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大前研一が尖閣列島問題について書いている。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101006/247616/?P=1 調べるすべはないが、多分事実関係は彼の書いている通りだろう。 アメリカや、イギリスの新聞も、日本の領土に対する一歩進んだ対応に、中国が過剰反応したと書いてあった。 外交には秘密がつきものだとういうが、どこまで二枚舌が許されるかだろう。 最近、核の密約も暴露されたが、官僚や、政治がどこまで国民を欺くことが許されるのだろう。 太平洋戦争も、最初から国民は正確な情報を与えられず、敗戦してなお国民一億総懺悔とか言って反省させられた。 そんなことが続けば、国民は政府を信じなくなる。国民もいつまでもバカではない。 |
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2010年10月06日
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自分は、小沢一郎という政治家はあまり知らないし、政治とカネの問題は重要な問題だと思う。
ただ、今度の強制起訴はあまりにもでたらめだ。 東京地検特捜部が、二度も調べて起訴できなかったものが、素人の集まりである検察審査会が、強制起訴するという。 更に、驚くのは大新聞の反応だ。 ある新聞のなんとか春秋には、例えを使って、 例え専門家である検察が起訴しないといっても、子供のような純粋さの検察審査会が起訴と言っているので、起訴して裁判で明らかにしろと言ってる。 大新聞のコラムがこの程度かと落胆してしまった。子供のような純真な心で街中を見渡せば、怪しそうな人間はいっぱいいるだろう。証拠もないのに、怪しそうなのでみんな逮捕、起訴して裁判で潔白を証明せよとでも言っているのだろうか? ある新聞は、Wall Street Journal が、小沢一郎の政治生命はこれで終わるだろうと書いているから、小沢一郎もこれで終わりだなどと書いている。一体、自分の意見もないのかと呆れてしまう。 何故、大新聞や、検察がこれほど小沢一郎を恐れるのか、非常に興味がある。 小沢一郎さん。それほど若くもないし、この裁判で多くのエネルギーを消耗することになるだろう。そして、裁判の終わるころには本当に政治生命が尽きるかもしれない。 しかし、その前に、知っていることをすべて明らかにしてほしい。 今、この国は大きな転換期にある。大阪地検特捜部の事件のように、いま、旧システムの膿が明らかにされつつある。 旧システムが末期的様相を呈し、新しい時代を模索しているのだ。それは、日本の幕末に匹敵する。 幕末の志士のような人間は、この国の至る所にいるのだ。彼ら彼女らの、時代を動かそうとする力が日本を動かし始めている。 この国の汚い部分を白日のもとにさらせ。それでなければ、この国を洗濯できないだろう。 |
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