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「身毒丸」9/17

そういえば9/17に舞台「身毒丸」を見に行ってきました。

キャストが変わり、身毒丸を新人の矢野聖人さん。撫子を大竹しのぶさんです。

新人さんだからなのか?県芸では初めてだからなのか?4列目というスバラシイ席で観劇できました。

今迄白石加代子さんに若干年齢の違和感を感じていたのが無くなるので楽しみにしていました。
母を売る小屋から、大竹しのぶさんをチョイスするのは納得です。

キャストを変えた事により、ラストシーンも大幅に変わっており、シュールな感じがしました。

でも、これは身毒丸というよりは「撫子」って感じも否めないな〜、パンフレットも「撫子」メインだしな〜。

藤原さん初演の頃もそうだったのかな?

寺山修司×蜷川幸雄の他の舞台を見てみたいな〜と思って、チケットぴあとか見てみたけれど、主演が松本潤ってチケット取れないな。あきらめます。

身毒丸 

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story

母を売る店で買われた女・撫子(白石加代子)と、死んだ実母を慕い続ける義理の息子・身毒丸(藤原竜也)。身毒丸は実母への思いがゆえに継母に馴染まず、そして継母は身毒丸の目を呪いつぶしてしまう。継母に家を追い出された身毒丸は、盲目のままさまよいはじめる…。
「家」という呪縛の中で母と子、男と女、それぞれの関係が複雑に交差する。憎しみあい、愛しあい、拒絶しあい、求めあう二人の、宿命の出会いと禁断の愛を描いた傑作。



1995年(そんなに前だっけ?)武田真治主演で始めて見たこの作品。
当時の私は武田真治のファンだったので、見に行っただけだったのですが、その舞台の不思議な世界にびっくりしたのを覚えています。

闇のなかから出てくる不思議な人たちに今回も「お〜そうだった〜」と思いながら引き込まれていきました。

藤原竜也さんも相変わらず舞台上でひときわ輝いてらっしゃる、やっぱドラマでも映画でもなく舞台がいいですね〜。全裸も見させていただきました。
白石加代子さん。設定を考えるともうちょっと若い人では?と最初見たときも思ってましたが、この雰囲気に負けない存在感を出せる人が、ん〜。やっぱりこの人なんでしょうね。

違いで覚えてるのは、武田真治さんの時は全裸にはならず、桶の中で上半身だけ脱いでいるのを見たときは「この人何してるんだろう?体拭くなら桶の中でなくていいのに?」と思ったのと、最後の濃厚なキスシーンが藤原さんバージョンでは無くなっていたのかな?

そして今回復活の「身毒丸」。前回武田真治さんが好きだったので、ビデオも買って見ましたがあの空気感はやっぱり生が一番なんですよね〜。人が変わることがあってもいいので、また再演して欲しいです。


そして帰りの電車の中で、「身毒丸」の世界に浸りながら帰るのでした。

オセロー

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story

ヴェニス公に仕えるムーア人の将軍オセローは、若きデズデモーナを妻とし、二人は深く愛し合っている。旗手イアゴーは、自分ではなく同輩キャシオーを副官に昇進させたことで、オセローに深い恨みを抱いている。イアゴーは忠実な部下を装いながら、オセローを罠にはめるべく、デズデモーナがキャシオーと通じているとうそぶく。誠実なオセローはその策略にはまり、深く愛するがゆえにデズデモーナへの疑いを募らせ、その抑え切れない嫉妬心は妻の真実の言葉さえ信じることができなり・・・。


またまた蜷川幸雄さん演出の「彩りの国シェイクスピア・シリーズ第18弾 オセロー」を見に行って来ました。

今回は蒼井優さんが出演されているからなのか、若い男の人2人づれを多く見かけました!珍しい!
逆に一人で来た方が目立たないと思ったりして…。

主役オセローの吉田鋼太郎さんの迫力のある演技!どんどん狂って行く感じがまたすごいですね。

そしてやっぱり蒼井優さんのデズデモーナの無邪気で清楚なかわいらしいっぷり。ホント天使の様でした。階段を上がって行く時もス〜っと。

イアーゴもかなり嫌なやつでしたね〜。そして最後まで嫌なまま終わって行く。

キャシーオ役の山口馬木也さんさすが色男の設定だけあってカッコよかったです。



でも、前回のエレンディラの方が私的には好きだったな〜って。話しかな?

エレンディラ

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story

翼の生えた老人が語り始める、彼が生涯愛し続けて女性の思い出・・・。
彼の名はウリセス(中川晃教)。
そしてその女性とはエレンディラ(美波)。
美少女エレンディラは、冷酷な祖母(瑳川哲朗)に召使のように酷使されていた。
ある日、彼女の過失から祖母の家が全焼する。
祖母はその“借り”を返させようと、エレンディラを娼婦に仕立てて一日に何人もの客をとらせる。
彼女はたちまち砂漠中の評判となり、そのテントの前には男たちが長蛇の列をなす。
ある日、彼女はウリセスと出会い、恋に落ちる。駆け落ちするも、祖母に追いつかれて遠く引き離される二人。
恋するウリセスは不思議な力を身につけ、彼女を探し当てる。
結ばれるために、二人は祖母を殺そうと企てるのだが・・・。
祖母の運命と恋人たちのその後の物語をマルケスと思しき作家(國村 隼)が、語りついでいく・・・。


またもや蜷川さんの作品です。

今回はオペラとも書いてあった様に、歌も少しだけ混ざってました。

しかしエレンディラの美波さんの脱ぎっぷりったら全裸ですよ、奥さん!
恋に燃え上がり、絶望する中川さんのウリセスも素敵でした。
そして冷酷な祖母!白鯨!
世間知らずのエレンディラに、ホント冷酷な仕打ちだわ!
そして物語りの疑問を解いてくれる作家さん、渋い!

かなり入り込んで楽しく見させて頂きました。
帰りの電車の中で思い返し物語りの気分に浸りながら帰るのでした。

原作も読んでみたくなりました、図書館に置いて無いかな〜。

恋の骨折り損

蜷川幸雄演出「恋の骨折り損」を見て来ました。

STORY
ナヴァールの若き国王ファーディナンドは、己が国を発展させるため、臣下の若者ビローン、デュメイン、ロンガヴィルと共に「3年間、あるゆる欲望を捨てて学業に専念する」という誓いをたてる。法令として国中に発布されたその中身には「1週間に1度断食をすること」「睡眠は1日3時間とすること」などと並んで、「女性には近づかず、恋もしない」という項目が含まれていたが、そこへ折悪く、フランス王女が3人の侍女ロザライン、マライア、キャサリンを連れて面会にやってくる。止むを得ず法令の及ばない野外のテントで開かれた会談の席で、なんと王は王女に、臣下たちも侍女たちに恋をしてしまう。誓いを立てた手前、身動きのとれない男たちはあの手この手で恋心を打ち明けようとするのだが…。

正直主演の北村一樹さんの濃い顔があまり好きではなかったのと喜劇もあまり見た事ないのでどうしよう…って思っていたのですが一昨日になってもまだ空席が若干あったので一番後ろの安いB席で見て来ました。北村一樹さんの顔もなんとなくしかワカラナイ程遠い席です。

この物語りは全て男性俳優さんばかりで、正直知っているのは北村一樹さん、フランス王女役の姜暢雄さん、臣下デュメイン役の窪塚俊介さんだけでしたが、かなり面白く楽しめました。侍女ロザライン役の内田滋さんが得に面白かったです。侍女マライア役月川悠貴さんは得に身のこなし方が優雅でほんと美しかったです、女の私も完敗ぐらいな…。

悲劇の方が好きだけど、喜劇も面白くてまた見に行ってみたいと思いました。

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