|
勉強する能力ってのは本当に落ちるものです。 ゲームやったり小説読んだりする集中力はあっても、 卒論書くために他の文献に当たったりする作業は全く続きません……。 今日も図書館に行ってはみたものの、コピーするだけで終わってしまう始末。 もう提出まで1ヶ月しかないのに、この集中力のなさはやばい気がします。 序論のようなものを書いてはみたのですが、そこから先がなかなか進みません。 ただでさえ知識なんてないのに、そこからさらに自分の論を展開するとか無理ですよ;; こりゃほんと概論みたいなもので終わってしまいそうです。 そもそも卒論に字数制限(下限)がないのも悩みどころです。 レポートではなく一応論文ですから、そこそこの長さは必要だと思うのですが、 論文の体をなしていればどれだけ短くてもいいという…… まあ実際文章書くのは、長く書くより簡潔にまとめる方が難しいので、 普通に書いていけば分量は問題ないのかと思いますが、 理想としては40000字(原稿用紙換算100枚)くらいを目指したいですね。 って、まだ1000文字しか書いていない人間のセリフではないですが……。 うん、来週から本気出す(死亡フラグ) Xデーまであと 34 日 にほんブログ村ランキング参加中! バナーをクリックして応援お願いいたします☆ |
美術史学・卒論日記
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
何とか締め切り前に卒論担当の教授に判子を捺してもらって、題目を提出することができました。 といっても本当にタイトルが決まっただけで、内容はまだ全然未定です。 でもこれで後はひたすら書いて提出、ちょっとした口述試験を乗り切れば卒業です。 ああ、やっとここまで来たかあ、ってところですね。 卒業した後どうなるかはもうそれこそ未知の世界ではありますが、 ただの引きこもりニートにだけならなければ人生何とかなるのでは、 と、多少楽観的に考える余裕も最近は生まれてきたようです。 もっともそれが良いことなのかどうかはわかりませんがw ああ、しかし学校のパソコンで見るニコニコ動画はいいですねw コメントがスムーズに流れる。 俺のパソ子じゃもうコメ非表示にしたって、ストリーミング再生自体に耐えられるかどうかも怪しいので。 学校のコンピュータルームでアニメやらMADやら見てニヤニヤしてる俺も十分怪しいので。 おい、卒論書けよ。
|
|
卒論日記などという書庫があったのね…… もう半年も放置している書庫ですよw とはいえ提出まであと一ヶ月半。 今週末には題目を決定して提出しなければなりません。 そこへきて俺のパソ子はまたもダウン…… ちょっと一服して帰ってきたら青い画面でエラーメッセージがずらりと…… 何もアプリケーション立ち上げてなかったのに、いったい何があったのかわけがわかりません。 おそらくWindowsの自動更新に耐えられなかったのか、 まあいくらリカバリしたといっても、ハードディスク自体がもういかれてしまっているので、 回復は今後も見込めないことでしょう。 パソ子を使って卒論やるのはちょっと怖い状況です。 まあ学校のPCの方がスペックもいいですし、余計なことにとらわれないで作業できるので、 どうにか学校で完成させるしかありません。 とにかく後がないので気合で乗り切るしかないですね;; まずは今週の卒業論文題目提出が目標です。 これはまあ卒論のタイトルなんですが。ここでタイトルを提出してしまったら、 もうタイトルは完全に決定ということになってしまって変更は利きません。 本来は卒論は狭いテーマで深く掘り下げて書くほうがよいものが出来上がるのですが、 ここでいきなり詳細なテーマを決めてしまうと、いざ立ち行かなくなったときが怖いです。 もし、今までちゃんと研究してきて、もう完全に書く内容が決まっているというまじめな学生なら、 題目に詳細なタイトルをつけても問題ないのでしょうが、 俺の場合、本当にこれから本格的に考えていくというぎりぎりな段階なので、 タイトルを仔細なものにするのは厳しいものがあります。 というわけで、後で融通の利く広いタイトルをつけることにします。 とにかく題目を提出しないことには卒論を出す資格がなくなってしまうので。 と、以上を踏まえて題目は「曾我蕭白研究」で出します。 以前チラッと書いたかもしれませんが、曾我蕭白は江戸中期、京都や伊勢で活躍した日本画家です。 日本画壇の異端児で、ジョジョみたいなえぐい絵を書く人です。 まあ本当はその蕭白の《雪山童子図》という絵について掘り下げて書きたいと思っているのですが、 どうも蕭白の中ではマイナーな絵に分類されるらしく、あまり資料が見つからないんですね。 まあ探し方もまだ適当ですし、概説書しか読んでないので仕方ないことなのかもしれませんが、 その絵のタイトルまで題目に入れてしまうと上記のように、実際それで立ち行かなくなったときに、 修正が利かなくなって手詰まりになってしまうので、 「曾我蕭白研究」としておけば、少なくとも曾我蕭白について書いている限りは、タイトルではねられることはないので、 まあここは無難な路線でいこうという魂胆です。 過去の卒論のタイトル一覧みたいなのも見てみたのですが、 みんな結構そんな感じの適当なタイトルが多かったので、 まあ卒論なんて修士課程に進むとかでもない限り誰でもやることなんで適当なものが多いですよね。 内容はともかく、文章になって、ちゃんと卒論の体裁さえ整っていれば卒業はできるのですから、 まあ気負わずに気楽にやって行きたいと思います。 今までどうしても完ぺき主義なところがあって、 卒論も書くからには質のよいものを、すごいものを書かなきゃ、 みたいなプレッシャーがあって、でもそんなもの書けるほど勉強してきたわけでもないので、 絶対に無理な話なんですよね。 それなのにそういったところだけくだらないプライドみたいなのがあって、 どうにもうまく行かなかったんです。 でももうそんなこといってられる段階じゃないですし、 とにかく卒業だけはなんとしてもしたいので、もういい具合に適当にやっていくしかないんですよね。 適当なものを書くにしても、もう締め切り一ヶ月とちょっと。 よく考えたらぎりぎりですが、まあ何とかなるでしょうw よし、やるぞおおおぉぉぉ!!(パズー風)
|
|
msnエンカルタ百科事典ダイジェスト 曾我蕭白「雪山(せっせん)童子図」 |
全1ページ
[1]







