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最初に、ザ・ノンフィクションの再放送されたことを書いておく。
ビデオに録画したものをみる。
義兄が社長をしている芸能事務所の唯一の歌手蘭華さんのドキュメンタリーが再放送されることが決定したそうだ。
本名は劉蘭華。日系3世。書道7段。シンガーソングライター。
蘭華の音楽人生を密着!昨秋二週に渡り放送された #フジテレビ の人気ドキュメンタリー番組 #ザ・ノンフィクション が、追加取材も含めた特別編として全国放送されることが決定!
#BSフジ サンデースペシャル
「ザ・ノンフィクション特別編」
期待して裏切られて傷ついて泣いて
5月5日(日)18:00
2週連続で放送されていた番組を連続して再放送したもの。18時から19時55分まで。
ノンフィクションが特別編で再放送されるとは。よほど番組の枠のネタがなかったのだろうか。2度見てもしかたがないと思いつつ、義兄が出演しているということでまた見てしまった。浪漫思考はこのまま突き進んでほしいと思う。プロデュースは本来はこうではないと思うのであるが、このスタイルもまたプロデュース精神には必要だと思われる。音楽の業界もまたとても狭い世界なんだろう。
改めて彼女をみると、想っていることをそのまんまストレートに言葉に出してしまう性格。プライドが高い。人間関係よりも仕事を最優先し最後までやりとげる粘り強さがあるね。妥協せず、何事も全力投球。そんな感じだね。とにかくプライドが高すぎる印象が強い。自分らしさを隠してまでこしらえてゆく歌はもうちょっと肩の力が抜けた歌詞にしたほうがいいかもしれない。そのこだわりは一生続くのかもしれないが、コダワリはあくまでコダワリとしてもっと自分を客観視したほうがいいかもね。
また裏表のない性格が年配者に気に入られやすい。ただ、恰好つけるところも多く、気さくさもこしらえていることがわかる。歌手は独善的な思い込みが必要であり、それが歌詞に現れることで、聴く人の心を捉える。人間は実際にかなり独善的だから、そのひとりよがりを代弁してくれる声を聴きたがるのだろうね。
マスコミの力はなんだかんだといって、興味ない人にもいろいろな関心を沸かせることが可能だから、当然彼女がいろんな人に褒められたりけなされたりすることは当然のことである。大衆はほんとに何にもかんがえないし感覚だけで捉えてすぐ他の興味に移ってしまう子どものような好奇心しかない。それを踏まえながらも、数多くの楽曲をつくり、大衆に提示してゆくことは、よほどのエネルギーが必要であることは十分に理解している。とにかく彼女の精神はとてつもなく強い。強すぎるから、つまらぬ男性客(おっさん、爺さん)らを惹きつけてしまうのだろう。追っかけもいるらしいが、これもまた大切な顧客だね。魔性的なところがあるのかもしれない。ちなみに自分は人種問わず歌手全般に興味はない。ともかく好きこそ物の上手なれということですか。。それでもやっぱり彼女は演歌がいいかもしれない。声質が演歌だから。
石川さゆりか坂本冬美をめざせ。。なんてね。方向性がどうもポップスと演歌の真ん中を行っているような気がしてならない。ちなみにテレビをみたあとネットで調べると、そこら中からいろんな意見が出ているが、彼女はとても強いからいっさい気にしていないのだろう。これもまた口コミというやつですか。
次。
神社周辺は住宅地。駐車場が非常にすくないため、京阪電車の墨染駅から徒歩7分のところのため電車のほうがいい。
藤森祭は1日から開催されているが、最も活気づくのは最終日5日の駆馬神事。実は、見物3回目かな。
入口の鳥居から奥の本殿までがコース。本殿に向かって疾走する。
本殿前では乗り子さんらが乗る馬の調子を藤森神社駈馬保存会や実行委員会の方々が調べていた。
足を載せる鐙(あぶみ)の調子はとても大切だから入念にチェックしている。ここがぐらついていると、大事故につながるからである。
本番ではフラッシュ禁止。
あえて乗り慣れていない暴れ馬を使用し、しかも観客の多さに大興奮する馬をさらに刺激することにもなり、フラッシュを炊くと、観客席に飛び込んでくる恐れがあるため、たいへん危険だからである。アナウンスが再三注意していた。
実際、過去に事故が起きて救急車が神社脇の駐車場に入ってきたことがある。場は騒然となったことを覚えている。たいしたことなかったらしいが。技を披露したあと元の体勢に戻ろうとしたとき振り落とされた。鐙から足が外れてしまうと本当に危ないのである。
令和元年そうそう事故が起きてしまうと、来年からこの伝統行事が実施できなくなる恐れがある。それを防止するために観客席にも、注意が数多くアナウンスされていた。馬を刺激するため日傘をさすことは禁止。小さなお子さんは馬を刺激する可能性があるため大人がしっかり保護しておくこと。馬は観客たちの荷物にも集中が研ぎらされてしまうため、鞄やリュックサックなどは馬場に目立たないように後ろにさげておく。できれば立って鑑賞してほしい。もし観客席に馬が飛び込んできたら、座っていると逃げることができないためである。おおきな事故につながる。
乗り子さんたちは、年に1度しかここで乗らない。練習はない。毎回、一発勝負である。しかも自分が乗る馬を当日初めて知らされることになる。さらに馬は暴れ馬。
乗り子さんたちを振り落とすことを得意としているのかもしれないね。
そんな危険な状態のなかで神事は実施される。
今年はじめて乗り子さんになった方は非常に若い。まだ演技は許されないため、ここ5年ほどは素駆けだけで終了する。素駆けとは何の演技もせずに走り抜けることである。技を披露するにはまだまだ早いといわけだ。
引き続き、乗り子さんたちの登場。
といってもこんな小さな子は乗れない。未来の乗り子さんたちのお披露目会。かわいらしいですね。
こちらも未来の乗り子さん。乗り子さんは両親が乗り子である場合はちょっと別格扱い。
こちらは乗り子長(手綱をひく後ろの男性)の息子さん。現乗り子長は3代目。馬上の男の子は4代目になる。
続々と乗り子さんたちが登場する。
お馴染みの顔ぶれだ。自分は見学3度目だけどね。
この方は、御年〇〇歳。すごい。この年齢でまだ頑張るとは。
馬は初めてこれだけの大観衆のなかに登場させられるので、しょうしょう動揺していきりたっている馬もいる。馬のいななきも激しくなるとちょっと周囲は不安になる。
落ち着かせるために、周囲をぐるぐるまわらせる。このやり方は効果がある。
下鴨神社の流鏑馬のときも同じことをしていたね。
馬が落ち着かないとまっすぐ走らないし、どこに飛び込むかわからない。
立派な図体をしていても、走り出すと凶器と化す。
こちらが乗り子長の馬。難易度が最も高いとされる技を披露するため、入念に鐙をチェックしている。技は藤下がり。
疾走する馬から右脚を左側に回して、それからまっすぐに右脚を垂直にふりあげる。このとき本人の身体は地面に垂直にさがり、頭は地面に。
もし、左足の鐙が外れたら、彼の頭は垂直に地面にたたきつけられて、おそらく頸椎骨折する。良くて半身不随、打ちどころが悪ければ即死だ。
ともかく彼のチェックは周到である。 外れると恐ろしいことになるからだ。
毎回チェックしていたと思うが。。
↓こちらが藤さがりの技を披露しているところ。右足の先にはさんだ「令和」と書かれた日の丸扇子を天高くつきあげて、彼の身体は垂直に下に垂れ下がる。これが非常に危険な藤下がりという技。
そこの画像までは撮れなかったが、怖い技だ。 乗り子を載せた馬は全力疾走する。
こちらは逆乗り。真後ろに乗って敵を挑発する。神事に使用される技は、戦国時代において実際に使用された技であり、敵を攪乱するためにおびき寄せるために挑発する行為である。
危険な技がつぎつぎと披露された。
映像も撮影したがまだユーチューブにアップできていない。
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ザ・ノンフィクション、再放送するとはよほど反響があったんでしょう。。。
なるほど。フラッシュ焚いてはいけないとか、大勢の中で馬を乗り回すのって、けっこう危険なことも多いんですね。乗っている人も危険な技、やりすぎるんですけれど。。。(笑)
[ 藤中 ]
2019/5/6(月) 午後 0:14
藤中さん、そうらしいですね笑。事務所社長が積極的にプッシュして売り込んだのかもしれません。義兄はやり手ですから。どのような形であれ知名度をあげることが重要だと思います。
駆馬神事は実際に見ると本当に迫力ありますね。ですが乗り子さんたちの勇気と胆力に圧倒されてしまいます。馬をわざわざ刺激する環境に置いて荒業に挑むのですから、危険はかなり大きいですね。技はすべて伝統的に受け継がれている由緒ある形ですが、トレーニングをしようにもどうしたらいいのか自分には判りません笑。
2019/5/6(月) 午後 10:54