♪のーてんきな金魚の一日♪

これから帰省してきます。よいお正月をお過ごしくださいね♪

アート

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エル・グレコ、ベラスケス、ムリーリョ、ゴヤという
スペインの天才画家たちの絵画がまとまって見られる良い機会になりました。
そして、私にとっては初めてティツィアーノを見ることができて嬉しかったです☆

「プラド美術館展」が東京都美術館で開催されていますね。

最終日が6月30日金曜日の予定だったのが、
7月2日日曜日になったそうです。

もう30万人近く訪れているそうですね!
土日はやっぱり1時間待ちとかなんでしょうね・・・

炎天下に行列が! ケータイ投稿記事

日曜日に「藤田嗣治展」を見に行ったら・・・

なんと70分待ちです!
最終日だったんですが、夕方から用事があったのであきらめました。

残念!
いつも最終日ギリギリに行こうとするからこんなことになるんですよね。

これから、「藤田嗣治展」は京都と広島に巡回するはず。
どちらかに見に行こうかしら・・・

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「最澄と天台の国宝」展に行ってきました。

色彩的にはとても地味なのですが、
ほとんどが国宝と重要文化財で「うわー!」という感じです。
もっとも、作られた時は金箔が貼られていたりしたはずですから、
当時はどんなにかきらびやかだったんでしょうねー。

以前に行った書の美術展の時も感じたのですが、
最澄という人はとても生真面目な性格だったんだろうなーと思いました。
一字一字楷書で丁寧に書かれているのが印象的です。

絵画では炎の表現がとても印象に残りました。
不動明王や六道絵(地獄の絵がこわい!)に表れる炎がとても動的で
実際に想像させられるところがすごいです。

私にとっては美術品であり歴史的資料なわけですが、
実際に天台諸宗の信仰をお持ちの方にとっては
とってもありがたい宝物なんだろうなーと思い、
ちょっと申し訳ないような気がしました。

良寛さんの書です

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国立博物館でやっていた「書の至宝 日本と中国」に行ってきました。

小学生の頃、お習字の教室に行きましたが下手でしたねー!
それ以来、書道には苦手意識があったんですが、
最近は、せっかく日本人に生まれてきたんだし、
筆をさらさらってできたらかっこ良くない?と思うようになりました。

今まで書の美術展は見たことがなく、最終日の昨日までどうしようかなーと
思い巡らしていたのですが行って良かったです!
全くの素人でも書を見て楽しむことはできるんですね♪

歴史上の人物の肉筆を見るって不思議な感じがします。
聖徳太子の書を見ることができるとは思ってもいませんでした。
丸みを帯びた柔らかい雰囲気の字に二度びっくりです。
空海の書が一番人気でしたよ。

いいなーと思ったのは藤原佐理、一休禅師、良寛さんです。
三人共通で感じたのは自由奔放で闊達な雰囲気、リズム感でしょうか。

何でも行ってみるものですね☆

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