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第17回 電撃大賞受賞作発表
発表時に必ず年齢を入れるのは、ワナビたちのやる気を喚起させるためんなのでしょうか。
大体俺と同じくらいの世代で、やっぱり仕事しつつも夢を追って書き続けてるんだろうな〜と。
一方で俺はと言えば……。
ところでタイトルの「!」率があからさまに高いのはどうなんだろう……。
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作家修行日記
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作家になるための活動記録
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さっき「小説を書く」などと豪語してしまったのは、
ひとえにQuality of Qualia の第1章を書ききってしまったことが大きいのかもしれない。
別に多くの人に見てもらいたいとか、
すごい小説を載せようとか、
そういうことを全て取っ払って、ただ書きたいものを書いて、Webに載せて、
それの最後に――完――
とか書いてしまったことが大きいのかもしれない。
別に正直そんなことは大したことではないし、
読み返すのも気恥ずかしくなってくるものだし、
文章自体は酔った勢いで2日くらいで書いたものだから、本当に酷いものだ。
というか、文才などというものは全くないし、
ブログに書いているような文章だって、人に見られるようなものを書いているわけではない。
今だって結局アルコールの力を借りてただ書き連ねているわけだから、
もはや救いようがない。
素面に戻ったら、相当な自己嫌悪に悩まされることは見て取れる。
でも、そういう時こそ、人間の本音が出ていることと信じて、
今はただ、衝動が突き動かすままに何かを記しておきたい。
もうここまで来たらオナニーなのだ。
理性を取り戻すまではとにかく猿のようにカキまくるしかないのだ。
もはや訳がわからん。
そもそも猿はそんなにオナニーに励んでいるのだろうか。
ありふれた表現すら疑わなければならない。
あれ、
こんなこと書きたかったんだっけ?
もう、何が何だか分からない。
分裂病?
分裂、分裂、分裂!!!!!セパレート!!!!
すみません、ちょっと理性を取り戻してきます。
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小説を書きます!!
これ、何度言ったのでしょうか。
ちょっともはや笑えてくるレベルです。
日本人の二人に一人は「小説家になりたい」と思ったことがありますよ、多分。
だから俺もそんな妄想を抱えつつも、成長して社会の中で個を埋没させられ、
そんな夢を見ていた無邪気な時期もあったなあ
などと過去を懐かしみながら、
上長の印鑑を捺印した発注書をFAXで送信し、
エクセルファイルにお決まりのテンプレートを張り付けて、
出入りの激しい会社にはつきものの季節はずれの歓送迎会で酌をする日々を過ごしていくのだ。
上ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11111
言わせてくれ……
「俺はこんなところで終わる人間じゃない!!」
はい、言ってみました。
別にもはや、自分が特別だとか、才能に誰も気づいてくれないとか、ニュータイプだとか。
そんな自意識を過剰に押し出したい年頃は完全に過ぎてしまったのですが、
それでもやっぱり妄想だけは止まらないんですよ。
俺が何か一つの世界を作り上げるという妄想は。
ことに、運よく就職することができて、
仕事というか、まあ社会の中でそれなりにやっていくことがおぼろげながら見えてきたこの時期だからこそ、
やっぱりその妄想だけは膨れ上がっていってしまいます。
どこに所属しても、そこは自分の居場所ではないという不安感。
自分のやりたいことはこんなことではないという傲慢。
俺の才能は広く世間に認められるべきだというような自尊心。
どれを取っても中学生が夢想しそうな下らない夢ばかりなのですが、
それでも、そういう考えに支配されてしまっていることだけは否定ができない。
例え、自分にそんな能力や覚悟がなかったとしても、
夢だけは見ていたい。
もう、こればかりは本当に実現させられるまでは永遠に消えないものなのかもしれません。
いや、実現しなかったとしても、少なくとも自分が納得の行くところまで挑戦したという結果が必要なのかも。
だから、小説を書きます。
宣言して、できなかったことしかないけど、
やっぱり宣言しないとだめだ。
滝本さんもそう言ってたし(人任せ)
なので、
第18回電撃大賞(2011年4月10日締め切り)
を目標に、
生きていきたいと、
また性懲りもなく宣言しちゃいます。
どこかの政治家みたいに。
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このブログも始めてからそろそろ3ヶ月。 引きこもりニート候補生が社会復帰に向けて奮闘する日々を書くつもりでしたが、 いつの間にか銅八先生と言うキャラクターが誕生し、 折角作ったキャラだから物語にしたい、という気持ちも芽生えてきました。 そして多くの小説やイラストを載せていらっしゃる方々との交流させて頂いているおかげで、 俺も最近は創作意欲に燃えていますw ただ、今までの実績がない俺です。 プロットは作っても、いざ文章にする頃には意欲が低下して書けない……。 と言うことで、掌編以外に完結させた作品がないのです。 だから今回も不安はあります。 世界設定とプロットが大学ノート半分を超えてしまいましたw こんな壮大で、本当に書いていけるのか……。 うまくストーリーを組み立てられるか……。 皆様に読んでいただけるような文章にできるのだろうか、 ですが、挑戦していきたいと思います。 そして早く先輩の皆様方に追いつけるようにしたいです。 明日は会社説明会ですが、それが終われば来週の就活までちょっと余裕が出来ます。 その間にこのブログも少し外観を変えて、 小説ブログとしてやっていけるように整えていきたいと思います。 未熟者ですが、どうかよろしくお願いいたします。 でも、 やっぱりやりたいことがあるのはいいことだとしみじみ感じます。 そしてネット上とはいえ色んな方々と交流していくことはこんなに自分を変えられるんだ、 こんなに自分の支えになっているんだと、改めて感動しています。 本当に皆様、ありがとうございます!! |
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ちょっと最近見てなかったんですけど、こんな小説賞があります。 サイト見ていただければわかると思いますが、 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE主催の、まあ読者投稿企画なんですが、 ラノベ作家としての道も開けるとか言う噂もあります。 形式はタイトルが決められていて(副題は何でも可) それに沿ったストーリーを2000字以内の小説にするというものです。 応募もメールで気軽に送れるので、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか? 今回のお題は「夏休みの計画」 締め切りは6月30日です。 前回こちらに乗せた小説スプリング・ガールもこれに投稿した作品です(落選でしたが) すっかり存在を忘れていて、締め切り結構迫ってますね〜 ちょっとこれまたやってみようと思います。 うーん、テーマ「夏休みの計画」……。 皆さんはどんなストーリーが思いつきますかね? 俺は何で行こうかな〜 掌編小説はオチを考えるのが楽しいですよね^^ |






