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2018年:相変わらずリハビリ年リターンズw

おんがく

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「まだクリスマスねたは間に合うかな?」…と言うことで、こちらのエントリーです〜^^;。


…毎年クリスマスの季節になると、ヂブンの場合は在宅時やクルマでの移動時などで、大抵こちらの

アルバムがず〜っと流れることになります。

リリースは99年10月20日(!)なのでもう軽く10年以上前のアルバムなのですが、その後数多(あまた)

にリリースされているクリスマス(Jazz)アルバムには一切目もくれず(笑)、これ一枚ですねぇ〜。


一応音楽的なポジションはJazzに分類されている木住野佳子さんですが、この方の守備範囲は幅広く、

映画音楽・CM音楽の製作を手掛けたり、ボッサクラッシクのアルバムをリリースされたり…、と

多方面で活躍されております。

その中でこの一枚(『My Little Christmas』)は、同じ年の3月にリリースされた『You Are So

Beautiful』と同じコンセプトを持つ「オリジナル曲なし(最終トラックの「My Little Christmas」

を除く)、ピアノ・ベース・ドラムス以外の音源一切なし」というド直球のスタンダード・スタイル

で挑んだ、スタンダード・ジャズ・アルバムとして仕上がっております(…旧blogに『You Are So

Beautiful』のレビューを残しております。興味のある方はこちらへ飛んで下さい〜^^;)。


…でこのアルバムの中でヂブンが一番好きなのは、4.「Green Sleeves」ですね〜。

曲の導入部において木住野さんのピアノは、まるでこの寒い季節を愛でるかのように、静かに優しい

タッチで演奏をスタートさせます。…ですが主旋律を2度繰り返して展開部へ入ると、少しずつ音数が

増えて行くのに併せてテンポも上がって行きます。そしてそのまま曲調はさらに上がって行き、あた

かもクルマのアクセルをぐぐぅーっと踏み込んだかのような加速感を持って、疾走感溢れる、流れる

ようなダイナミックな演奏へと変貌します。このドライヴ感はこの時期の木住野さんの演奏として、

まさに真骨頂なスタイルですね〜。

そしてこのドライヴ感溢れる演奏は、再度主旋律が表れるとそれまでピアノと共に疾走していた

ドラムやベースの音色も、音数を減らして行くと共に少しずつペースが落ちて行き、最後にはピアノ

の音でさらっと音をすくって終曲、という展開を見せます…。

 …ん〜(>_<)!、…ヂツはこーゆー演奏がヂブンのツボモロはまってて、スゴイ好きなんで

すよね〜♪( ^_^)/~。


…と言うことで(←何が?)、皆さんも聴いてみて下さい!m(_ _)m

 ○ 木住野佳子「Green Sleeves」
 (…クリックするとYouTubeに飛びます…)。

もうかれこれヂブンは10年以上聴き込んでいますが、今だに飽きませんね〜(*^_^*)。

特に展開部に入って低音の響きを増やして次第に演奏に厚みを加えつつ、02:54頃にサッとブレイク

を差し込こみ、そのあとすぐまた疾走。更にダイナミックな演奏に昇華して行く辺りなんか、メチャ

メチャ痺れますね〜♪。 イイ演奏です♪(*^^)v。

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おもわずポチッとなの「第2弾」です(笑)。

こちらのアルバムは前回紹介した『交響詩 さよなら銀河鉄道999〜』の楽曲をシンセサイザーアレ

ンジしたバージョン、ということになります。当時いわゆるアニメサントラ盤では、この様に通常

のスコア(サウンドトラック)とは別に、シンセサイザー・アルバムなるものが発売されるのが

流行っていたのですが、先にも後にもこれ以上原曲のイメージを損なうことなく、シンセサイザー

アレンジが上手くできているアルバムには巡り会っていません。


…と言うのもそもそも映画『さよなら銀河鉄道999』の音楽を担当したのが、当時シンセサイザー

奏者として評価されていた東海林修さんであり、映画の企画段階では『さよなら銀河鉄道999』

音楽をすべてシンセサイザーで作曲する構想があったほどです。最終的には映画のテーマである

「少年の旅立ち」と「限りある命の賛歌」を表現するにはフルオーケストラの方が相応しい、という

ことになり、シンセサイザー楽曲は劇中では1曲だけ採用される事になった経緯があります。

そんな成り立ちの本アルバムなので、映画『さよなら銀河鉄道999』の音楽と言うと、自分は

どうしても前回紹介した『交響詩〜』とこの『〜シンセサイザー・ファンタジー』の2作品が

「セットでひとつ」と言う印象を持っています。


…で今回はその同じ楽曲「映画音楽」のサントラ盤「シンセサイザーアルバム」とで、どんな

風にアレンジが変更されているのか、聴き比べてみて下さい(笑)。





…印象として、打ち込みされている音数映画サントラ盤よりシンセ盤の方が多く、重厚感がある

ように感じます。でもこれは自分が想像するに映画のサウンドトラックとはあくまでも、映画を構成

する1要素であるが故、音楽だけが前面に出てこないようにするのと同時に、劇中の他場面での

フルオーケストラの楽曲とのバランスに配慮した結果なのだと感じたのに対し、シンセ盤は、

そう言った映画サウンドトラックの枠を外して、純粋にある一枚のシンセサイザーアルバムに収録

されている一楽曲として突き詰めた故のアレンジなのかな、と感じました。


…個人的には自分はシンセ盤の方を昔から聴き込んでいた事もあって(…実家にLP盤があったり

します…)、「Waves of Light」の方が好きですねぇ〜。

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先日ふと眺めていたTV番組で声優の野沢雅子さんをみていたら、何だか無性に聴きたくなって

思わずぽちっとなして買い求めたものです…(笑)。

銀河鉄道999は自分がまだ小学校低学年時に、まさにリアルタイムで視ていた作品で、劇場版2作品

目となった『さよなら銀河鉄道999』は、親と一緒に映画館まで観に行ったのを覚えています。


…それにしてもこの時代のアニメ映画のスコア(サウンドトラック)は、結構本気でフルオーケストラ

を使った楽曲を持つ作品が多いですね。ちょうどこの頃はスターウォーズシリーズの旧三部作が公開

された時期とも重なっており、特にスペースオペラなアニメ作品(『宇宙戦艦ヤマト』『クラッシャー

ジョウ』)などは総じてこの傾向がありますね。


…でこの『交響詩 さよなら銀河鉄道999〜』も、本篇の上映時間130分に対して、2枚組・83分

言うボリュームで発売されたもので、そのチカラの入れようがよく分かります(…発売当時CD

まだなく、LP仕様なのです。…今回自分が買ったのは、その完全復刻限定版CDです)。

収録されている楽曲のスタイルも、フルオーケストラ・ピアノコンチェルト・シンセサイザーなど

実に多彩で、なおかつ自分が好きだったアニメ作品のサントラ、というひいき目を抜きにしたとして

も、印象に残る美しい旋律が多く収録されているので、アニメのサントラと言う枠から切り離しても

楽しめるアルバムじゃないかな、と思っています。


そんな全19曲が収められた大作の中から、今回は「メインテーマ〜新しい旅へ〜」をリンクして

おきます。…でもただ楽曲そのものだけをリンクするのも芸がない?ので、YouTubeに投稿されて

いる、その楽曲が使用されている本篇シーンそのものをリンクしてあります。


…い、イカン…。この画像を捜しているウチに映像ソフトDVD or Blu-ray)も欲しくなって

来ちゃったぞい(汗)。

尾崎豊 "誕生" (CSCL1560~1)

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…最近のローラー台リハビリのお供は、もっぱらコレです…^^;。


モチロン初めて尾崎豊の唄声を聴いたのは、今から25年以上も前の中学時代までさかのぼるのです

が、当時の自分はそんなに熱狂的な尾崎豊のファンだったワケではなく、アルバムももっとファン

だったクラスメイトからLP(…途中からCDになりましたが…^^;)を借りてテープにダビング

する程度だったんです。…なので今でも自分の手元に持っている尾崎豊の作品は、この『誕生』

外に『街路樹』(CD)、『TOUR 1991 BIRTH』(VHS)と『約束の日 ~LAST APPEARANCE~』(VHS)

だけだったりします。


…最近の自分のお気に入りアーティストは馬場俊英がメインラインなのですがσ(^_^;)(笑)、実は

在宮入院中の時、ふとこの『誕生』収録の「風の迷路(WHAT IS LOVE)」の歌詞がぐるぐると

頭の中を巡って仕方なかった時があります。


馬場俊英の唄はどちらかと言えば、平易な言葉と耳残りの良いメロディーで展開し「変にキンチョー

しなくてもいい」、後ろからそっと背中を一押ししてもらうような「優しさ」を感じるのに対し、

尾崎豊の唄は「社会・時代・自らの感情」を、抑え切ることができない数多の言葉で切り刻み

聴く側にも「何かを感じずにはいられなくする」ような、強烈な「疾走感」を感じます。


今にして思えば入院中においてはより強い焦燥感を感じ、退院後の快復リハビリ中においても、

より強い動機付けを必要としているがゆえ、馬場俊英の「やさしさ」ではなく、よりエッジ

効いた尾崎豊の「挑み、立ち向かう」姿勢を求めているのだと思います、多分…^^;(笑)。


…でも馬場俊英の一番新しいアルバム『HEARTBEAT RUSH』では、馬場俊英が10枚目のアルバ

ムにして初めてのカバー曲として、尾崎豊「僕が僕であるために」を唄っているんですよね〜。

  …なんか感慨深い思いでイッパイです…(*^^)v。

Coco d'Or 3 (AVCD-16227/B)

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http://avexnet.or.jp/coco/

…まぁまさかまさかの復活でしたね〜♪o(^_^)o。


前作の『Coco d’Or 2』のリリースから数えて、かれこれ4年8ヶ月…。この「Coco d’Or」とは、

「SPEED」hiro(島袋寛子)が自身のソロ活動とは別に、04年から行っているJazzプロジェクト

名です。自分は1作目では好みに合わず、期待をせずに買った2作目では打って変わってメチャ

メチャ自分のツボにはまりまくり(…旧blogにその当時のレビューが残っています→これ)、さて

今回が約5年ものスパンをおいての第3作目ですが…(^^;。


今回収録の楽曲はどちらかと言えば1作目に近い仕上がりで、Jazzスタンダードを中心にして

ミディアム&スローな曲が並んでいます。ですが自分が以前1作目に感じた「若さ」からくる

説得力のなさ?のようなスカスカ感はほとんど感じられず、正直「上手くなったなぁ〜」

改めて5年待った甲斐があった「オトナっぽさ」が感じられた、いいアルバムに仕上がっている

と思います。


…それでもやはり(笑)、ようやく27歳になったhiroにはシックに唄い上げるスローな楽曲より

も、ノリ良くテンポのいい楽曲の方が似合っている、と言うのは自分の色メガネ過ぎるでしょう

か…。今回の楽曲の中で一番、唄声が楽曲に沿って巧いなぁ〜と思ったのは「Come on a my

house」でした…(^^;。このCDのライナーノートで知ったのですが、この楽曲は昔江利チエミ

が日本語で唄ったバージョンがあったらしく、このアルバムで唯一、ほんの一部分に日本語詩

いきなり飛び込んできます。それまでは普通に英語詩で唄ってきた曲中で、ふと差し込まれる日本語

詩が違和感となることなく、逆に曲間のいいアクセントとなっています。これはオリジナルの

ローズマリー・クルーニー江利チエミバージョンと比べてテンポを少し遅くし、ソウルフル

なアレンジをほどこすによって、英語と日本語が同じ曲調のノリの中で、上手く音に乗っている

のだと思います。

こういったアソビ心のあるアレンジは、聴いている方も思わず顔がほころんでしまうような、

シアワセなキモチになれるのがイイですね〜♪d(^_^o)。


このアルバムを聴いたあと、昔感じた1作目の違和感はもしかしたら聴く側の自分の方にも、

「若さゆえの未熟さ」があったのかも…?と思って、今度改めて聴き直してみようと思っており

ます…。…でも悲しいかな、1作目は今は亡きCCCDでのリリースだったので、iTunes

取り込めないんですよね〜(/*_*)(…多分)。

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