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荒川「金」の陰に…製氷・音響、地元裏方の協力
日本フィギュアチームは今回、トリノから約100キロのクールマイヨールで合宿を張っていた。 合宿のリンク製氷担当者は、本番リンクも兼務していて、日本選手はトリノ入りまでほぼ同じ氷で滑り込むことができた。これだけでも作戦は大成功といったところだが、音楽係らスタッフも同じメンバーだったことも、荒川の金メダルを“アシスト”してくれた。 女子フリーに備えた練習の中で、日本の城田憲子監督は、荒川が使うCDの音量がやや低いと感じた。フィギュアでは、音楽の迫力も演技を手助けするもの。そこで、「少し、音量を上げてほしい」と、顔見知りのスタッフに頼み込むと、ふたつ返事で要望に応えてくれた。 荒川が使った「トゥーランドット」は、世界的なテノール歌手パバロッティが開会式で熱唱したイタリアが誇る名曲。審判団の高い評価、客席が立ち上がって送った大喝采(かっさい)は、地元“応援団”の小さな協力も影響していたかもしれない。 (2006年2月25日3時10分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060225i501.htm?from=main5 世界で勝つためには、裏方の協力も大切であったに違いない。 偶然がそうさせたのか、そこまで日本のフィギュアスケートチームが考えていたのかどうかはわからないが、世界で勝つためには、運も含めて総てが調和しなければならないということなのだと思う。
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やっと日本にメダルが来ました。それも金。とにかくホッとしますね。
2006/2/25(土) 午前 10:36
メダルは一個でも金は凄いと思います。それも女王を決めるメーンの競技での金は素晴らしいものがあると思います。起死回生とはこのことを言うのだと思います。スキー男子回転とスピードスケートショートトラックに最後の期待をしたいと思います。
2006/2/25(土) 午後 0:29 [ nov**ist07 ]