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忘れないうちに記事にしておく。
笑。
先週土曜日に伏見稲荷大社 本宮祭 宵宮祭を見に行った。
もともと伏見稲荷の眼力さんには毎月1度は御参りしているが、今月は20日ということで。
その前に、参院選の不在者投票に行き、自民党に入れる。今の日本は自民党がつくってきた。
そのあと家庭菜園に。
インゲン、ナスビ、キュウリも収穫時期であるが、そろそろ終わる。今はミニトマトがぎょうさんできている。苗は2つしかないが、畑で作ると、1000個近くとれる。今回2品種、1本づつ植えている。ミニトマトは通常のトマトと同じ栄養素があるが、通常のトマトよりもそれぞれの栄養価が高いそうだ。リコピン、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンB1、E、リノール酸、カリウム、食物繊維と含まれている。取れすぎるのでヘタをとって洗い、冷蔵保存(冷凍保管も可)。冷やしたミニトマトを食す。甘い。マスカットのような甘味を持つ。
ナスビの収穫の際に赤ナスをとる。
かぼちゃのおもちゃのように見えるのが赤ナス。ナスビは根が弱いので、大きく育てるには赤ナスの力を借りる。台木として赤ナスの種をナスビと同時に植えて、双方の育成中に赤ナスとナスビを入れ替える。これが刺し木。要は、上のほうにナスビが成り、下のほうに赤ナスができる。以後、赤ナスの力で、ナスビは大きく育つ。おもちゃのように見えるからしばらく観賞用に置いておくが捨てる。
もともと菜園は花オクラを育てトロロアオイ収穫のために作った。現在花オクラも育成しているが、力点がほぼ野菜に特化しつつある笑。
自然はとてもおもしろい。勉強になる。
それから最近はまっているのがはちみつ。
疲れたときに即効なのが、非加熱の純粋はちみつ。肉体疲労は筋肉の乳化が原因であるから大脳が疲れを指示して筋肉の動きをセーブする。乳化は筋肉に栄養が欠乏しているときに生じる。酸素だけではない。はちみつは、筋肉にすみやかに栄養を届ける。
非加熱の純粋はちみつは国産もしくは空輸の欧州産がよろしい。高価なものほどよい。加熱しているのや水あめを混ぜて誤魔化しているものは安い。これは栄養がないので避けること。中国産は船舶輸送だから、加熱している。加熱すると栄養価がすべて消える。
はちみつの保管は常温でよいが、決して加熱してはいけない。栄養が全部消える。
非加熱の純粋はちみつは、60種以上の栄養を含み(カルシウムや鉄など27種類のミネラルと、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールなど150を超える栄養成分を含む栄養豊富な食品)、消化も良く、疲れた体に即効性がある。リポビタンDなどの栄養ドリンクよりも実は体にとても優しい。巣蜜はおいしい。巣蜜はアーモンドなどのナッツ類よりも栄養価が高い。だが高価。巣蜜は、はちみつを絞る前の蜂の巣。綺麗な部分だけを切り取り、そのまま製品として販売する。蜂の巣は何ら加工していない自然のままであるから、栄養価はそのまま圧縮されており固形のため、はちみつを菓子として食べることができる。
できれば巣蜜を携帯すること。できなければ、はちみつを入れたボトルを携帯し、少し舐める程度で脳や体が復活する。
嘘ではなくホンマです。疲れ知らずの身体には非加熱のはちみつを。
それからこんな光景を目の当たりにした。どうやら3人の警官がカルガモ親子を捕まえようとしているらしい。アミがあればいいね。箱だけじゃ足りない。
カルガモは餌場を求めて家族で引っ越しをする。ぞろぞろ子どもたちを連れて、住宅街に迷い込むこともあるだろう。
カルガモ親子の行列を見つけたときの注意点をここで書いておく。
1、素手で触ってはいけない。 人間の匂いがつくと、親子関係でも絶縁関係になるからだ。
2、親鴨をアミで捕まえることが先決。それを箱に入れると、子どもたちがそれについてくる。まとめてアミですくって箱に入れてから、森林の水場で離すこと。
ま、この警官たちがどうしたのか知らないけどね。警察官はカルガモ親子の保護もまた治安維持の目的になっているのでしょう。やれヘビが出た、アライグマが出た、イタチが出た、こんな奇妙な通報があってもこれらの動物の処理もまた業務の範囲内ということで。治安維持という名目上、街の便利屋さんになっている。ご苦労様です。。
で、次に伏見稲荷大社 本宮祭 宵宮祭。本宮祭りは稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭。
崇敬者や一般参賀の人々から奉納された赤ちょうちんがずらりと並ぶ。鳥居の数と同様に数える気にもならない。
笑。
おそらく山の頂上付近にある一の峰まで延々と続いているのかもしれないね。ちなみに提灯は家の外で使い、行灯(あんどん)は家の中で使う。言葉が違うだけ。
ここの鳥居の数を、せめて石段に架かっているものだけでも数えようとしたことがあるが、挫折したことがある。千本どころか数千あるでしょうね。
京都在住の日本画を描いている人々などからの行灯絵がずらりと並ぶ。500枚近く奉納されているようだ。日本画はバックライトが当たると風情が出て面白みが増しますね。もちろん室内で使用する作品群。奉納だから外に飾っているが。ほとんどの見物人が気がつかないようだ。笑。 ちゃんと見てあげましょう。そこらじゅうに飾っていますから。
これが夜になると映えるんだろうね。 ま、奉納の行為自体が発展を目的としているが、奉納の段階で廃れ防止目的が見え見えですね。
午後6時から万灯する。すべての提灯や行灯が灯る。豪勢ですね。
多くの観衆を集めていたが、あまりにゲリラ的すぎるような気もした。
楽しい踊りにパフォーマンスはとても素晴らしかったと思う。
その後、本殿内にて神事が実施される。
もちろん撮影禁止。
そのあと、万灯神事が行われた。伏見稲荷の山に点在する数多くの石灯篭に火を灯しにゆく。グループで分かれて実施されるようだ。
千本鳥居のなかに設置されている提灯の行列は圧巻である。
眼力さんはさらに山の中へ突き進む。峰方向とは異なる。
ここまで来る人は少ない。だいぶ減る。
提灯行列に促されひたすら歩く。
にしむら亭から徒歩20分ほどのところに眼力さんがある。
ひととおり感謝の意を述べて、
そばのみくじをひく。
が、真っ暗だ。
番号がロウソクの灯で判っても、何が書かれているのかわからない。
だからしかたなくフラッシュを炊いた。
真っ暗だからしかたがない。
二十一番か・・・・・・。悪くないね。
ここらも提灯だらけだ。鳥居にまで掛かっているのがすごい。
点灯した提灯だらけだ。
外では恒例の盆踊り。
賑やかだ。誰でも踊れるらしい。
盆踊りはもちろん夜に踊る。
ちなみに夕方参道で披露されていた「よさこいソーラン踊り」の「よさこい」の意味について書いておく。
「よさこい」は高知県の発祥。高知県といえば、「阿波踊り」が著名。これに対抗して生まれたのが「よさこい」。
「よさこい」とは、「夜さ来い(よるさこい)」という高知弁から名付けられた踊り。
「阿波踊り」も夜に踊るから、同じ頃に対抗意識をむきだしにしたのでしょう。ネーミングがとてもおもしろい。阿波踊りよりもハイテンションに自由な踊りが披露される。阿波踊りよりも自由度がはるかに高いので全国的にひろがり、日本各地で数多くのチームが結成されている。
どのチームも非常に明るくハイテンション。元気いっぱいだ。
・・・・・・チーム名を確認するのを忘れたから、どこのチームかわからんが、ともかくアクロバットは素晴らしいのひとことである。
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他がダメすぎるからけっきょく自民党になっちゃうよね。。。収穫、毎年けっこうとれますね。。。はちみつ、中国産は見るからに怪しいので買ったことないけれど、熱を加えると栄養がなくなるとは知らなかったです。
京都は毎週何かしら行事がある感じですけれど、夏は特に多い感じをうけます。なかなか暑くなってきたので、踊る人も大変そう。ノベルさんも毎週ご苦労様です。。。
[ 藤中 ]
2019/7/25(木) 午前 11:29
藤中さん、そうですねえ笑。自民圧勝は自民で良いと考えている人が非常に多いということでしょうね。
ミニトマトは特に多いです笑。聞いた話だと1億円かけて非常に甘いミニトマト栽培を始めた人がいます。2年試行錯誤が続いたそうです。スーパーなどに卸して売っているそうですが、大量にとれるので元はすぐとれるでしょうね。 はちみつは中国産はNGですね。
熱に弱いようです。自然食品のなかでもかなり栄養価が高いですね。
そうです。暑い。。もうそろそろ梅雨明け。みなさん元気ですね♪いえいえ、これも楽しみのひとつです笑。
2019/7/25(木) 午後 11:50