農楽(NOUGAKU) B-SIDE

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NOUGAKUの考える、これからの農村像

現在の農村は、ここ数十年の間に本質を見失う程のほころびが生じています。 本来、農村は、生活と生産の場が一体であるにも関わらず都市とベクトルを同じくしたがために脆弱化の一途を辿りました。 私たちがめざしている農村像は、一言でいえば「相互扶助の生きた自律したムラ」です。こう言うと昔の集落をイメージするかもしれません。 しかし単なる懐古主義ではなく、現代の生活スタイル・技術を取り入れた 「農ある暮らし」をベースとした持続可能な集落 への発展系でなければなりません。 陳腐な言葉かもしれませんが、 だれもが安心して暮らせる集落であること 。 食べ、学び、育て、働き、寝る。 農を取り巻く世界的な激動期をチャンスと捉え、こうした当然の権利を守ることのできる集落に再構築してきたいと考えています。 持続可能なすべて表示すべて表示

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近年の生活スタイルの変化(女性の社会進出、単身世帯の増加等)により、食の外部化が進展しています。このため、 国内の野菜需要は、家計消費用から加工・業務用に変化しており、全体の需要の過半を加工・業務用が占めています(H17 55%)。このため ...すべて表示すべて表示

日本IBMの設立75周年記念イベントにおけるサミュエル・パルミサーノ会長の基調講演を読んだ。 考えさせられたのはコモディティ化の圧力にどう対応するかという話。 IBMは周知のように、パソコン事業から撤退したが、現時点でどんなに儲か ...すべて表示すべて表示

仕込み方、仕込まれ方の心構え

2012/9/9(日) 午前 6:55

ここ数年、「六次産業化」という言葉が踊っている。 まさしく踊っていると言ってもおかしくないくらいの頻度で言葉を耳にする。 背景には、農産物をままの姿で商品として消費者に送り出すことの、「今のシステム」での限界があるとされている。 ...すべて表示すべて表示


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