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令和元年明けましておめでとう。
正確には令和の始まりは今年の5月1日ですが、記事は5月3日の流鏑馬神事に合わせている。
記事に入る前に、義兄が社長をしている芸能事務所の唯一の歌手蘭華さんのドキュメンタリーが再放送されることが決定したそうだ。
蘭華の音楽人生を密着!昨秋二週に渡り放送された #フジテレビ の人気ドキュメンタリー番組 #ザ・ノンフィクション が、追加取材も含めた特別編として全国放送されることが決定!
#BSフジ サンデースペシャル
「ザ・ノンフィクション特別編」
期待して裏切られて傷ついて泣いて
5月5日(日)18:00
未見の方は是非みてくださいね。
彼女の本名は劉蘭華さんです。
全国を地道に営業活動をしているそうですね。義兄と柿崎さんと。柿崎さんは一種の父親代わりなのかもしれない。義兄と非常に相性がよさそうだ。
去年いろいろ記事に書いたから、改めてここで書くこともないだろう。
コツコツ地道な活動をこれからも続けてほしいと思う。
地道な活動が一番です。
次。
令和の時代になった。新天皇と皇后が誕生した。
娘さんが次期になれたらいいのだが、皇室典範を変えるわけにはいかないのだろう。
新天皇の弟である秋篠宮殿下夫妻が前回の天皇の仕事を引き継ぐようだから、いっそうに忙しくなるらしい。
平成以上によりよい時代になるでしょう。
次。
下鴨神社の流鏑馬神事は2日の朝錬を3年前に見物したことがあった。3日の本番は見たことがなかったので初めて見に行った。
流鏑馬は馬が疾走するため写真撮影よりも動画のほうがよりわかりやすい。したがって映像をいくつも撮影したが、まだユーチューブにアップできていない。
画像だけとりあえずのせておく。
2日の朝錬(早朝6時〜7時)では、ほとんど観光客がいない。3日の本番はこうした大混雑である。
ここは下鴨神社の糺の森。流鏑馬には1番から3番まで的があるけれども、出口付近。
雅楽の演奏とともに神事が始まる。
こちらが的。
的は1番から3番まで射手ごとに張り替えられる。射手は3つか4つのグループに分かれており、それぞれのグループでは3から4頭づつ実施される。最大で16枚×3枚かな。
鏑矢で射ると音が鳴るけれども、射的との距離が短いため聞こえない。できれば5日の下鴨の武射神事において音を聴くのがいいだろう。
神事に使用した鏑矢は3000円で販売しているらしいが、真相は不明。
こちらが出口付近。彼らは平安装束をみにまとい入口付近までグループごとに向かい、そこから馬を疾走させながらひとりづつ3つの的を狙い撃つ。
以下の画像はすべて3番的。
かすっても的中になる。
まともに当たると板の割れる大きな音が出る。ちなみに朝錬では段ボール紙を使用するが、本番では板を使う。
見事的中しているものばかりだ。 とても見ごたえがある。
人馬の疾走する音と、射手の「陰陽」の怒声と、的中する板が割れる音、それから歓声だ。
新緑の広大な参道は熱気で包まれる。
映像のほうがずっと迫力あるが、後日掲載しよう。
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