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[ now*and*pa*t ]

2008/2/26(火) 午後 10:08

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記憶では、IQというのは、成長の過程で同年齢の集団と比べて、どのくらい知能の発達が進んでいるかの指標なので(同程度なら100)成長しきってからはあまり関係ないようなことも聞きました。

女には、そういう選択肢もあるのかという思いと、遺伝子バンクまで行かなくても、過去に同じことはたくさんあったんだろうなという感慨を持ちます。

[ 椎音 ]

2008/2/26(火) 午後 9:05

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TVの受け売りなんですが、最近、IQからEQ(Emotional Quotient)心の知能指数へ教育界の関心は移行しつつあるそうです。知的遅延があっても、周りに自然にとけ込み、何の問題も無く笑顔のうちに社会生活が送れる子供を思えば、何か一つ卓越した能力をもっているより、バランスよく知情意を保てる者の方が、社会的には円満に幸せな人生を歩めるのかなぁと思ったりします。
天才に与えられる祝福と天才ゆえの苦悩。私も同じ番組を観ていたのですが、母親と息子、それぞれのインタビューが印象に残っています。母親が肯定的に自分の選択を受け入れているというアピールは、はたして本心から?なんて疑ったり。

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みずがめ座

2007/11/27(火) 午後 0:44

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なんじゃホイ?

競争の世界

想うこと

lav*e*013

2007/11/25(日) 午後 10:46

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・会社のお金で発明した特許が,どこまで研究者個人に還元されるか?
・研究者が一人で全てを成し遂げたならまだ分かりやすいが,チームで
成し遂げた場合,その業績をどう配分するか?
などなど,難しそうですね.後者はフツーはプロジェクトを立ち上げたマネージャ,すなわち予算を取ってきた人のの業績となるのですよね.そうすると前者の場合もお金を出している会社のものという論理になるのかな.

現在の技術者不足はサラリーや将来性から来ている部分が大きいと思います.確かにイチローのような技術者が出ればうれしい限りですが….

競争の世界

想うこと

みずがめ座

2007/11/25(日) 午前 5:42

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現在のアメリカは、拝金主義に俗されているが、昔からそうであったのではない。
今の路線を突っ走って行けば自滅だろう。予測は出来ないが・・・
青色ダイオードの司法判決は、大事な問題を国民に投げつけている。
一審では200億円(実質600億)が、二審では6億で和解している。
司法の専門家の判断においても、同一の問題に対して、ここまで結論が異なる。今、日本では司法改革が進行中である。
専門家の判断に、フツーの人の感性を持ち込もうというのだ。
とくに知的財産権に関しては、最高裁ですら、判断に困っている。
そこで、問題を平均的な国民の判断に依拠しようとしている。果たして、これが吉とでるか、凶とでるか?
どのような未来を、われらは、呼び込もうとしているのか?
いずれにしても、専門家は、森の中に入って、ついに悲鳴をあげて、フツーの人に助けを求めている。
やっかいな時代だ。

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[ - ]

2007/11/24(土) 午後 9:41

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お疲れさまです。私も一日のうち、朝が一番好きな時です。爽やかな朝だったことを感じさせる写真ですね。

科学と宗教

想うこと

[ now*and*pa*t ]

2007/11/24(土) 午後 3:40

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「宗教は、信じることが本質であり、科学は疑うことが本質。
その意味で、住み分けが必要だと思う。」

科学と宗教

想うこと

みずがめ座

2007/11/24(土) 午後 1:41

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進化という考え方は、確かに興味深い。
ただ、考え方としてオモシロイものが、すぐに厳密な意味で、科学の対象になるわけではない。
遺伝子をいくら詳しく調べてみても、ただ、分子の配列が厳密にわかるだけで、そこに、進化のメカニズムが、書き込まれているわけではない。
生物が、なぜ発生したか。また、この地球上で、なぜ生物はかくも多様なのか、これに対する答えは、今のところないし、今後も与えられることはないだろう。
生物は、科学者の脳ミソほど、単純でも、バカでもない。
計算科学をかじったことのあるものなら、その限界を知っているはずだ。
ただ、私は世界の前で、謙虚でありたいと願う。
もちろん、その世界に対して、率直に、なぜだろう?と疑問を抱く、
ただ、すべての疑問に、満足のいく答えがあるわけではない。
科学には、実証という枠がある。
この枠かせがある限り、科学には、限度がある。しかし、人間は限度を越えて、疑問を募らせる。

科学と宗教

想うこと

[ now*and*pa*t ]

2007/11/23(金) 午後 2:01

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少なくとも科学は、進化論を唱えるだけにとどまらず、そのメカニズムまで、明細に解き明かしつつある。
その意味で、進化論には、単に実証されていない仮説だと言う一言で切り捨てる以上のものがあると思う。
遺伝子変化による生物の環境への適合という発想を抜きにして、遺伝子研究が進むとも思えない。

科学と宗教

想うこと

[ now*and*pa*t ]

2007/11/23(金) 午後 1:46

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宗教は、信じることが本質であり、科学は疑うことが本質。
その意味で、住み分けが必要だと思う。
ダーウインの進化論に修正が必要なのは認めるが、遺伝子研究は進化とは切り離しようがない。
何十憶年という時間は、人間の理解することが難しい現象を作り出す。
パソコンで簡単な突然変異をモデル化したプログラムを走らせて見ると多様な形態の生物が生まれたという本があった。この本はもう20年ぐらい前に出版されたものだ。

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