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宗教の風景ーーパン
想うこと
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2007/11/8(木) 午後 7:28
カトリックとプロテスタントで教義の違いを感じる一つに聖礼典(サクラメント)があります。聖餐式は葡萄酒とパンをキリストの肉と血として、十字架にかかるまえにキリストが十二弟子に与えたように信徒達に伝承されたキリスト教で最も重要な礼典の一つです。カトリックでは、聖職者がパンと葡萄酒を祝福した時点で、それが物質的にも霊的にも言葉の通りキリストの血と肉に変わるという思想でサクラメントが執り行われます。サクラメントの準備で前日にキリストの肉とされたパンは金庫へ保管されるカトリック教会が多いそうです。私は、サクラメントにおける手技的な律法の遵守が重要なのではないと考えます。子供に対する聖職者のパワーハラスメントや犯罪は現実、アメリカで多く、日本にもあります。考えさせられる記事でした。
ポアンカレ予想
科学
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2007/10/28(日) 午後 9:12



