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今昔物語といえば、世の中の珍しいお話をつづったものらしい。
昨日、母親とSkypeを通じて聞いた話珍しい話。
実家の池の鯉が全部、食べられてしまったというのである。
田舎とは言え、実家は民家の密集した場所にあり、庭には大きめの池があり、小さいとはいえ七匹の鯉がいた。
池の周りには、その鯉を狙う猫がたまにいるが、一度として猫に食べられた鯉はいなかった。
それほど、深くて大きな池なのである。
大人が入っても、水がひざぐらいつかり、幼児なら水泳の練習ができるほどの広さである。
その大きな池にいた、7匹の小ぶりの鯉が2度にわたって鳥に襲われ、全部、食べられたそうだ。
母親は直接、見たわけではないが、弟が、大きな鳥が池の中にいたのを見たそうだ。
最近、気候変動の加減かいろいろな動物が、人家に来るようになったという話を聞く。
今回の場合、総合して考えると、鶴とかフラミンゴのような池の中に立てるぐらいの鳥らしい。
気候変動の加減で、北海道に来るはずの鶴が、愛知県に舞い降りたのだろうか?
珍しいこともあるもんだ。
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