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16日、日曜までというので阿倍野ハルカスで開催されている白日会関西展を見に行った。チケットは頂き物。
土曜は雨模様。全国的に崩れたようだ。
2019年現在、日本で最も高いビルであり、日本初のスーパートール(高層ビル・都市居住協議会の基準による300m以上の超高層建築物)でもある。
2017年にグッドデザイン賞を受賞している。ウィキペディア
あべのハルカスの近鉄本店の構成にタワー館とウイング館があり、16階に美術館がある。それ以上はオフィス。
今回の展覧会は、あべのハルカス近鉄本店 ウィング館8階「近鉄アート館」。
6月12日〜17日。絵画と彫刻が展示されていた。
夕方行ったのだが、けっこう混んでいた。意外なことに。
中に入ると番人のように厳めしい面構えで屹立している老人がいた。この会の長老なのだろうか。なぜ突っ立っているのかがよくわからなかったが、誰にも挨拶せず正面の入口をじっと見つめていた。「変」という声が後ろから笑い声とともに聞こえてきたが、知り合いなのでしょう。
今日来た目的はある方の絵を見に来ただけである。ほかはとりあえずスルーというわけにもいかず、こうした会ではこんな感じの絵画を描いているということをブログに掲載するためにいくつか撮影した。現代絵画という意味もあり、特例を除き撮影は問題ない。
日本には数多くの会がある。白日会もそのうちのひとつであるがここも歴史ある老舗の美術団体である。
見学者は多かったが、わざわざ撮影は人をできるだけ避けて撮影した。白日会の選抜組による仮枠100号クラスの作品がぎっしりと並んでいた。
白日会の特色をひとことで言うと、「ザ・リアリズム」。
この会もそうだが、できるだけ褒めようと思うが、突っ込むところは突っ込みたいけれども、まああまりそういうことはやめておく。会の傾向を尊重するためである。
丁寧に描かれた女性である。
絵画は窓ではないのだが、まあ〜窓を描いているからね。
ほんとに女性ばっかり描く人が多すぎる。プラモデルを使うと、課題クリアをするだけの画になってしまうね。
風景もなかにはあるね。
白日会の重鎮の方。もう〜あの人の影響がそのまんま現れている。でもオリジナリティも出ているね。
深澤さんの描く方向性はリアリズムを本当によく理解していると思う。リアリズムの限界をよく知っているからこそ、リアリズムを窓と見なさずに平面のなかの限界に挑戦しているのであろう。ちょっと木が多すぎる感もあるが、他に抜け感があるともっとよくなるね。
それからこちらの画はいいね。これは日本画。油彩を多く使っている人が多いなか、日本画のよいところを取り入れている。構図はもうちょっとだけど、全体の雰囲気はすごくいい。
造形についていろいろ考えさせてくれる作品群がこちら。作家のそれぞれの個性が彫刻表現に見事に表れている。彫刻はリアリズムとは何かという点をもうひとつ平面から飛び出した視点から平面の束縛を離れて表現を可能にした点で実に評価できる。
彫刻は船越氏の作品が好きだ。あとジャコメッティかな。2人とも故人。
表現の難しさが平面と立体との両面においてひしひしと伝わってくる。
次。
ジャガイモパックをしてみた。
生ジャガイモをすりおろして、コットン布に入れてしぼる。
それを顔につけるだけ。
しばらくすると顔が突っ張ってきた。
笑顔もできない。
これで寝たらいいのか。。
生ジャガイモはビタミンCが豊富だそうだ。
それから、山形のさくらんぼ 佐藤錦。
さくらんぼは大好きだ。
おいしい〜。生で食べるのが一番だね。
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意外にも多いのは、ご招待券がけっこうたくさん配られていたりして。。。(笑)
じゃがいもパック(笑) パック自体、やったことなくてすみませんという感じになりました(笑)
さくらんぼう、そういえばそういう時期になりましたね。うちもそのうち来るかもしれない。。。。
[ 藤中 ]
2019/6/17(月) 午後 8:29
藤中さん、そうかもしれません笑。といっても作品の質は高いのでみなさん見ごたえありますね。リアリズムの捉え方はいろいろあります。
ジャガイモパック、是非やってみてください。肌がつるつるします。こうした野菜パックもありますが、市販品も使っています。
毎日のシミ予防にメラノCCや日本酒化粧水も使っています笑。両方ともおすすめです。
さくらんぼうの季節ですね。山形はさくらんぼの産地なので楽しみですね♪
2019/6/17(月) 午後 10:35