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特に明確な締め切りがない仕事が溜まっていく……。
それが自分で色々考えないといけない、定形化された作業じゃなければ、余計にはかどらない。
それでやっと本腰を入れようと思ったところに、急ぎの仕事が舞い込んでくるわけで、
やっぱりまだまだ仕事をそつなくこなせるようになるのは遠そうです。。。
出向先で比較的放置状態のまま、仕事の組み立て方など自分で考えなきゃいけないというのは、
もともとの性格が面倒くさがりな自分には結構なプレッシャーで、
やる気はあるのに、楽な方面に逃げたくなる気持ちが出てきちゃったり。
気付いたら優先度の低いような仕事に時間をかけてたりして、
自分ではこうありたい、と思うような理想に全く近づけません。
まあどう考えても、普段から理想だけは高くて、行動に移せないようなタイプなので、
その本質が変わるわけではないということですね。。。
でもやっぱり、今の仕事は楽しいと思えます。
昔から何かで1番になりたいという下らない願望はありつつも、
結局そこを目指して努力するということはありませんでした。
どんなことでもそれなりにこなしてしまう賢しさだけは昔からあって、
だから、逆に何か一つに夢中になるとか、努力して上を目指すとか、
そういったことができない人間になってしまってました。
初恋の女の子には「器用貧乏」と言われましたねw
的を射ているだけにぐさっときます;;
でも、器用貧乏でググったら、好意的な解釈として「ジェネラリスト」って言葉があるじゃないですか!
そう、ジェネラリスト!!
俺はずっとスペシャリストではなくジェネラリストだよな、と漠然と思っていたのですが、
まさか器用貧乏と同義で解釈されたりするなんてw
そして今の仕事ではジェネラリスト的役割が求められてくるんです!
色んなテクノロジーを広く、まあそれほど深くないほどに知識を持ちつつ、
逆にクライアントごとのビジネスモデルも把握する。
そこでクライアントに対して、テクノロジーを使いどのようにビジネスモデルをよりよい方向へ変革させていくか、
これがこれからのITの在り方ですし、日本では弱いところでもあります。
よくアマゾンなんかを社長は例にあげます。
「本を売る」というビジネスに対して、ITを使い、既存のモデルを全く変えてしまったわけです。
アマゾンで探せば、まず欲しい本が見つかる、というロングテールなんて言葉も生まれました。
ただ、そういったことをできる企業は日本にはほとんどありません。
保守的な日本の考え方が邪魔をするんでしょうね、大企業ほど著しい。
けど、そういったことをドメスティックな立場でやっていこうとしているのがうちの会社で、
そして、今回10月の俺の部署移動は、その足掛かりの一環だったりもして、
まだまだ自分にできることは少ないとは言え、
もしかしたら、そんな俺でも1番になれる可能性がある分野かもしれない(日本で前例がほとんどない)
という仕事をさせてもらっているのだから、これはやっぱり燃えざるを得ないんですよね。。。
だからこそ、自分が思うように行動できないことがもどかしくて、
そういう風に熱くなりつつも、やっぱり仕事が全てということにはしたくない願望もあって、
でもこうして家に帰ってブログに書くことも、最近は仕事の話ばかりになっていて、
何かもう色々てんやわんやなのですw
よく考えて書いてないので、この記事も相当てんやわんやですよね。。
まあ140字に収まらないつぶやきということでww
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