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2007年10月10日 | 2007年10月12日
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英語の挨拶で、Take Care of yourself というのがある。 「さよなら、お体を大切に。」という意味だそうだ。 ただ、何度聞いても、何か冷たい意味に聞こえていた。 『お前に言われなくても、自分のことは自分でやるワイ』 と心の中で思っていた。 あるときあるアメリカ人に、自分の思っていたことを聞いてみた。 「自分の世話は、自分で見ろといっているだけで、冷たい表現ではないか?」と、 そうしたら、少し考えて、 「お前は、人の世話を焼きすぎる。少しは、自分の面倒も見ろ」 という意味ではないかということである。 なるほど、そう言われてみれば、なかなか味わい深い。 ただ、世の中が、自己中心的になった現代ではこの挨拶の意味がわかる人が何人いるのだろうか?
最近ふと思うのは、日本はいまだに鎖国しているんじゃないかということだ。 鎖国という制度は、徳川幕府が自分の体制を維持するために日本の人々を、外部からの情報から隔離するために取られた制度だ。 日本は、島国で孤立していたわけではなく、下関から対馬から朝鮮半島は近いし、あの平清盛も、日本を海洋国家として海外と交易して栄えていたという。 それが、徳川の時代になったとたんに、日本は島国で、農民中心の国になってしまった。 明治維新でそのくびきから解き放たれたが、それは、もしかしたら嘘だったのかもしれない。 今の日本社会を見ると精神的に鎖国しているような気がする。その鎖国は、既得権益を持つ人々のために維持されている。 そんなことをしていれば、どんどん世界から後れを取るだろうに… ただ、自分の利益を守るためには、そんなの関係ないらしい。 もう一度明治維新が必要だと思う。
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