一服する「の〜民」

カフェのモーニングを楽しむのはずが、「Café猫の散歩道」を開店させ、モーニングを提供する側になってしまいました。

創作料理店「菜ごみ」

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創作料理店「菜ごみ」は、平成21年10月4日にオープンしたお店です。
弥富市坂中地にありますが、近鉄佐古木駅の南にある古民家を改装してありますが、外見は海部地域の地主のお屋敷をそのまま利用していますので、隠れ家レストランでもあります。
このお店の特徴は、食のアドバイザーが見えることで、料理や材料の説明を親切に、説明をしていただけることですが、控えめでさり気ないのが最高です。
お店のパンフレットには、「長年、中国料理の四季亭で修行を積んだ、誉本オーナーが地元新鮮食材をふんだんに使い創作料理をご提供します。」とあります。

場所   愛知県弥富市坂中地1−36
電話   0567−52−0654
営業時間 11:00〜22:00
 ランチタイム 11:00〜15:00
 カフェタイム 15:00〜18:00
 ナイトタイム 18:00〜22:00(要予約)
喫煙   不可
予算   1500円から(昼)
     2000円から(夜)
定休日  日曜日。第2・第4月曜日
駐車場  有り(19台分)
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創作料理店「菜ごみ」が閉店しました。
本当は、7月15日が閉店でしたが、オーナーに無理を言って今日お店を開いてもらい、先ほど最後の晩餐会をしてきました。
閉店は、一カ月くらい前にお聞きしたのですが、「の〜民」の家族が揃うのは今日しか予定が取れないので、今日にしていただきました。
閉店をを聞いてからも、菜ごみには食事に行ったのですが、記事を書く気がしません。
落ち着いたら少しづつ書いていきたいです。
 
本日の晩餐会は本当に豪勢で料理には満足できましたが、今後が寂しいです。
早く2号店を開店してほしいです。
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創作料理店「菜ごみ」

菜ごみ膳(5月膳)


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「菜ごみ膳の5月膳」をいただこうと、「女王様」(妻です)と「王女様」(娘です)のお供をして「菜ごみ」にいってきました。
※ 記事を投稿するのが遅れました。 ※
イメージ 1
創作料理店「菜ごみ」
 
まずは、サラダです。
本日のサラダのドレッシングは、ニンジンのドレッシングです。
ニンジンを素揚げにしてから、崩してペースト状にしてその後マヨネーズと和えてドレッシングにしたものだそうです。
ニンジンの香りはあまりしませんが、クドクなくて美味しいドレッシングでした。
「の〜民」の思いだと、素揚げした油とマヨネーズの油でクドクてギトギト料理なると思うのですが、「菜ごみ」の料理は言われなければ、マヨネーズが使ってあるとは気づきません。
それが、料理人の腕とセンスなのでしょうね。
「の〜民」としては美味しくいただければそれでいいのですが、「菜ごみ」にお邪魔するようになってから、食べるということの奥行ということを考えるようになってしまいました。
イメージ 2
本日のサラダ
 
続いては前菜膳です。
イメージ 14右上の料理は、ヤングコーンをスライスして寒天で固めたもの。
上に乗っている赤いものは、クコの実です。
ソースはポン酢であっさりといただく料理
「の〜民」としては、寒天の中のヤングコーンがコリコリして美味しかったのですが、あっさりとしていて却って唖然とした料理です。
黄色の料理にクコの実の赤は、視覚的には綺麗な料理です。
 
イメージ 15右側真ん中の料理は、和え物で、ニンジンの千切りとヒジキ、それに糸寒天を戻したものにセロリをしろ和えにした料理
「の〜民」には、これもあっさりとした料理でしたが、糸寒天の食感が心地よかったです。
 
 
イメージ 16右側下の料理は、春の旬の食材ソラマメと干しエビのエンタンで色合いも春らしい勝利
「の〜民」には、ソラマメのほのかな甘みとエンタンの塩加減で、少し塩が効いていて前の2品がさっぱりしていただけに味がはっきりして良かったです。
 
 
 
イメージ 17真ん中絵うのグラスは、いつものレタスのジュースです。
今日は、いつも以上に透明感があり緑がさえて、春のジュースというより初夏のジュースのようでした。
 
 
 
イメージ 18左上の料理は、ライスペーパーでレタスとアボガド、味を付けたカツオを巻いた料理で、下に敷いたオオバを巻いていただく料理
「の〜民」には、アボガドの食感だと思うのですがヌタッとした食感が心地よく、そしてソースにカラシが入っていると思うのですがピリッとした辛さが絶妙にマッチして美味しかったです。
 
イメージ 3左真ん中の料理は、クレソンの若芽と鶏肉のささみを梅肉のエキスで和えた料理
「の〜民」には、鶏肉のささみがあっさりしていたよかったのですが、鶏肉より柔らかくて、いうなれば、味はささみ食感は油を抜いたツナのような食感でした。
 
 
 
イメージ 4左下の料理は、ゴマ豆腐を精進料理とは少し違った方法で作ったもので、上に白餡をかけた料理
「の〜民」には、精進料理は馴染みが無いので違いは判りませんがゴマの香りがするあっさりとした中に少し甘みが効いていたような感じがした料理です。
 
 
「の〜民」としては前菜がすべておいしいので、この前菜膳のように少しづつではなく、どれか1つか2つを大きな器に盛っていただいて御飯と一緒にいただく、そうやって何回かに分けて十二分にいただきたいと思ってしまいます。
前菜膳の中でも特に気に入ったのは、左上のライスペーパーで、レタスとアボガドそして味を付けたカツオを巻いた料理です。この料理の食感とソースのピリ辛さ加減は絶妙と言っていいのか最高と言っていいのか判りませんが前菜膳の中では一押しです。
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前菜膳
 
そしてメイン膳です。
メイン膳は、いつものように「A 白身のマスタード焼きバジルソース」と「B 鶏の唐揚げ、特製シソソース」でいた。
「の〜民」少し肉類をいただきたかったので、「B 鶏の唐揚げ、特製シソソース」をいただき、御二方は、「A 白身のマスタード焼きバジルソース」を召しあがられました。
メイン膳のご飯は、お粥か雑穀米かどちらかを選ばなければならないのですが、いつものように無理を言い、両方をいただきました。
いつも何時も無理を聞いていただいて、誠に相すみません。
ご迷惑をかけています。
 
イメージ 5左上の料理はは、「油面筋(ユウメイキン)」という料理で、油で揚げた豆腐から中身を刳り抜き、再度具材入りの豆腐を入れて蒸しあげた料理
「の〜民」には、中華風「御稲荷さん」という気がします。
もちろん味も食感も違いますが
「女王様」には、ガンモドキに見えたそうです。
この料理をいただいて思うのは、中華料理のアンは、なぜこんなに美味しいのだろうということです。
 
イメージ 6右上はメイン料理の「B 鶏の唐揚げ、特製シソソース」です。
さっぱりして少しモッチリとしているので、「の〜民」の大好きな鶏皮料理をないただいているような食感です。
 
 
 
イメージ 7右下は、鶏ガラエキスに卵白と新玉ねぎのスープです。
タマゴ好きの「の〜民」ですので、卵白と聞くと黄身は、と返したくなりますが、黄身入りだと味がずいぶん変わってしまうでしょうね。
スープの中の棒寒天が、ヌルとした食感があって美味しかったです。
 
 
イメージ 8左下の御飯は、赤米の御飯です。
赤米は古代米ですが、最近はよく見かけるようになりました。(もちろん食べたのは初めてですが、近所の農家で栽培はされていますので、イネとしては見たことがあるという意味です。)
イメージはパサパサしていると思っていましたが、モチモチしておいしかったです。
 
イメージ 9真ん中はお粥は、プーアル茶でたいたものだそうです。
「女王様」も「王女様」も、サッパリしているからと、お粥はお気に入りです。
「の〜民」も菜ごみのお粥は大好きで、いつもどうしてこんなに美味しいのかという疑問がわきます。
 
 
メイン膳のメイン料理は美味しいです。
でも、調理していただいたオーナーには悪いとは思うのですが、いつもながらお粥の美味しさには脱帽です。
 
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メイン膳(鶏の唐揚げ・特製シソソース)
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メイン膳(白身魚のマスタード焼き・バジルソース)
 
 
最後はデザート膳です。
イメージ 13お茶はいつものジャスミン茶です。
最近は「の〜民」も、ジャスミン茶が飲み慣れたいつものお茶になてきました。
 
 
 
 
イメージ 11左側の白っぽいものは、「豆腐花(トウフファー)」で、豆乳で作った豆腐に氷砂糖で作ったジンジャーシロップをかけたものです。
中国料理のプリンといった位置の料理でしょうが、今はやりの柔らかプリンを、もう少しツルとした食感にした感じで、かけてあるジンジャーシロップとの兼ね合いが絶妙でとても美味しかったです。
この「豆腐花」なら、もう2〜3個はいけそうです。
 
イメージ 12右のものは、いつものカシューナッツですが、きな粉とジンジャーの2種類がのっています。
カシューナッツの美味しさは、いくら語っても語りきれません。
どちらも美味しいのですが、「の〜民」はジンジャーのカシューナッツが大好きです。
甘さの中に感じる、ピリ辛まではいかない独特の感覚はジンジャーならではです。
 
デザート膳は、どれもこれも美味しくていつも甲乙つけがたいのですが、今回は「の〜民」お気に入りのジンジャーついていました。
ですが、今回に限りジンジャーのカシューナッツより、「トウフファー」に軍配を上げたいです。
「トウフファー」のツルとした触覚と柔らかさ、そしてシロップのスッキリとした甘さは別格でした。
 
イメージ 3
デザート膳
 
菜ごみ膳の5月膳、いつものように各膳には、定番の料理や5月膳独自の料理で構成されて見えます。
その御苦労たるや感心するほかありませんが、どれか1つ好きな料理をと言われるなら、「の〜民」は迷わずデザート膳の「豆腐花」をあげます。
サッパリとした甘さとあのツル」とした食感、今思い出してもヨダレものです。
 
最後にお詫びです。
記事を投稿するのが遅れてしまいました。
今日、6月膳をいただいて、投稿していないのに気づいた始末です。

菜ごみのカフェタイム


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「菜ごみ」にカフェタイムができました。
イメージ 1
菜ごみ
 
「女王様」(妻です)が、知人からカフェタイムができたことをお聞きして見えました。
ランチタイムが終わり、ナイトタイムの始まるまでの時間(15:00〜18:00)は、「菜ごみ」の従業員の休息タイムだと思っていましたが、今月から営業時間が変わったようですので、「女王様」のお供をして行ってきました。
イメージ 2
カフェタイム
 
コーヒー(350円)には、ブレンドコーヒーと菜ごみ名物のカシューナッツが付いています。
「女王様」は、「菜ごみ」の「三つ葉蒸しカステラ」が大のお気に入りですのです。
今日もいただけるということでしたので、セット(コーヒー代にプラス150円)にしていただきました。
「三つ葉蒸しカステラ」は、温かくシットリとしとっても美味しかったです。
コーヒーのおつまみとして、「の〜民」の大好きなジンジャーのカシューナッツが出てきました。
イメージ 4
コーヒーと三つ葉の蒸しカステラのセット
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コーヒーメニュー
 
「菜ごみ」のコーヒーは、苦みと酸味のほとんどないスッキリとした味の美味しいコーヒーでした。
料理もお勧めですが、コーヒーもまたお勧めです。

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先日、「甥」の誕生会に名を借りたお食事会を「菜ごみ」でおこないました。
イメージ 1
創作料理店「菜ごみ」
 
今回は、「三つ葉コース」(3500円)をいただきました。
参加者は、前回の「の〜民」の誕生会と同じく、「の〜民」、「女王様」(妻です)、「王女様」(娘です)、「ウリ坊」(息子です)、「御妃様」(ウリ坊の奥さん)、「女王様の母上」それに主賓の「甥」の7名です。
イメージ 2
夜のメニュー
 
今回も先ずは、サラダです。
本日のサラダのドレッシングも、先回の「菜ごみ膳の4月膳」と同じく、レモンのドレッシングでした。
ただ、前回よりもレモンの果汁を増量して香りを強くしたのだそうで、甘くなくサッパリとした味のドレッシングで、とても美味しかったです。
今回も、ドレッシングにレモンの皮が混ぜてあり、とても風味の良いドレッシングでした。
市販のレモンは皮までいただくことはできませんが、無農薬なのでしょう「菜ごみ」が出されるものなら安心していただけます。
「の〜民」も家庭菜園をしていますので、無農薬栽培がどれほど大変かはよくわかっています。
今回が初めてレモンのドレッシングをいただいた主賓の「甥」は、感激をしていまし、お代りをしていました。
「女王様の母上」や「お嫁さん」、「ウリ坊」に、『皿に残ったドレッシングが勿体ないので舐めてしまいたい。』と話をしたところ、全員に賛同をしていただけました。
イメージ 13
活葉サラダ(レモンのドレッシング)
 
続いては前菜6品です。
イメージ 20グラスに入ったのは、「甘酢のジュレ」です。
先回とは少し色が少し違っていましたが、甘くてとても美味しかったです。
「甥」たちにも好評でした。
前菜膳での「の〜民」の一押しです。
 
 
 
 
イメージ 21左下の器の料理は、「絹ごし豆腐とソラマメ」を合わせた料理で、タレはカツオだしをベースにした醤油のタレです。
豆腐が、冷やした茶碗蒸しのようでした。
『この豆腐料理が、茶碗蒸し椀ぐらいの量があったら言うことはないのに』というのが率直な感想です。
 
 
 
イメージ 22真ん中下のお豆腐の料理は、いつもの「乾燥した千切り豆腐とジャガイモ(ロウザンルビーという新ジャガ)を千切りにしたもの」です。
いつもながらお豆腐をいただいているというより、味のある春雨をいただいているような食感です。
また、ローザンルビーはシャキシャキして、サラダ感覚でいただけました。
この2者がミックスした食感は独特で、新感覚サラダです。
 
 
イメージ 23真ん中上の料理は、「生春巻きでカツオのタタキとヅケをまいてマヨネーズでマイルドにしあげたたもの」です。
生春巻きと野菜の食感がたまりませんが、カツオも美味しかったです。
これは、前菜膳のメインかも知れません。
 
 
 
 
イメージ 24右下の料理は、「菜の花とエンタンを和えて和風に仕上げたもの」です。
エンタン存在は、「の〜民」にはよく判りませんでしたが、菜の花に感じた塩加減がそうだったかも知れません。
菜の花は、柔らかいのにシャキッとしていました。(少し矛盾した言い方かもしれません。)
 
 
 
イメージ 25右上の料理は、「有頭エビ」です。
「有頭エビ」は、皮ごといただけました。
「の〜民」は名古屋人ですので、エビはよくいただきますが、普通いただくのはは身だけです。
もし、有頭エビをいただくときは頭の部分は見るだけか、有頭部分の味噌をいただくだけです。(「の〜民」はそれしかしません。)
でもこの有頭エビは、皮が柔らかくて美味しいかったです。
「菜ごみ」の料理で感心する一品です。
イメージ 19
前菜膳
 
続いては、丸鶏の焼物です。
イメージ 4丸鶏は、このサイズを3羽いただきました。
最初は3羽はとてもいただけないと思いましたが、何のことはない全ていただきました。
とくに丸鶏は、皮がパリパリで最高ですし、皮独特の臭みが無いんです。
手羽先に骨がコリコリで美味しいんです。
下拵えと炊き方が丁寧なのがその理由でしょうね。
 
 
イメージ 5イメージ 6丸鶏の焼物は、甘酢とレモンタレの2種類でいただきました。
「甘酢」は、以前にいただきましたので、美味しさは保証付きですが、今回出た「レモンのタレ」は絶品でした。
少し酸っぱい「レモンタレ」が、丸鶏の甘さとよく合い「の〜民」好みの美味しさでした。
「レモンタレ」は、男性陣に好評でしたが、女性陣は「甘酢」のほうが好評のようでした。
イメージ 3
丸鶏の焼物
 
そして、メイン膳です。
イメージ 9メイン料理は、右上の料理で、「エビとタマゴのチリソース」です。
中にエビと菜の花が入っているそうです。
タマゴ大好き人間の「の〜民」には、ぴったりのメイン料理です。
「菜ごみ」のタマゴは、ヨウドラン光を使用しているそうで、聞いたせいばかりではありませんが濃厚なタマゴの味がします。
 
イメージ 10続いて、左下が「雑穀米」です。
普通御飯は「銀シャリ」と言って、白米のご飯が一番美味しいもの(「の〜民」世代までの常識)ですが、「菜ごみ」の雑穀米は、モッチリとして美味しいです。
こんな雑穀米なら昔はあれぼ度嫌がられなかったのにと思います。
何しろ「の〜民」の世代は、御飯と言えば、雑穀米ではありませんでしたが、麦が入った麦飯で、あのシャゴシャゴとした食感が嫌でたまりませんでした。
 
イメージ 11右下のスープは「ワカメのスープ」です。
「ワカメスープ」のイメージはインスタント物の粉末スープを思い出しますが、粉のスープは椀から海の香りがしてくるような錯覚さえ思うスープで、若い「甥」も絶賛していました。
 
 
イメージ 12左上の料理が「牛肉とバジルのシュウマイ」です。
シュウマイを語るほど「の〜民」に知識はありませんが、「菜ごみのシュウマイ」は、シュウマイの革にモッチリ感があって美味しいです。
イメージ 7
メイン膳
 
お代りとして、「お粥」をいただきました。
今回も、「お粥」は「八宝粥」です。
前回「八宝粥」をいただいた時説明をお聞きしましたが、縁起のいい「八宝」といいますが、中身は8種類ではなく、たくさんの種類という意味で、9種類以上の雑穀がお粥になっているそうです。
それにしても、材料と塩加減だけで、なぜこんなに美味しくなるのでしょうか?
「菜ごみ」の不思議の一つです。
イメージ 8
お粥
 
デザート膳
イメージ 15先ずは、右下のデザート「桜のプリン」です。
桜の花弁を練りこんだアンを使い、りポップにも桜の花びらを使用していますのでほんのりとした桜の香りがします。
 
 
 
 
 
イメージ 16続いて、真ん中上のお茶が「ジャスミン茶」です。
ジャスミンの香りと味がしっかりとし、中国料理にはよく合うお茶です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 17最後は「きな粉のカシューナッツ」です。
「菜ごみのカシューナッツ」は「女王様の母上」のお気に入りで、今年、「お薬師さんの宿」(集落で祭っている薬師地蔵の祭りの準備等をする係の家のことです)のお下がりとして、集落の全戸分を注文して配ったそうで、集落でも評判になったカシューナッツです。
イメージ 14
デザート膳
 
最後にスチューベンを、「甥」と2人でいただきました。
「スチューベン」は以前、「女王様の母上」に、各家庭別にということで1っ本づついただいたのですが、1年くらい冷蔵庫の野菜室で寝かせると味がまろやかになるということなので、「甥」も開封せずにいるとのことです。
ですので、主賓の「甥」は『まだいただいたことがない。」ということでしたので、「の〜民」もおこぼれにあずかり、2人でいただきました。
いついただいても、「スチューベン」は美味しい飲み物です。
イメージ 18
スチューベン(ぶどうジュース)
 
今回の「甥」の誕生会の掘り出しものは、「丸鶏の焼物」でいただいた「レモンのタレ」と「ワカメのスープ」です。
「菜ごみ」は毎回新しい発見がありますので、いただく「の〜民」たちは楽しみですが、シェフは大変だろうなと同情はしています。
ですが、次回のワクワク感は何とも言えない楽しみです。
 

菜ごみ膳の4月膳


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「菜ごみ膳の4月膳」をいただこうと、「女王様」(妻です)と「王女様」(娘です)のお供をして「菜ごみ」にいってきました。
イメージ 6
菜ごみ
 
まずは、サラダです。
本日のサラダのドレッシングは、本来ならオレンジのドレッシングです。
数日前に、グ友人たちとお召し上がりになった「女王様」によると、とても美味しいドレッシングだったそうです。
「の〜民」もオレンジのドレッシングも味わってみたかったです。
今回「の〜民」達がいただいたサラダのドレッシングは、レモンのドレッシングでした。
来月予定されているサラダのドレッシングだそうですが、レモンの香りがする、さっぱりとしたドレッシングでとても美味しかったです。
ドレッシングにレモンの皮が混ぜてあるそうで、とても風味の良いドレッシングでした。
作法にさえ反しなければ、お皿に残ったドレッシングを舐めて、最後までいただきたいと思うくらいに美味しいドレッシングです。
ドレッシングが、あまりにも美味しかったので、アドバイザーにドレッシングの作り方を尋ねてみました。
市販のマヨネーズに隠し味として上白糖とお好みの100%の果汁を混ぜ合わせ撹拌するだけだそうです。
さっそく「王女様」に自家製ドレッシングをお願いしましたので、近いうちに飲めるくらいいただけるかと思います。
イメージ 7
サラダ
イメージ 8
サラダをいただいた後のお皿
 
まずは「前菜膳」の7品です。
イメージ 9中央にあるグラスに入ったゼリー状の料理は、「甘酢のジュレ」で、、黄色のミニトマト入りです。
さっぱりとした酸味西揚がっていて、少し酸っぱいのですが、甘みがあって美味しいかったです。
以前のレタスの野菜ジュースも甘くておいしかったのですが、「の〜民」は、こちらの「甘酢ジュレ」が好みです。
 
 
イメージ 10左下の紫の器に入った料理は、ソラマメと豆腐を合わせ、カツオダシをベースのタレで仕上げてあるそうで、お豆腐の柔らかい食感よかったです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 11左の真ん中黄色い器の料理は、鶏肉をイモ粉を使って揚げた、揚げ物だそうです。
中華料理で揚げ物に使用するもので、中華料理の「ユーリンチ」などに使うそうです。
カリと揚がって美味しかったのですが、「イモ粉」て何と思い訪ねてみましたら、カンショデンプン(ジャガイモの粉)のことだそうです。
左上の器の料理は、いつものミニホタテで、今回はゴマ油を使ったネギダレがかかったものです。
 
イメージ 12右上の器の料理は、菜の花の和え物です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14右真ん中の器の料理は、魚の唐揚げ(名前を忘れました)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15右下の器の料理は、いつもの豆腐をひも状にしたの料理ですが、今回はニンジンと新ジャガが和えてあるそうです。
 
 
 
 
 
 
前菜膳での「の〜民」のお気に入りは、1番に「甘酢のジュレ」です。
前菜膳は、それぞれ度の一品をとっても美味しいのですが、この「甘酢ジュレ」は別格です。
それこそもっと大きなグラス、いやコップかマグカップでいただきたいです。
イメージ 1
前菜膳
 
続いては、メイン膳です。
メイン膳は、A・B2種類あり、「A 海鮮揚げ豆腐と春野菜特製ソース」と「B 春キャベツと塩漬け豚肉の煮込み」です。
「の〜民」は「A 海鮮揚げ豆腐と春野菜特製ソース」をいただき、「女王様」と「王女様」は「B 春キャベツと塩漬け豚肉の煮込み」を召しあがられました。
イメージ 17メインの「海鮮揚げ豆腐」は、柔らかくて豆腐の食感がしっかりありました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16御二方の召し上がられた「塩漬け豚肉の煮込み」は、豚肉が本当に柔らかくて美味しいものでした。
 
 
 
 
 
 
メイン料理はA・Bどちらも美味しかったのですが、どちらか一方と言われれば、「の〜民」はBのほうが好みでした。
 
イメージ 18左下の「お粥」は、「八宝粥」です。
「八宝粥」は、8種類の具が入っているのではなく、中国の言い方で、『たくさんの具が入ったお粥』という意味だそうで、普通は9種類の具が入るそうです。
ちなみに、日本では「9」は嫌われますが、中国では「9」という数字は、とても縁起のいい数字だそうです。
同じ極東にあり、文化的にも近い国同士ですので、似ていても良いと思うのですが、「ところ変われば」ということでしょうか。
 
イメージ 19左上の器料理は「鶏を芝漬」で蒸したものです。
桜色が春を連想させ、春の料理という雰囲気で、4月「さくらの季節」にはぴったりの料理です。
 
 
 
 
 
イメージ 20右下のスープは、「玉ねぎとコーン」のスープにミツバと黒ゴマを入れたものです。
いつものように中華風のスープですが美味しかったです。
 
 
 
 
 
メイン膳もすべておいしいのですが、一番は「八宝粥」です。
簡単な料理で、誰でも作れそうですが、この塩加減とほんのりと感じる甘みは他ではいただくことができません。
蒸し物も捨てがたいですが、2番目は、御二方の召し上がられた「塩漬け豚肉」です。
 
イメージ 2
メイン膳
 
最後にデザート膳です。
イメージ 21左下の今月のデザートは、先回もいただいて感激した「桜アンのプリン」です。
塩漬けの桜とアン、それに牛乳で作ったプリンですが、さっぱりとした甘みとほのかに香る桜の香り、そしてしっかりとした食感最高です。
 
 
 
 
 
イメージ 13中央のお茶はいつもの「ジャスミン茶」です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22右下の甘味は、カシューナッツです。
本来なら「きな粉風味のカシューナッツ」だけでしょうが、今回は「ジンジャー風味のカシューナッツ」も付いていました。
 
 
 
 
 
いただいた方は判るでしょうが、「菜ごみ」の「きな粉風味のカシューナッツ」は、美味しいです。
「の〜民」はこんな美味しいか「カシューナッツ」はいただいたことがありません。
しかし、2つのカシューナッツを比較すれば、「の〜民」は断然「ジンジャー風味のカシューナッツ」に軍配を上げます。
 
イメージ 3
デザート膳
 
ついでながら、「女王様」にお願いして、「ジンジャー風味のカシューナッツ」を買い占めました。
イメージ 23
テイクアウト用カシューナッツ
 
デザート膳と一緒にいただくために「スチューベン」も追加しました。
「スチューベン」は、しっかりとした味覚とほのかな甘み、「の〜民」のツタナイ例えで申し訳ないのですが、「アルコール抜きの最高級ワイン」です。
ものとしてはぶどうジュースでしょうが、とにかく別格です。
この感じは飲まれた方にしか分からないと思います。
イメージ 4
スチューベン(ぶどうジュース)
 
追加のミツバケーキです。
テイクアウト用に買えます。
新しいもの、珍しいものが大好きの「の〜民」は、「三つ葉ケーキ」がテイクアウト用にあるのを見つけましたので、、「女王様」に、帰ってからいただこうと思い、買ってくださるようにお願いしました。
「女王様」が先回御友人と解職された際の感想として、温かいものが一番いいとお車いましたので、オーナーにお願いし、「菜ごみ」でいただくことにしました。
「女王様」の仰るとおり、温かい「三つ葉ケーキ」は絶品です。
イメージ 24二つに割ったケーキから立ち上がり湯気、口に入れたときの温かい食感と香り、言葉は要りませんね。
「の〜民」からのおすすめです。
「菜ごみ」で、暖かいうちにいただいて下さい。
イメージ 5
ミツバケーキ
 

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