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乗車記 E721系

イメージ 1


運行路線:東北本線、常磐線、仙山線、仙台空港アクセス線
評価
速度
★★★☆☆

座り心地
★★★☆☆

静粛性
★★★★★ 
[ここが見どころ]
・走行中のモーター音や空調の作動音などが極力抑えられていて静音。
・車椅子対応トイレや低床構造・手すり吊革が多めに設置されるなど、バリアフリーに特化した車両設計。
・実は車内は薄い木目調になっていて、無骨な雰囲気を和らげている。低床構造ならではの高い天井も開放感がある。

[ここが惜しいところ]
・座席は硬いバケット形状。長距離乗車は疲れが伴うもの。
・カーテンがなく、自由に日差しが防げない。
・貫通扉が両開きで回遊性に少々難がある。



最高速度100km/h。近郊型としては普通。 さて、昔wikiに営業速度120とありましたが真相はいかに… 東北版新快速でも作る気でしょうかw 踏切のないアクセス線内は110㌔。快速が減った今、120キロで走ってもいいんじゃないか←
車内は結構静かです。お座席はどうやらE233近郊仕様のそれと同じようで悪くも良くもない。こちらは全車両セミクロス車です。従って朝のラッシュ時は(ry
(ちなみに当方北仙台から国見まで仙山線で通学してましたが普段6両の所車両故障かなんかで4両で遅れてきた時はいやはや大変でしたよ、うん)
掛け心地はちょい固め。でもバケットで型どってあるので可も不可もない。
1編成2両と首都圏の皆さんは耳を疑うような少なさですが基本4両か6両で運転します。ましてや東北線内朝ラッシュ時は長い8両編成で到着をいたしますホーム後方にも停車いたs(自重

制御方式は静かなIGBTインバータ。音はE233と全然違うので気になる方はようつべでけんさく!(ぉい
各扉の内側の上には1行ながらLED表示があり、行き先や次駅案内などを表示する。ゴミ持ち帰りや優先席携帯OFFなんかのメッセージも流れてきます。次は〜〜→〜〜行き→英語→まもなく〜〜→英語の順です

自動放送もあり、中の人は首都圏JR型と同じのようです(日英両方)。しかしアナウンス構成が微妙に違う。首都圏:「JR東日本をご利用くだ…」こっち:「今日も、JR東日本…」 あと出口側は車掌が案内するようで、収録はされてないようです
英語の方はあまり変わっていない…と思ったが首都圏みたいに駅名を日本語読みせず、英語の発音です(2013年現在
気になる方はようt(殴
OEM的な感じで仙台空港アクセス線にもSAT721系という物が存在。外観は青、内装は赤基準と、差別化を図っているかのようにトレます。ワンマンなので発車メロディはWaterCrownという曲を流し、ドア閉め後は列車から離れてくださいと自動で流しながら発車する。そういえば京王の動物園近くの某ワンマン駅でも電車が動き出すときにそこから離れるようにアナウンスがかかるのでやはりワンマンだと安全確認に死界が生じるのですな…話を戻しませう←
2010年辺りから701系と併結運転しています。加速度は701系に合わせてるようです(逆だったら…(煙)
あとは車輌故障しても周りの車が引っ張っていけるように719系とも連結はできるようです。(営業はできない

2014/5/1改訂

乗車記 457系

イメージ 1

↑金沢駅

イメージ 2
↑新潟県のとある場所(第三セクター化の直前)

ザックリ評価
<いいとこ>
・クロスシートなので展望性がよい
・デッキ付き構造。冬場は寒さがある程度しのげる
・テーブルやジャンパー掛け、トイレ付きなのは往年の急行設備そのもの
<改善の余地>
・そのデッキ付き構造が仇となりラッシュ時の対応はしにくそう。駅到着前にはデッキにいときたいもの
・モーター音は高速時若干耳にかかる
・ボックス席横にはつり革がないため混み合うときはバランスがとりにくいかも


評価
速さ
★★★★☆ …最高110km/h

乗り心地
★★★☆☆ …急行形の名残

静粛性
★★☆☆☆ …車自体が古いけど比較的静か

北陸線でよく見かける車輌です。昭和も中後期に急行型で誕生しその後近郊形に改造されて今に至ります。抵抗制御で最高110km/hはなかなか速いものだと思います。wikiに設計最高130km/h とありますが均衡速度のことでしょうねえ(つまりこれ以上速度が出ない本当の限界)
騒音については419の記事を書いた後にこれを書くと静かだなぁとしか言い様が無いですが至って普通です。100㌔近くになると気になる程度。揺れとかもそんなに・・・といった感じです。
車内を見ますとまずデッキ構造(編成によって有るか無いかがまちまち)。ドアは冬季半自動。手で開けるので重いです。入って行くと目の前がロングでその他はクロスシートです。座り心地は諸国鉄型と変わらず寝かせてくれますw
こちらは純粋な急行型時代と変わらずテーブルがありその下に栓抜きがあります。今や需要が無いだろとか思ってましたが下北沢のビレッジバンガードに行ってからその考えは変わりましたw(単純 いつかは瓶コーラを持ち込んで見たいものですが今度は475自体存続の危機が
といいつつ三セクのHP見る限り中古車両を活用とあるのでこいつは残るのかなとかすかな期待をしてみます。。
最近塗り替え、真っ青になったり、行き先幕を新規につけたりしてるのが何本か居るので確信要素がありますな

とおもいつつ全廃の噂。。

乗車記 419系

イメージ 1

イメージ 2

↑↑金沢駅 ↑松任駅
運行路線:北陸本線

速さ
★★★☆☆
乗り心地
★★★★☆
静粛性
★☆☆☆☆
[ここがみどころ]
・元寝台列車。さまざまな改造を経て普通列車に転用されているので、"トマソン"がたくさん
・意外にも加速度に優れる。歯車比が変更されたため。
・ボックスシート配置はゆったりしていて、のんびり過ごせる。

[ここが惜しかった]
・扉は前後2箇所あるが、いわゆる片開きの折戸。乗降には時間を要した模様。
・車内中ほどの通路が狭く、立ち止まることすら難しい。混雑時は申し分程度のロングシート前か、トイレ向かいの洗面所跡スペースのみ。
・窓が小さく開閉可能とされた窓も少ないため、混雑中の停電時は地獄をみる。



とりあえず名車(迷車)ですぞ。
国鉄末期に登場(だから改造)した北陸線の車輌です。元は寝台特急車の583系で、確か増発のため車輌不足になり急遽改造したようですが8年間限定使用前提に使うつもりで20年以上持ちました。さすが迷車(ぇ 現在は引退しました。
抵抗制御で最高時速100㌔。サンダバとかに追いつかれぬよう日々頑張ってたはず(適当
近郊形は加速度が命といわぬばかりに自動車で言うギア比に相当する歯車比なるものを改造、加速度を向上させたかわりに最高100キロとなり所要時間が相殺されています←
その為モーターがかなり唸って、その車両では会話もままならぬという武蔵野線状態が存在してました。
車内を見ますと、吹き抜けのごとく高い天井に感銘を受けます。座席は特急の名残で幅も間隔もゆとり有る座り心地の良いものでした。窓も1枚窓で小さく個室感覚♪
でもそれは空いてる時だけ。朝のラッシュの混雑時はゆとり有る間隔の広い座席があだとなり、ぎゅうぎゅう詰めになるようです。出入口も狭く、冬の寒い時期はありがたいのでしょうがやはり乗降効率が悪かったようです。窓も小さいせいで光が入らず、一部開く窓も有るようですがほかは一枚ガラスなので暑苦しいかったのかと。(噂だけなのでよくわかりませぬ。空いてる時だけしか乗ったこと無い←
言い過ぎてしまいましたが空いてる時は本当に出来のいい車輌で私も気に入っていたので引退は残念でしたが、種車(元の車)の寿命をとうに過ぎていていつ空中分解しても仕方ない(だからおおげさ)状態であったため引退は致し方無いのでしょう…521系が楽しみじゃ...(実家が関空紀州路の停車駅近くなのでたまに似たようなのにのるっす
あ、あと仕様が他とほぼまるっきり違うので連結することがあっても基本419系同士のみです。もっとも単体で動くことが多いように感じますが...

乗車記 415系

この記事では、JR西日本七尾線の800番台と、JR東日本・九州の1500番台を紹介します。


まず、800番代七尾線仕様
イメージ 1

イメージ 2


上:金沢4番乗りばにて
下:七尾1番乗りばにて
ホームかさ上げしていないためこんなに段差が…(^^;

運行路線:JR西日本 七尾線、北陸本線

[ここがみどころ]
・クロスシート座席はバケット形状で、ヘッドレスト付き。
・扉は3箇所あり、混雑時も乗降のスムーズさは521系にも引けを取らない
・ドア半自動モード扱い時はドアボタンで開閉。楽に乗降できるうえ、隙間も空かない。


[ここが惜しいところ]
・本来のドア横の着席スペースがなく、立ち席(荷物用?)スペースになっているので、着席できる機会が比較的少ない
・トイレが和式なのは現役車両としてはうーん(-_-;)
・交直セクションでは消灯するので、少々不便



415系800番代は1991年の七尾線電化にあわせ、113系から改造した形式。もともと113系だった車両に485系の交直流機器を載せ替え、車内をリニューアルして誕生しました。
最高速度は100km/h。一般型列車としてはまあまあ。ただ、110km/hで走れる475系等と共通運用の場合、ダイヤ面で心配ですが。。

デザインは、、国鉄車両そのものですね。91年七尾線編入に際し塗色変更がなされ、先頭車は青、中間車は赤をベースとした模様です。近年の単色化では本系列は赤を採用され、輪島の漆塗りをイメージさせます。なお本系列は輪島には行きません;
北陸地区の従来車では珍しい方向幕があり、行先を掲示しています。(上の写真では見づらいですが、七尾行きを示しています。)

乗降はドアボタン方式。従来は手で開閉していたのか、手すりが付いています。
重い荷物を持っているときにボタン開閉は大変助かりますね。背の小さいお子さんなどはどうするのかと気にかけることもありますが。。

車内を見ますと、他の番台と違い、ドア横の座席がありません。また座席がセットバックしているように見える点から、シートピッチを広げたためと推測されます。車端部には2人掛けの座席があります。その為着席数が少なくなるので、ラッシュ時に座りたい場合は焦りますかね。。

クロスシート座席は、トイレ前の座席を除き、バケット形状で作り直されています。見通しの観点からか、背摺り部が低くなり、ヘッドレストによりいつも通りもたれかかることはできます。この座席なかなか座り心地が良かったような覚えがあります。窓側にも肘置きが付いていて、ゆったりした姿勢で過ごすことができたからでしょうか。
今思い返すと、東武6050系に似た感覚だったような気もしないでもありません。

情報機器類は皆無、まあ当然といえば当然ですが。。ワンマン運用にもつくこと無く、分割運用もなく、不十分はありません。現在は携帯GPS機能でかんたんに居場所もわかりますしね。
ちなみに交直セクションでは消灯します。豆球が付き若干ムードがよろしいですw

Wikipediaによると、編成は3両固定編成で、C01〜C11編成までの11編成33両が金沢総合車両所に配置されたとのことです。
が、2017年現在33両11編成の内、413系による置換えによりC01編成が2016年に廃車、C04編成が2017年に廃車されているとのことで、今後の動向が気になります。

2014/5/1 改訂
2017/6/17再改訂







お次、常磐線1500番代です
イメージ 3

↑高萩駅

[ここが見どころ]
・軽量化重視のステンレスボディ。古臭さがない。
・車内は明るめの配色。ローカル区間にありがちな寂しさが払拭される。
・他系列と併結運転が可能。柔軟な運用につく。

[ここが惜しい点]
・併結運転のため抵抗制御を採用したため、発進のカクつきと高速時の騒音が気になる。
・ロングシート採用のため、車窓を楽しむには一工夫必要。
・バケット形状の座面は固くなっており、老朽化が気になる。


1500番代は1986年に投入されたもので、JR東日本の常磐線、水戸線周辺やJR九州方面広域の運用についています。
最高速度は100km/h。一般型列車としてはちょうどいいところかな?
車内は白の内壁・ベージュのFRP窓枠で席は臙脂色に近い赤。あたらしい雰囲気を作り出そうとしたのは目に見えてわかりました。
旧式車と連結する都合上、本形式のベースとなった211系のサイリスタ位相制御ではなく抵抗制御で動いています。
そのため発車時にガクガク揺れる抵抗車ならではの弱点。混雑時吊革がつかめないと一層足に力が入りますね(笑)
席はバケット形状でしたが、年数も経ち敗れかかってるところが見られました。座った時もペッタンコ感があったり、ある意味バリエーション豊かです(笑)

現在はJR東日本線からは定期運用を終了し、九州のみ乗ることができます。

2014/9/22更新
2017/6/17再改訂


乗車記 681系

イメージ 1
↑金沢にて
運行(経由含)路線:北陸本線、湖西線、東海道本線、七尾線、信越本線、上越線、ほくほく線etc...
評価
速さ
★★★★★
乗り心地
★★★★☆
静粛性
★★★★☆

681系は大阪金沢間の高速輸送を支えるため1992年に試作、1995年から本格的に量産導入されました。大阪金沢だけならず、東京からの新幹線が停まる越後湯沢から金沢間でも活躍。
制御はVVVF。最高速度は130㌔と特急標準の仕様です。普通列車に追いつかぬよう日々頑張っておる(え
はくたか号では160㌔出る特別仕様でほくほく線内で頑張っとります。新幹線開業後はどうなるのやら

試作車と量産車は若干仕様が異なるようですが車内等は特に変わりなく、掲示板の発光のさせ方(LED、プラズマ)だったり席のテーブルのサイズなど細かい所のみがブラッシュアップしたような感じです。あとは車内チャイムの音色なんかも違います。その辺は検索すれば(ry

車内は暖色系の照明が落ち着く、まるでホテルのようでした。棚の下の間接照明がいい雰囲気です。
座席がまたいいもので、軟過ぎもせず硬過ぎもせず、バケット形状がケツを包み込んでくれる感じです。背中は若干固い。。
はくたか編成は耳ツン対策が施され、トンネル内やや快適。それでも少しツンと来るけど;;

騒音はそんな気になるものでないが、但し線路のジョイント(ガタンゴトン)音やトンネル内での走行音が少し気になる。


2014/5/1改訂

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