験がなされたこと、空腹や睡眠不足で精神的にも無防備な状態において思想統制を行なう実験がなされたことが紹介されている。 また、超低周波に付いて、医学博士の汐見文隆氏が公害問題としてコメントをしている。
 http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p115_1.html
上記URLのコンテンツは公開期間終了ゆえ、こちらでどうぞ。
 http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/26427122.html

-「不可思議事件ファイル悪霊の声が聞こえる」〜日本テレビ特命リサーチ200X(2003/06/15放送分) -
 「誰もいない場所なのに、人の話し声のようなものが聞こえることがあります。自分では霊感など全くないと思っているのですが、これは心霊現象なのでしょうか。」という問いに対して、名古屋工業大学の藤原修博士が仮説として「強力な電波が届く場所ならばアンテナがなくても、人間の体自体がその電波をキャッチすることがある」と説明した。
 http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20030615/f015.html

-アンビリサイエンス〜フジテレビ「アンビリーバボー」2005年8月25日放送分-
 超音波を用い、100メートル離れた場所からでもピンポイントで特定の相手だけに音を聞かせることができるハイパーソニックサウンドという技術の紹介。 アメリカ・サンディエゴのアメリカン・テクノロジー社が開発中とのこと。
 その他、接触型ではあるが、コンピューターが脳波を直接読み込んでカーソル、クリック操作が可能になるというマンマシンインターフェース技術の紹介もされた。
 http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p305_1.html
 (上記URLのコンテンツは公開期間終了)
 代わりに、情報提供して頂いたこちらをどうぞ。
 http://japanese.engadget.com/2007/03/02/project-epoc-thought-control-headgear/
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/08/news023.html
 なお最近、世界で初めてMRI(磁気共鳴画像診断装置)を用いた方法で、人の脳内の思考を解読してロボットの動きとして再現する技術の研究開発に成功した旨が報じられ、話題になっています。
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0525/atr.htm
 http://japan.cnet.com/news/tech/trackback/0,2000056569,20121887,00.htm(公開終了)

内閣官房宛文書


 内閣官房宛のメールです。 電磁波悪用被害者の会(現「テクノロジー被害者ネットワーク」)からも行政機関へは再三再四、行政機関としての対応の要求がなされている様ですが、改めて行政機関の意思を確認するためにメールしたものです。
 「参考とする」旨の返信メールからも、その真意はどうであれ、少なくとも下記の問題が社会問題として存在することを行政機関として認識したということが改めて示されます。
 世界的に非殺傷(目的使用)兵器としての電磁兵器の悪用が問題視されている状況で(ウィキペディアの記事掲載可能?欄の電磁波犯罪の記事の年表、ヨーロッパ議会の決議文などを参照)、「認識しておりません。」であるとか、総務省関東通信局のHPにある様に故意に電磁波を用いて人体への影響を及ぼす点を「テレパシー」などと言って弄んでいられる状況ではなく、少なくとも行政の不作為に付いて違憲、違法を免れない状況になっていることを意味します。
 安部総理はどうされるんでしょうね。苦笑

- メール本文 -
 昨今、下記の様な犯罪被害が増えており、被害者の団体への被害報告数も身元の確認が取れた方だけで300件を超えています。主な被害は以下の通り。

1.ストーカー的行為による被害
  不特定多数(または特定少数の者)の人間が被害者の周囲を付きまとい、又はすれ違いざまに誹謗
 中傷をしたり、個人情報など被害者が思い当たる言葉を投げかけたりする被害のこと。 前提として、
 盗聴・盗撮等の手段が伴なう。

2.身体への加害行為
  頭痛、頭部への圧迫、緊張すべきでない状況下での不自然な動悸、目の眼球に直射麻酔をする様
 な激痛、眼球への圧迫、性器への刺激、臓器を締め付ける様な感覚、身体の部分を問わず鋭利なも
 ので刺す感覚、不随意運動など種々雑多。

3.家電製品への器物損壊・機能停止、電磁波盗聴・盗撮・操作
  家電製品が損壊したり、一時的または継続的に機能しなくなったりする被害。
  パソコンの画面を離れた場所にあるパソコンの画面に映し出す方法による盗聴・盗撮の被害、および
 離れた場所から無形的方法によりパソコンの誤作動や損壊をもたらす被害。

4.音声の被害
  頭の中または周囲、家電製品などのモーター音や人の話し声などの物音を通じて、または何処から
 ともなく、人の声や異音が聞こえて来る被害。

5.思考盗聴・盗撮行為
  自分の頭の中の思考(言語、画像の双方を含む)言動に現れていないにも拘らず知られるというも
 の。 ストーカー的行為による被害や音声の被害と共に訴えられ、語りかけてくる声の内容が自己の頭 の中での思考を知っていることが前提になっている(思考盗聴と呼ばれる理由)。 ストーカー的行為
 や音声の被害によって自己が同被害に遭っている事に気付く。

 上記被害は、無形的方法が採られている点や集団で組織的に行なわれる点で証拠収集が困難なため、現行の裁判制度などによる解決が著しく困難な状態にあります。
 その結果、被害者は社会的地位や経済的基盤を奪われ、自殺者まで出ています(被害者の団体へ報告があるだけで3名の方が自殺)。
 それにも拘らず、メディア(TVや新聞)において取り上げられる事も無く、社会的に認知されていないために、被害を訴えると精神病扱いされ、犯罪被害との二重苦、三重苦を抱える結果となっています。
 責任ある内閣として、自由の前提基盤を維持、確保して頂けるならば、公の場で同問題を取り上げて頂き、問題解決へ向けて善処頂きたい。
 なお、犯罪被害の内容を整理した資料が必要であれば、連絡頂ければメールにて送付致します。

- 返信メール -
2006年5月26日 8:59:53
 ご意見等を拝見しました。
 いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただきます。

  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

- 総務省の見解 -
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/17427899.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/17726916.html

- 電磁波悪用被害者の会による行政機関等への訴え -
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/gyousei/04gyousei02.html


-参 照-
小沢民主党WEBサイトへの投稿
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/44142331.html

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事