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楽しみにしていたティラノサウルスを見に行った。
大恐竜展 in なんば 〜よみがえる地球の絶対王者〜
「大恐竜展 in なんば 〜よみがえる地球の絶対王者〜」
会期:2019年4月20日(土)〜5月19日(日) ※会期中無休
開館時間:11:00〜18:00
※土日祝休日は10:00開館
※入館は閉館の30分前まで
会場:なんばスカイオ7F コンベンションホール(大阪市中央区難波5丁目1番60号)
※南海「なんば」、大阪メトロ「なんば」、近鉄・阪神「大阪難波」各駅すぐ
料金:一般1,200円(1,000円)、子ども(3歳〜中学生)600円(400円)
※カッコ内は前売り料金。前売り券は3月23日から4月19日まで販売。
土曜から始まり、今日は2日目。
なんばは大阪心斎橋のお隣。三井信託銀行の隣のスカイオの7階が会場。
ティラノサウルスとトリケラトプスの競演か? ヴェロキラプトルとの共演のほうがいいかも。
招待券があるのでそれで入る。
ティラノサウルスは恐竜のなかで最も人気の高い。強さだけでなく人気でも王者だろう。
ティラノサウルスに至るまでの変化をここで知ることができる。
もともと恐竜は鳥から発展したというのが世界的著名な古代生物学者のジャック・ホーナー氏の見解であるが、自分もそう思う。
ジャック・ホーナー 講演 TED2011
ジャックは映画「ジュラシックパーク」全シリーズに登場する恐竜すべてのテクニカルアドバイザーを務めた古生物学者であり、恐竜に社会性があることを示し、子育てもするという見解を主張している。ジュラシックパークにおいてもスティーブン・スピルバーグ監督と原作者のマイケルクライトンのある種の恐竜には社会性があるという考えに賛成し、映画のシナリオもそのような展開を示した。たとえばヴェロキラプトルの集団狩りである。ジュラシックパークではヴェロキラプトルが大活躍する。
中生代白亜紀末期(約6850万年〜約6550万年代)に登場したティラノサウルスは史上最大の肉食恐竜と言われている。
ティラノサウルスが鳥を始祖としている理由は、この短い手にも理由があるだろう。
↓ 鈎爪であり、他の肉食恐竜もこの二股をしている。
トリケラトプスに代表される草食動物の足は、現代のゾウと似ている。だが肉食恐竜は、鳥の足をしているからだ。
そこで思うに、ティラノサウルスよりもはるか昔、たとえばシーラカンスなどの海中生物が陸地にあがり、その体にまとわりついていた海藻から地上に植物ができた。それからなぜ鳥類が生まれるのかがまだわからないのであるが、陸棲生物が変態をくりかえし、地上の植物を食べる生物、昆虫が大量発生した。そこから昆虫や植物を食べる生物が進化し、より遠くに移動できるように羽根が生えた生物が誕生した。
おそらく鳥類はそこから発展したのだろう。ティラノサウルスなどの肉食恐竜が地上に姿を現すのは鳥類が草食動物を襲うのに、羽根が邪魔だからという理由で退化し、肉食恐竜というものが生まれたのだと自分は考えている。ホーナー氏の考え方はまだ調べていないからよくわからないけれども、肉食恐竜が鳥類から発展している彼の持論には賛成である。
ティラノサウルスのラインナップ。進化の過程をみることができる。
ここに登場するすべての恐竜の産地はアメリカ。ジャック・ホーナー氏は恐竜に人生を捧げた古生物学者であり、おもにアメリカを中心とした恐竜の発掘作業と研究に携わっている。 映画ジュラシックパークで言えば、サム・ニール演じるアラン・グラント古生物学者の役割にあたるのではないのかな。
こちらが首長竜のディプロドクス。中生代ジュラ紀、1億5千万年前から1億4千700万年前に地上に登場した。ティラノサウルスよりもずっと古い時代から地上に登場していたんだね。
出ました!
ティラノサウルス。
大きいですね。しかも、ジュラシックパークに登場するTレックスのように表情豊かに咆哮を振りまく。首から上の動きをみると、ジュラシックパークに出てくるT.レックスと変わらない。よくできています。
凄まじい咆哮。さすがホーナー氏監修のことだけはあるね。
小さな子どもが泣くのはわかる。これは怖いだろう〜。リアルに襲ってくるように見えるのだから。
体はゴムでできてるから柔軟性がある。うまく塗装しているが想像だろうね。
ティラノサウルスの頭部。これはたいへん貴重なもの↓。
で、このティラノサウルスのロボットの足の下には、
トリケラトプスの頭。草食動物だが、巨大な角があっても大きさが違うから。
ティラノサウルスの表情の動きがよくできていたので映像で残しておこうと思い撮影した。
ごらんあれ。リアルにつくっています。これが歩き出したら、本物のジュラシックパークになるね。かわいそうに。子どもたちが泣くほどだ。やりすぎだっちゅうに。
そういえば、今年もらったワインを飲むことにした。 大女優の田中裕子さんから頂いたイタリアのワイン。安くはないワインです。
本名はゆうこではなくひろこです。旦那さんは沢田研二さんです。住所は神奈川県の横浜ですが、それ以上は教えることはできません。実直な方ですねえ。。二十四の瞳からの。
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ティラノサウルスのお食事マナーに笑った。。。
田中裕子さんの二十四の瞳って松竹でしたね。当時、松竹の小道具さんに映画で使う道具を貸したので、土産に小豆島そうめん、いただきました(笑)
[ 藤中 ]
2019/4/22(月) 午前 5:41
藤中さん、ティラノサウルスもこうしたテーブルマナーをよく知っていたのでしょうね笑。
1987年版の二十四の瞳です。主人公の大石先生が田中裕子でしたね。小豆島に当時撮影されたセットが残っているそうです。制作は松竹、東北新社、電通、東京放送とのこと。へえ〜関わっていたんですね。
田中裕子は実家のホテルに撮影時にずっと泊まっていた関係と、沢田研二氏との結婚式にも出席した関係もあって、それが今もこうしてワインを送ってくれるんですね。
小豆島はソーメンも有名ですね。美味しいですね〜。
2019/4/22(月) 午後 10:58