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			<title>日本今昔物語 （にほん こんじゃく ものがたり）</title>
			<description>徒然に、古今東西の話題を読み解く。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日本今昔物語 （にほん こんじゃく ものがたり）</title>
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			<description>徒然に、古今東西の話題を読み解く。</description>
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		<item>
			<title>独断専行の日本史</title>
			<description>&lt;br&gt;
中国漁船衝突の海上保安官による映像流出事件を見ていて、戦前のことを思い出した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦前、関東軍の将兵による、大本営の認可を得ない独断専行が、日本を泥沼の日中戦争に引きずり込んだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大本営も、昭和天皇も、新聞も、事態がうまくいっている間はそれを黙認した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
正確な情報を与えられなかった民衆は、最初は、成果を歓迎して受け入れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
反対する者は、闇に葬り去られた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、独断専行はさらにエスカレートしていった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、最後に責任を取らされたのは民衆だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
歴史に学び、国を誤らせてはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/53074284.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 11:17:56 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>官僚の使い方 2</title>
			<description>前回紹介した、大前研一の記事は、たくさん読まれているようで　ＢＰnet のアクセスランキングでずっとトップである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それはそうだろう。これだけの内容でどこのメディアにも書かれていない重要情報だと思う。しかも、ともすると中国に対する見方、対応で二分される日本国内の状況にある意味で冷静さを与えた、インパクトのある記事だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大前研一のコラムは、その洞察の深さから以前から読んでいた。ただ、今回のは少し違うような気がする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大前研一は、よく知られた経営コンサルタントで、政治的活動もしてきた。ただ、今回のはやけに具体的で、内部情報も含んでいる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの情報はどこから来たのだろうかと、推論した。これは、あくまで推論なのだが、あの情報は、多分、丹羽宇一郎駐中国大使の近くから出されたものだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう考えれば、元ビジネスマンの丹羽宇一郎と、大前研一の接点が出てくるし、内部情報に近い情報が含まれていることにも納得がいく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
丹羽宇一郎駐中国大使が、外務官僚、特に、チャイナスクールに牽制球を投げたと見るのが妥当だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の事件は、日本の外交の失策として記録される事件だと思う。もちろん、民主党政権の未熟さ故ということもあろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、政権交代におけるちぐはぐは、どこの国でも起こりえる。重要なのは、それを官僚がどれだけ補えるかということだし、それが国益に沿う行動だろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、非常に残念なのは、今回の事件では、そうではなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
省益あって国益なし。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この言葉は、いまでも存在する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党の、行き過ぎた政治主導に問題あり、という意見もあるが、官僚主導の政治にはもっと大きな問題がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
核密約問題では、日本国内に核持ち込みの密約があるにも関わらず、それを隠し続け、その事実を「信頼」できる政治家にしか伝えてこなかった。これが官僚主導の外交の典型だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それが、いまだに修正されていないという事実があれば恐ろしいことだし、外務省も一度解体してつくりかえた方がいい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52922799.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 13:14:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>官僚の使い方</title>
			<description>&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;大前研一が尖閣列島問題について書いている。&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101006/247616/?P=1&quot;&gt;http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101006/247616/?P=1&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;&lt;br&gt;
調べるすべはないが、多分事実関係は彼の書いている通りだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカや、イギリスの新聞も、日本の領土に対する一歩進んだ対応に、中国が過剰反応したと書いてあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
外交には秘密がつきものだとういうが、どこまで二枚舌が許されるかだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近、核の密約も暴露されたが、官僚や、政治がどこまで国民を欺くことが許されるのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
太平洋戦争も、最初から国民は正確な情報を与えられず、敗戦してなお国民一億総懺悔とか言って反省させられた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなことが続けば、国民は政府を信じなくなる。国民もいつまでもバカではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52901100.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 23:51:13 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>小沢一郎強制起訴のついて</title>
			<description>自分は、小沢一郎という政治家はあまり知らないし、政治とカネの問題は重要な問題だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、今度の強制起訴はあまりにもでたらめだ。&lt;br&gt;
東京地検特捜部が、二度も調べて起訴できなかったものが、素人の集まりである検察審査会が、強制起訴するという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更に、驚くのは大新聞の反応だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある新聞のなんとか春秋には、例えを使って、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例え専門家である検察が起訴しないといっても、子供のような純粋さの検察審査会が起訴と言っているので、起訴して裁判で明らかにしろと言ってる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大新聞のコラムがこの程度かと落胆してしまった。子供のような純真な心で街中を見渡せば、怪しそうな人間はいっぱいいるだろう。証拠もないのに、怪しそうなのでみんな逮捕、起訴して裁判で潔白を証明せよとでも言っているのだろうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある新聞は、Wall Street Journal が、小沢一郎の政治生命はこれで終わるだろうと書いているから、小沢一郎もこれで終わりだなどと書いている。一体、自分の意見もないのかと呆れてしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故、大新聞や、検察がこれほど小沢一郎を恐れるのか、非常に興味がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢一郎さん。それほど若くもないし、この裁判で多くのエネルギーを消耗することになるだろう。そして、裁判の終わるころには本当に政治生命が尽きるかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、その前に、知っていることをすべて明らかにしてほしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、この国は大きな転換期にある。大阪地検特捜部の事件のように、いま、旧システムの膿が明らかにされつつある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
旧システムが末期的様相を呈し、新しい時代を模索しているのだ。それは、日本の幕末に匹敵する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
幕末の志士のような人間は、この国の至る所にいるのだ。彼ら彼女らの、時代を動かそうとする力が日本を動かし始めている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この国の汚い部分を白日のもとにさらせ。それでなければ、この国を洗濯できないだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52896308.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 00:37:38 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>尖閣列島問題まとめ</title>
			<description>&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;現状&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本政府は、尖閣諸島は我が国固有の領土であり、この地域に領土問題は存在しないという立場である。現在は、日本が実効支配している。また、現在は、無人島であるが、以前は日本人が居住していた。中国政府は、日本の主張に異議を唱えているが、周恩来及び、小平は、その解決は、将来に委ねるとコメントしていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中国の漁船が、尖閣諸島の沖、１２マイル以内の排他的経済水域で、操業の疑いがあったので（国際法上、&lt;span class=&quot;new&quot;&gt;無害通航権&lt;/span&gt;は認められている。）海上保安庁の巡視艇が、船内を捜索としようとしたが逃走。巡視船は漁船を追尾したが、漁船は体当たりをして逃走を図ったので、船員船長を、公務執行妨害の疑いで逮捕。その後、船員は釈放。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
検察庁は、船長の拘留を延長したが、期限前に日本国民の安全を配慮して釈放。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菅政権は、検察の政治的配慮の後も、この地域に領土問題はないとの従来の主張を変えていない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;司法解決&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
尖閣諸島の領有問題は、国際司法裁判所に提訴して裁判で争うことは可能である。その場合は日本政府は従来の見解である、この地域に領土問題はないというものから一歩後退する必要がある。また、裁判所の決定に強制力はなく、中国は国連の常任理事国であることを考えると、最終的な解決は難しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;軍事&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
政府は、尖閣諸島の近くの与那国島に、自衛隊の配備を検討。専守防衛の立場から見てこれは可能。ただ、尖閣諸島への自衛隊配備は困難。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
クリントン国務長官は、前原外務大臣に、尖閣問題は、日米安保の対象と明言したというが、実際の軍隊配備は、議会の承認が必要。無人の尖閣列島防衛のためにアメリカ議会が承認するとは考えにくい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;原因&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;中国の海洋戦略が、発動され、漁民を装った中国船が、挑発してきたという見方がある一方、前・前原国土交通大臣、現外務大臣の、強行な姿勢が今回の事態を招いたとの見方もある。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
北方領土との比較&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;ロシアとの間に、北方領土問題が存在する。現在、ロシアが北方４島を実効支配している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52878549.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 17:49:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>生きることの意味</title>
			<description>最近読んで、ショックを受けた本に、『精子戦争』（河出文庫）ロビン・ベイカー (著)がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは一見、不可解な人間行動も、自身の卵子に優秀な精子を受け入れるための性行動として理解できるということが例を交えて延々と描かれている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さすがに、最後まで細かくは読まなかったが、得るものはあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、自分自身を考えると、どうも、優秀な子孫を残したいという強烈な欲望があまりないようで、この本からすると例外の様な気もする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物学的には、その他にも利他的な行動を分析対象にする分野もあるそうで、これなどは、個人の遺伝子というよりは、種の保存を優先する行動を分析対象にする様だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、動物と違って、人間はこのような本能的な行動様式の上に、文化的な行動様式が重なってるので、単純ではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52862482.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 19:26:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本の正義の現在</title>
			<description>人は、部分的な悪には怒ることができるが、全面的な悪には、沈黙してしまう存在の様だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近、身近に起こったことがあって自分自身の心理を分析したが、部分的な不正ならとっかかりができて、ここの部分がおかしいと指摘することができるのだが、不正が全面的なものになると、何を指摘してよいのかさえ分からず、沈黙してしまう様だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
勿論、全面的な不正に対する恐怖と圧迫感がそうさせる部分もあるのだが、それ以上に、自分自身の正義の体系を見失ってしまうものらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の、大阪地検の特捜部暴走事件にも、不思議と怒りを感じない。検察のトップはあり得ないことだと驚いているようだが、自分自身は驚いてもいない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
罪刑法定主義、自白の強要の禁止、証拠主義、推定無罪の原則。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これら近代的原理は、権力の乱用から弱者を守る体系なのだが、最近の検察特捜部案件はそれらすべてを無視している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更に救い難いのは、ふつう、警察の捜査の結果を検察が、上記の原理に照らし合わせて吟味して、起訴、不起訴を決めるのだが、その検察がそもそも、そんな原理をまともに適用していない。そこに、ことの重大性と、絶望感が集約されている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼らの、もつ正義とは、近代的な市民を権力から守るという役割をもつものでなく、現実はどうあれ、彼らの秩序を維持するために邪魔者を排除するためのものなのだ。必要とあれば、無実の人間を貶めても何の痛痒も感じない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある新聞によれば、検察トップの辞任にまで及ぶかもしれないなどと呑気なことを書いているようだが、ことはもっと重大だろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小市民の手元にある武器は、正義、正論しかない。これらは、文字通り力もをたない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
権力をもつ者の手には、不正、嘘、欲、これらは大きな力を持っている。何故なら、それらは人間の本能に属しているからだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本国憲法は、不断の努力によってこれら近代的な権利を維持せよと言っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本の正義は、現在大きな危機に直面している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52828136.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 18:42:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>TBS 終戦ドラマスペシャル「帰国」－－これは、愚作だと思う。</title>
			<description>&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;TBS 終戦ドラマスペシャル「帰国」－－これは、愚作だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
話の筋は、太平洋戦争中に国の命令で、戦地に赴く途中で撃沈され戦死した船に乗っていた「英霊」が、現代に戻ってきて、現代日本をみて「こんな日本にするために戦ったのではない」と嘆くという筋である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何が、愚作というかというと、原点の作り方なのだと思う。作者に知性を感じない。作者は日本の歴史を知らない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国に命令されて死んでいった「英霊」がこの場合は原点で、彼らから見た日本を嘆くという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たとえば、国のために戦ったといえば幕末の志士たちがいる。大村益次郎でもいい、西郷隆盛でもいい、坂本竜馬でもいい。彼らが、太平洋戦争末期によみがえり、その時の近代日本を見たらどのように感じるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;彼らは、「こんな日本にするために戦ったのではない」と嘆くだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
特に、坂本龍馬はこう嘆くだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「わしがせっかく奔走して、過激な尊王攘夷を抑えて明治維新を導いたのに、この太平洋戦争は&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;過激な尊王攘夷そのものだ」と。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52626821.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 23:44:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>菅直人の歴史的使命</title>
			<description>しかし、菅直人も大変な時に総理になった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本来なら、大きな政府を志向する民主党の党首でありながら、財政再建のため財政緊縮、増税を始めなければならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼にできなければ、他の党にその歴史的任務が任されるわけだが、自民党にはそれができない。自民党は、東西冷戦の反共のための党で、太平洋戦争の時の国家総動員の官僚システムをそのまま引き継いだ。とうの昔にその役割は終わっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みんなの党が一番小さな政府を志向しているようだ。なので、参院選でも躍進した。ただ、もはや政党を組み替えている時間がない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人の金融資産１４００兆円のうち9００兆円以上すでに日本国債を購入している。しかも、外貨預金ブームということで、日本の銀行を経由した国債購買余力もだんだん無くなってきている。長くてもあと数年もつかどうかだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
増税が先か、財政緊縮が先か、天下り根絶が先かで、議論が分かれているが、それらは本質的な議論ではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すべてをやらなければ、問題が解決しないのに、なにが優先順位か？とにかくできることから始めるしかないだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菅直人は、麻生さんや、安倍さん、更には、鳩山さんと違ってたたき上げだろう。どれだけたたかれても、踏ん張ってほしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
守っても退陣要求、進んでも退陣要求ならば、前に進むしかないだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼にもそれはわかっていると思う。粘り腰で、頑張ってほしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼の双肩に、日本の未来がかかっている。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52566791.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 16:53:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>尾崎豊</title>
			<description>尾崎豊の歌を聴いていたら、変なことを思い出した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんと、尾崎豊の同級生だった（多分、高校の）人を、二人も知っていて、話した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二人とも、尾崎豊とは対極にいる人たちに見えた。そして、僕自身とも。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「尾崎くんはね、．．．．」と、同級生を呼ぶあの言い方で「レコード会社に受かったから退学したのよ。」と彼女は言う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう、その二人とも十分大人で、多分、高校生の時も、十分大人だったろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、尾崎豊も、高校生の時も、幼く、大人で、打算的だったろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ともに打算的ながら、この２極の人たちは、相容れることがないだろう、永久に。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/now_and_past/52424369.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:48:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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