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「ドキュメント’07」という番組で、アメリカの精子バンクとそれを利用する女性の特集をやっていた。
以前、このブログで「単性生殖」というタイトルで、このテーマについて書いた。
女が、ネット上の遺伝子バンクで自分の好みのプロフィールの精子を選び、買って人工授精をして妊娠する。
精子ドナーは、優秀な男性で、一回の提供料は1万円ほどだそうだ。
どのような生物でも、例えば猿でも、男は自分の遺伝子を撒き散らしたいという願望を持っているという。それならば、この、精子ドナーになればそれが簡単に可能になる。僕も、条件が満足されればやろうかな?
ただ、それほどの快感や、満足感が得られそうに無い。
同じドナーから生まれた子供が、将来、くっついて近親相姦の関係になる可能性がある。データベースを作って兄弟姉妹関係を明らかにする試みもあるという。
これほど、重要で、社会的にインパクトがある事が、これほど簡単に出来てしまうことに衝撃を感じている。
男女平等のためにも、卵子バンクを作って男も同じことが出来るようにして欲しい。
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