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大前研一が尖閣列島問題について書いている。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101006/247616/?P=1 調べるすべはないが、多分事実関係は彼の書いている通りだろう。 アメリカや、イギリスの新聞も、日本の領土に対する一歩進んだ対応に、中国が過剰反応したと書いてあった。 外交には秘密がつきものだとういうが、どこまで二枚舌が許されるかだろう。 最近、核の密約も暴露されたが、官僚や、政治がどこまで国民を欺くことが許されるのだろう。 太平洋戦争も、最初から国民は正確な情報を与えられず、敗戦してなお国民一億総懺悔とか言って反省させられた。 そんなことが続けば、国民は政府を信じなくなる。国民もいつまでもバカではない。 |
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こんばんは、日本今昔物語さん。
大前研一氏のリンクを拝読させて頂きました。
大変詳しく、且わかりやすく論じられており、とても勉強になりました。
ありがとうございます。
2010/10/7(木) 午前 5:14 [ - ]