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中国漁船衝突の海上保安官による映像流出事件を見ていて、戦前のことを思い出した。 戦前、関東軍の将兵による、大本営の認可を得ない独断専行が、日本を泥沼の日中戦争に引きずり込んだ。 大本営も、昭和天皇も、新聞も、事態がうまくいっている間はそれを黙認した。 正確な情報を与えられなかった民衆は、最初は、成果を歓迎して受け入れた。 反対する者は、闇に葬り去られた。 そして、独断専行はさらにエスカレートしていった。 しかし、最後に責任を取らされたのは民衆だった。 歴史に学び、国を誤らせてはならない。 |

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