♪のーてんきな金魚の一日♪

これから帰省してきます。よいお正月をお過ごしくださいね♪

ミュージック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1

マリアさんにお誘いいただいて、メゾ・ソプラノの
呉 越華(ご えつか)さんのコンサートに行ってきました。

中国出身の声楽家、しかもチケットがソールドアウト!
ということで興味をもって会場に向かいました。

呉さんはスタイルが良く舞台栄えのする中国美人でした!
とても華やかな印象なのに、初々しいしぐさがとてもチャーミングで
ファンが多いのもわかる気がしました。

コンサートは第1部がイタリア歌曲とオペラのアリア、
第2部が中国の歌をメインに世界各地の歌という構成でした。

中音域がきれいでしたが、最初は緊張のせいか高音域と低音域が伸びず
こちらもちょっとドキドキしながら聴いてしまいました。

第2部はゲストの陳 臻さんのニ胡の演奏からスタートしました。
初めてニ胡の演奏を聴きましたが魅力的な楽器ですね☆
演奏もエネルギッシュで楽しく、嬉しいサプライズでした。

そして、陳さんの伴奏で呉さんの中国の歌へと続きます。
母国の歌ということで感情のこもった歌唱が印象的でした。
特に「我愛你、中国」という歌には呉さんの中国への思いが溢れていて
聴いていて思わず瞼が潤んでしまいました。

この日、初めてマリアさんにお会いしました☆
軽くお食事かお茶でもというお話をしていたのですが、
会場に着いたのがぎりぎりになってしまい、
また終演後の予定が入っていたので果たせなかったのが残念でした!

マリアさんはとても華やかですてきな方でしたよ〜♪
この日もお友達がたくさんいらっしゃっているようでしたが、
初対面の私に気を使ってくださったのでした。

マリアさん、お会いできて本当に嬉しかったです♪
ありがとうございました!

秋の夜長に♪

イメージ 1

  Sophie Milman(ソフィー・ミルマン)  “Sophie Milman”

雨の夜に聴きたくなるアルバムです。
ちょっとくぐもったような声で物憂げな歌い方。
昔の金髪白人系のジャズシンガーみたいな感じですね。

ユダヤ系ロシア人という出自からロシア〜イスラエル〜カナダと移住し、
このアルバムのプロデューサーであるビル・キングに見出され、
カナダでジャズ・シンガーとしてデビューした現役大学生とのことです。
ラッキーなシンデレラ・ガールという感じがしますが、
母親が「10歳から40歳に飛んでしまった」と言ったそうですから
大人にならざるを得ないような環境があったのでしょうね。

アルバムは彼女のフェイバリット・ソングを集めた構成になっているそうです。
アントニオ・カルロス・ジョビンの「おいしい水」からスタート、
ガーシュインの「ザ・マン・アイ・ラブ」、
ミュージカル「ウェストサイドストーリ」から「アイ・フィール・プリティ」、
エディット・ピアフの「バラ色の人生」とバラエティに富んでいます。

私が一番好きだったのはロシア語で歌う「黒い瞳」でした。
それまでのジャジーな雰囲気からは一転、
声量豊かに歌い上げつつ憂愁をたたえ胸を突くものがありました。

バックがとても素晴らしいですね。
彼女の雰囲気を上手く引き出していると思いますし、
どの曲も手堅く気持ちよく聴かせてくれます。

イメージ 1

  N'DAMBI  “a weird kinda wonderful”


「エンダンビ」と読みます。
西アフリカで“most beautiful”という意味だそうです。

今時珍しいくらいのアフロヘアですね〜。
この物憂げで媚びることを拒否するかのようなポーズ。
音楽のスタイルも独特のものがあると思います。
ジャンルとしてはネオ・ソウルということになるんでしょうけど・・・
エリカ・バドゥと同郷で学生時代からの親友ということや
メジャーレーベルとは契約しないという姿勢からもそれは伺えます。

私がN'DAMBIを知ったのは4〜5年前です。
R&Bだけを流すあるバーでかかっていて耳に入ったのが
彼女のセカンド・アルバムでした。

今度の新作であるサード・アルバムで特徴的なのはビート感でしょうか。
1曲目はクラップ・ハンズにギターとドラムスが重なってスタート、
途中でギターがうねったりしてロック・テイストに溢れています。
2曲目のドラムスとバックボーカルが
昔のソウル全盛だった頃のような雰囲気です。
ハモンド・オルガンが黒っぽいファンキーな曲やロック・バラードといった曲、
いろいろなテイストがある中で強調されたビートが統一感を感じさせます。
プリンスの“Soft and Wet”をカバーしています。

楽しい夜でした♪

アーノンクール指揮ウィーン・フィルの公演に行ってきました!
ウィ−ン・フィルの公演はまだ3度くらいしか聴きに行ったことがないのですが、
今までで一番楽しめた演奏でした。

1曲目のモーツァルト 交響曲第39番が
これほどめりはりのある演奏になるとは思っていませんでした。
楽章間の緩急、特に第2楽章と第3楽章の区別が
とてもはっきりしていて面白かったです。
第3楽章のテンポがとても新鮮で、
最終楽章にはなだれ込むという印象がありました。
そして、とてもアクセントを強調していて、
えっ、ここにアクセントがくるの?という驚きがありました。
このモーツァルトには楽しくて興奮してしまいました。

2曲目のベートーヴェン 交響曲第7番ですが、
実は期待し過ぎてしまったかなぁと・・・
第2楽章の主題が私の中では一番印象的だったのですが、
その途中で聴衆の1人が咳を始めてから次々と咳をする人が!
ここで集中力が途切れてしまいました。
咳が出るのはやむを得ないですが、
ハンカチで口を押さえて咳をしてくださいね。お願いします。
そして、やっと気を取りなおして集中できたのが最終楽章の最終部でした。
それでも、公演後に主要主題が頭の中をリフレインしていましたから
それなりに印象に残ったのだと思います。

アンコールのベートーヴェン 交響曲第8番 第2楽章は
モーツァルトと同じ感覚で楽しく聴きました。

最後に、とても音色が美しくて感動しました。
アーノンクールの指揮に1つの音、1つのフレーズが必然である
という意識を感じました。
そして、弦の中音域でふくらみを持たせてうねるような旋律の美しさ!
管のソロも堪能しました。
モーツァルトはやはり音色の美しいオケでなくては
演奏するべきではないと思いました。
オケを聴く時は弦と管のバランスがいつも気になるのですが、
伊達にウィーン・フィルを名乗っていないぞという感じでしたね。

改めてアーノンクールのモーツァルトを聴いてみたいと思います。

ところで、開演前にぼぶさんにお会いしました!
本当にお会いできるとは思ってもいませんでした!
予想通り理知的で素敵な方でした☆

今日、ウィーン・フィルのコンサートに行ってきます。
曲目はモーツァルト 交響曲第39番と
「のだめカンタービレ」の主題曲で有名になったベートーヴェン 交響曲第7番です。

私の場合、音楽の嗜好が歌ものの方に傾いているため、
クラシックもオペラが中心でオケものを聴くことがあまり多くありません。
今回は飛行機嫌いで有名なアーノンクールが指揮をするということで、
来日20数年振りの彼が日本で指揮をすることはもうなさそうと、
ミーハーですが聴きに行くことにしました。

今日までの間、数回公演がありましたが、
とても評判が良いようで楽しみです。

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

のーてんきな金魚
のーてんきな金魚
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事