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04月19日・22:27頃(G.M.T.+7…以下、特記無き場合は同時刻帯)、約40秒ほどのT/O-Rollingの 後にCGK・RWY25RよりAirborneしたJO/JL 726ですが、その機体が宙に浮き続けて既に5時間が 過ぎようとしています。機窓の外にはCGK出発後、程なく機体右舷側に現れてはJO/JL 726が日本 のそらにたどり着くまでの間、ずっとエスコートをしてくれた二十日月が、あたかもその自らの役割を 終えるかのごとく、次第に明るさを増しゆく有明のそらへ次第に熔けて(とけて)ゆきます…。 04月20日・03:32頃、就寝モードだったCabinに灯りがともり、それまでGE90の駆動音と対地速度 527mph(約926km/h)で飛行する風切り音以外、音の気配の全くなかったCabin内に、気だるい ながらも眠りから覚め始めたヒトの意志らしきものが、さざ波のように拡がってゆきます…。 …程なくして、そんな起きしななPAXの様子に合わせるように、CAさんが静かにmealを配ってゆき ます…(-_ゞ。 当日のJO/JL 726 for NRTのメニューは…、 フレッシュフルーツ入りヨーグルト オニオンオムレツ ビーフパストラミ添え フレッシュサラダ ソフトロール、バター コーヒー、紅茶、緑茶 …でした〜(ねむ〜・笑)。JALの朝mealと言えば「おかゆ」がよく知られていますが、今回の 搭乗路線は他アジア路線と比べても、どちらかというと「ビジネス > 観光」なCGK-NRT線だった ためか、よりしっかりした(…より食材費のかかっているとも言う…(^^;・爆)朝食でした♪。 …あと往路時のJAL Boeing747-446と違って、当便の使用機材はJAL Boeing777-246ER(JA711J) だったので、mealの加熱方法が「各トレイに埋め込まれた加熱板(747)」→「 メインアントレを 個別にオーブン加熱(777)」に変更になっており、いわゆるレンチン(…レンジでチン!の略… 笑)ものとは違い、全体がふんわり温まっているような感じがしました…(*^^)v。
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ヒコーキ
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本旅行の第一目的地であった、ボロブドゥール&プランバナン遺跡観光も無事に終了し、日本へ戻る日 がやって来ました。04月19日・16:18頃(G.M.T.+7…以下、特記無き場合は同時刻帯)、曇りがちな そらのもと、JOGのOPN/SPTに駐機するGA 213(GIA Boeing737-3L9・PK-GHX)へBoarding、 NRTへのヒコーキにTransitすべく、一路CGKへと向かいます…。 SHIPは16:42頃にRWYへ進入。そのままRWY上を東進。RWY/ENDまでたどり着くと、そこに 設けられているturning padで機体を転回します。 …GIAのCGK-JOG線で、しかも使用機材がBoeing737-300型機ともなると、不吉な想いが頭を よぎりますが、それはこの旅行を申し込んだ時に腹を決めた事なので(笑)、いつもよりかは余計に 緊張しつつ、また身体にも力が入りつつT/O-Rollingが開始されるのを待ちます…。 16:45頃に間もなく離陸する旨のCapt.-PAがアナウンスされ、SHIPがturning pad上で転回し終えると、 機体はそのまま滑走を開始。RWYの舗装面が日本の空港よりやや粗いためか、滑走中は座席下から の突き上げるような振動と、Cabin内でモノ同士がこすれる音がひときわ大きかったですが、16:46頃 にSHIPは無事に宙へ浮き上がり、JOGのRWY09を後にしました…。 離陸後、GA 213はLeft-turnを繰り返しつつ機首を東へ向けつつ、CGKを目指します。当日のCGK までのenRoute上は雲が多かったのに加え、気流も安定していないためか、なかなかベルトサインが 消灯しません。…そんな中でもCAさんは揺れの合間を縫うように(笑)、box mealを配って行き ます…(*^^)v。 …むむむ、今回は「惣菜パン」が2つ…(^^;(爆)。 …ヂツは今この記事を投稿するにあたって、この画像を眺めながら一所懸命「どんな味だったか」を 思い出そうとしているのですが、冗談抜きでどんな味だったのか全く覚えていません…(x_x)(大汗)。 …と言う事で(…←はぁ?・爆)、GIAのbox mealは「…人の記憶にも残らない味(?!)」なんだと 思っていただければいいんじゃないかと…σ(^_^;)。
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04月17日・11:53頃(G.M.T.+8…以下、特記無き場合は同時刻帯)、Boarding直前にひとしきり降り 注いだ通り雨のおかげで、DPS・Dom.-PTB前のエプロンは地表より上にあるあらゆるもの…白い 機体や碧いそら…を写し出す「鏡」へと変化しました。 …と同時にこの通り雨のおかげで、 エプロン上は熱帯林特有の湿った密度の濃い空気が、なお一層強く感じられます。 …GA 253 for JOGは、Dep.-RWYのRWY09を12:15頃にAirborne後、Left-turnを繰り返して機首を 東へ向け、インドネシアの中でも最も活動的な火山である「ムラピ山」の麓に拡がる、中部ジャワ の中心地ジョグジャカルタへ向かいます…。 DPSのRWYを蹴って5分ほどが経過した後、SHIPはまだまだ上昇中にも関わらず、早くもベルト サインが消灯、CAさんがテキパキとドリンクのオーダーを取りつつ、待望のbox mealを配って行き ます…(*^^)v。 …box mealのメインはいわゆる「惣菜パン」でしたが、中身はソースで炒めた挽肉と野菜が 詰まっており、まぁ言うなれば、インドネシア版・ピロシキ(←…はぁ?、何ぢゃそりゃ?・笑…) と言った食べ物でした…(^^;。 …決してマズいたぐいのものではないのですが、かと言って決して日本人が好んで食べる味付け ではない事は言える…、そんな食べ物でした…σ(^_^;)(爆)。
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04月14日・22:40頃(G.M.T+9…以下、特記無き場合は同時刻帯)、NRTを出発して以後、ただ ひたすら南半球の南国を目指して飛行してきたJO/JL 729のCabinには、もうすっかり夜のとばりが 降り、PAXはこのLong-FLTの疲れを僅かに感じながらも、めいめい自分のseatで「旅」という非日常 の入り口の時間をくつろいでいます…。 SHIPは既に赤道付近まで達しており、FLT-timeも残り1時間を切った所で、refreshmentが配られ ます…(*^^)v。 …当日のリフレッシュメントは、紅茶のアイスクリームでした♪。…自分はこの紅茶味のアイスクリーム と言うのを初めて食べたのですが、まぁ「ミルクティー」と言う紅茶の飲み方もある位なのだから、 アイスクリームとの親和性も高い訳で、以外に(?)美味しかったです〜(嬉)。
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04月14日・16:25頃(G.M.T+9…以下、特記無き場合は同時刻帯)、約1分程のT/O-Rollingの後、 NRTのRWY16RよりAirborneしたJO/JL 729は、関東地方に雨模様をもたらした前線を通過する 際に、一時Cabinサービスが中断される程の揺れを伴いましたが、17:09頃にようやくベルトサインが 再消灯し、いよいよmeal serviceが始まります…(*^^)v。 当日のJO/JL 729 for DPSのメニューは…、 チキンカレー ツナのスモーク、イカのマリネ カクテルベジタブルとポテトサラダ フレッシュサラダ クリーミードレッシング クリーミーパンナコッタ ラズベリーソース ロールパン、バター コーヒー、紅茶、緑茶 でした♪。…ふた昔程前、まだ今ほど気軽に海外旅行へ出掛けられず、Int’l-FLTの運賃が高額だっ た頃のmeal serviceはY-classといえども、もっと量・アイテム数共にもう少し多かったのですが (…トレーの大きさも確か、センターテーブルの幅いっぱいありました…)、最近はより総カロリー数 の低い、ヘルシーさを前面に出したメニューになっていますね。 …結局上記のメニューも「肉」 がありませんし…(^^;。 …ちなみに(笑)、こちらは連れの母親のチョイスです。メインアントレが「森の茸のリゾット」で ある以外は、すべて自分のメニューと一緒です。 …こちらもやはり「肉」がありません…(/*_*)。
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