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…いつの間にかまたひとつ、歳を取ってしまったヂブンに対するせめてもの慰め(?)で、甘いモノ なんぞ買ってみました…(^^;。 お店はJR市川駅のすぐ側にあるのですが、今月はたまたま通勤時に利用するJR西船橋駅の駅ナカに 期間限定出店していたので、そちらでげっちゅーです♪。 その駅ナカ店では4種類あったロールケーキの中で自分が選んだのは、アルフォンソ・マンゴー種を 使ったロールケーキでした。そのマンゴーは生クリームと共に巻かれているのみならず、スポンジにも 練り込まれており、まさに「マンゴー尽くし」な作りになっております…(*^^)v。 …モチロン(?!)、ケーキをはじめとする生洋菓子は買ってきた(≒作られた)その日が一番 美味しいので、このロールケーキ1本まるまる、その日の晩ご飯になったのは言うまでもありま せん…σ(^_^;)。
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たべもの
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…普段の暮らしでは全く朝食を食べない生活をしている自分ですが、旅先では打って変わって(…非日常 である旅先だからこそ?)、「バッツリ」(…「ばっちり+ガッツリ」の混成語。あまり細かい事は お気になさらず…汗)と食べるようにしています。 …でもこういう「パックツアー」の朝食と言えば、逗留先ホテルのall day diningのブッフェスタイル で取るのが当たり前であるので、毎朝よくよく考えて自分の食べるものを組み立てていかないと、旅の 後半で食べるモノ・食べたいモノが無くなってしまって、せっかくの旅先での朝食であるにも関わらず、 普段の生活と何ら代わり映えのない「エネルギー補給」としての無感動な食料摂取になってしまい がちです…(^^;。 …初日のNIKKO BALI RESORT & SPAの朝食です。いちおー(?!)、ヂブンもそのギョーカイの はしくれ者なので(爆)、盛り付けにも「それなり」に気を遣っています…σ(^_^;)。 …4日目のMELIA PUROSANI YOGYAKARTAでの朝食です。画像そのものは美味しそうに撮れている のですが、デニッシュと白米と春雨の惣菜(!)が一つのプレートにのっており、盛り付けの組み立て が破綻し掛かっております…(/*_*)(大爆)。 …同じくMELIA PUROSANIでの最後の朝食です。…もう食べるものがなく、「ど〜でもええ〜」感が 溢れんばかりなプレートです…(-"-;)(大汗)。 …ブッフェスタイルって、その人の普段の食生活や食に対するセンスが如実に出てくるので、 たまぁ〜にヘコむことがあります…(x_x)/~(悲)。
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…実のところ次の「搭乗記」の連載に入ってもいいのですが、'07年のUKB復路篇をどうまとめようか と考えあぐねている最中でして…(苦)。 と言うことで(笑)、今日は「たべもの篇」で小休止させていただきます…(^^;。 …いきなりですが自分はたま〜に「どら焼き」を食べたくなると、いつも決まった道をたどって散歩がてら 買いに出かけます。 まず秋葉原駅で降りて、気が向けば「物欲の館(笑)」ヨドバシAkibaで一通りのフロアをちぇけら した後、御徒町方面へ向けててくてく歩いてゆきます。上野広小路にある上野松坂屋までくると、 中央通りを挟んで向かい側にお目当てのお店があります…。 画像を見ていただいても分かる通り、こちらは生菓子をはじめ、饅頭や羊羹なども作っているフツーの 和菓子屋さんなのですが、お客さんのお目当てのほとんどはどら焼きで占められています…。 伝えると、奥にある製造場へ下がって、まだ どら焼きの皮がほんのり温かい、まさに 「できたて」のものを包んで出してくれます。 …なのでうさぎやのどら焼きは、「その場 で一つ(…食べる!)」というのが大鉄則 なのです! …この様にできたてなので、綺麗なキツネ 色に焼かれた皮は、市販のどら焼きよりもずっと「しっとり」しており、中のあんこも街中で売っている 和菓子のあんこと違い、少し「とろみ」がついています。このあんこがほのかに温かい皮にくるまれて いると、とろみ感(?)が一層増して、とても美味しいのです…(^^;。 うさぎやでどら焼きを買い求めた後、今度は上野御徒町中央通り経由で上野駅正面玄関口へ向か います。そのまま駅正面から東へ向けて伸びている浅草通りを、わき目もふらずズンズンと浅草方面 へ向けて歩いて行きます(…と書きつつ、実はこちらも気が向けば途中にある「かっぱ橋道具街」に 寄って趣味ともしごととも取れる(爆)、びみょーなスタンスで、いろいろ物色してくることもありますが…汗)。 そうやって東へズンズン歩いて行き、駒形橋手前、江戸通りとぶつかる交差点で左折をし、雷門を正面に 見据えて北へ歩いていきます。雷門交差点に突き当たったら右へ曲がり、10数mほど歩くと、もう一つの 目的地に着きます…。 こちらのお店も大正時代創業の和菓子屋さんなのですが、ここのお店を有名にしているのがちょっと 変わった形をしたどら焼きです…。 こちらのどら焼きの皮は、普通のどら焼きのような「こんがり・べたべた・しっとり」と言った皮とは一線 を画し、一枚ごとの皮の表情も違う、とてもふわふわして軽い、スポンジケーキのような食感をしています。 そして亀十ではどら焼きとしては珍しく、黒あんと白あんの二種類のあんが選べます(…包みの文字が 白い方が白あん、金色のものが黒あんです)。 画像では分かりづらいのですが、こちらの どら焼き、大きさが普通のどら焼きより 一回り大きく、その分お値段も高め です(…\315.-/個します)。あんこ はスーパーなどで売っているどら焼きよ りかはしっとり目ですが、うさぎやの どら焼きと比べると固めに仕上がって います。 …さて、では本題の「うさぎと亀(笑)、どら焼き対決」の結果なのですが、個人的には亀十のどら 焼きは甘くないふわふわな皮が魅力ではあるのですが、どうもその特徴的な皮があんこの甘さとの 一体感を成しておらず、それぞれで食べれば十分美味しいのに、なんでこの組み合わせなんだ ろう…?、という印象です。それに対しうさぎやのどら焼きは、スタイルとしてはきわめてオーソドックスな 作りですが、皮の甘さとしっとり感、それに応えるあんこのとろみ感が一体となっており、まさに どら焼きの王道を高いレベルで成立させていると思います。なので自分の判定は「うさぎや>亀十」 と言う結果になりました! …でもうさぎやの欠点を敢えて上げるとすれば、本当に美味しい時間の賞味期限ならぬ「美味期限」 があまりにも短いことでしょうか…(…お店側では消費期限を翌日までに設定しているのですが、 このどら焼きは一晩越すと美味しさのレベルが一段階、カクンと落っこってしまいます…汗)。 …同じ浅草の「梅園」のどら焼きも食べたのですが、そんなに美味しく感じなかったしなぁ…(^^;。 こうなったら東十条の「黒松本舗 草月」まで行くしかないのか?(爆)
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こ〜んなケーキでした♪☆(*^^)v(爆)。 …実は毎年この時期になると「クリスマスケーキを必ず買う」というのは、子どもの頃からの習慣なのです。 子どもの頃の我が家の経済状況は、父親が海外へ長期単身赴任していた上、男3人兄弟で何かと物いり ということもあり、どちらかと言えば中の下の暮らしぶりだったのですが、唯一クリスマス時期だけは、 母親が近所のパン屋さんにクリスマスケーキを予約して(…そこら辺のスーパーのケーキは、いわゆる 「作り置き」の冷凍ケーキで美味しくないので、ちゃんと当日作る街場のパン屋さんに頼むのが、 母親のこだわりでした…)、お遣いを頼まれた自分がちょっと抱え込むくらいの大きさ(…今にして思えば、 多分8号〜9号<直径24〜27cm位>はあったと思います…)、のケーキを他の買い物客の視線を 気にしつつ、家まで持って帰るのが嬉しかったりしました。 …そんな我が家の習慣を、社会人になり独立した後も自分は元々甘い物が好きであると同時に、ある程度 今のしごとにも関係していることなので、そのままずっと続けているのです。 2日続けてのいんたーみっしょん、失礼いたしました…m(_ _)m(笑)。
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さて(笑)、長〜い「搭乗記」の連載も一段落しまして、今日はいわば「いんたーみっしょん」です…(^^;。 今年もやって来ました、この季節♪。 ボクの今日の晩ごはん〜♪★(^^)/~。 ケーキはやはり、買った当日が一番美味しいので、 大人買いならぬ、「大人喰い」させていただきました〜♪。 …残りは明日のご飯かな?(^^;(大爆) |

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