|
最近発見されたそうだが、マイオカインという若返りホルモンというものがあるようだ。
マイオカインは筋肉を増やし、骨をつくり、脂肪を減らし、免疫力をあげるだけでなくて、マイオカインに含まれる一連のホルモン群、たとえばSPARCホルモンによる大腸癌抑制機能、ILー6ホルモンによる肥満・糖尿病の抑制機能、FGFー21ホルモンによる基礎代謝の向上機能、Irisinホルモンによる認知症の予防(マウスの実験における可能性)、BDNFホルモンによる認知機能の改善機能(これもマウスの実験における可能性)といった効果が期待されている。
そのマイオカインを増やす方法が、
筋トレということ。
筋肉はタンパク質でつくられているが、さてそのたんぱく質は動物性でできているのか、植物性でできているのか、なんていうアホな観点は間違っている。
タンパク質はあくまでタンパク質であって動物性も植物性もない。動物性と植物性の違いは動物の肉から得られるタンパク質のほうが量が多いというだけの違いにすぎない。
かといって牛肉ばかり食べてしまうと、一緒に脂質も大量に摂取することになるため、それが脂肪として蓄えられてしまう。タンパク質は十分に得られても脂肪太りの原因ともなってしまうのである。
それを防止するために脂質の少ない動物性たんぱく質をとったほうがいい。
たとえば今回冷凍牛肉を使ってステーキを作ってみる。
冷凍庫に入れていたため解凍する。
おいしそうな牛肉であるが、白いところが脂肪である。右のは俗に霜降りというやつだ。
これも一緒に体内に吸収してしまうことになる。
やれやれだ。。
さて肉が大きいので、包丁で切ることにしよう。
あら?
解凍しても硬すぎて、これだったら刃が折れてしまう。
よく見ると、
これは石だった。。
実は、肉石という石だったんですね。
だいぶまえに河原で拾ってきた石です。
おもしろかったからいつかネタに使おうと思ってとっておいた。
この記事をあげるためにわざわざパック詰めにしたほうがひっかかるかなと思ったが、その手間を惜しんでわざわざこういうネタにしてみただけだ。
これらは牛肉ではなく、石だ。炒めても硬いだけである。
歯が欠ける。栄養価ゼロ。
(注)河原で肉を見つけても決して口にしないでください。
そこで、やはり脂質の少ない卵がいいでしょう。
でもできるなら卵黄が多いほうが栄養価が高い。
筋トレにはやはり卵が、それもゆで卵が一番である。
卵黄の多い卵といれば、やっぱりこれでしょう。
二黄卵。ゆで卵にするとやっぱりこうなる↑。
ちなみに簡単なゆで卵のつくりかた。
①鍋にお湯を沸かす。
②沸いた状態を確認してから、冷蔵庫保管の卵を即座にとりだし、熱湯のまま6分漬けるだけ。
③即座に湯を捨て、そのままの状態でしばらく放置しておく。
すると半熟の卵ができる。
半熟のほうが胃にやさしく、吸収がよい。
もちろん筋トレのあとには、大豆タンパク質が豊富に含まれるプロテイン。さらにカルシウム、HMB、L−カルニチン、BCAA、クレアチン、コエンザイム、クエン酸といったサプリも使用している。
石はおススメしないけれども、それ以外はすべての人におススメです。。
半分おふざけで半分真面目なこんなネタもたまにはいいでしょう。。
|
全体表示









肉石(笑) マイオカインってなかなか優れたホルモンですね。筋肉つけるといいんですか。最近では、たんぱく質を多くとれるヨーグルトとか食べてますけれど、筋トレはしていないので無駄骨かも。。。(笑)
[ 藤中 ]
2019/2/25(月) 午前 9:55
藤中さん、肉石おもしろいでしょ。。笑。
なかなかおもしろいホルモンの発見ですね。筋肉は加齢とともにホルモン分泌の減少から発達しにくくなります。そのために良質のタンパク質を絶えず補給し続けることが大事になってきますね。実は、筋トレよりも筋力の衰えを防止することのほうに注目してみてください。ヨーグルトもいいのですが、HMBのサプリをとることもしてみてください。力の沸き具合がこのサプリをとるのととらないのとでは変わってくると思います。本当に。しかし筋トレはホルモン分泌に大きな影響力をもっていることは確かなようです。
2019/2/26(火) 午前 1:00