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野生時代二月号を購入。
目的は米澤穂信先生の古典部シリーズの短編のためです。
今回の話は「手作りチョコレート事件」とのタイトルと二月号とのことから察することができるとおり、バレンタインに関する話でした。
面白かったです。
伊原と里志のそれぞれの考えを書いていつつも、主軸、視点として存在しているのはホータローです。
そして、もう一人の千反田える、彼女の存在が話のブースターになります。

「盗まれたチョコレート、犯人はいかに!?」

といった感じではありませんが、事実チョコは無くなり犯人は割り出されます。
推理ものでありながら、探偵ではないのがこの作品の主人公ホータローであり、斬新なところと思います。おのおのが考えを持ち、それは他の人にとっては邪魔なものなのかもしれません。他人を真に理解することは無理である。青春らしいじゃないですか。

まあ、なんだかんだここまで書いて思うのですが自分には文才がないです。
しかし、いくら優れたレビューを読もうとも実際に作品をよく以上に最善はないのです。
ということで、是非どうぞ。

遅いかも知れませんが、あけまして。

朝起きたら16時びっくりした。
ゆるんでいるのだ、心身共に。
来ている年賀状に返事をだし、MAX缶コーヒーを飲みながらじっくりと散歩をした。
公園をゆっくりと歩いているとそこには誰も居なかった。
俺も思うのだが、寒い冬わざわざ外にでて遊ぶ必要があるのか?
公園に立っている看板を読むと野球やサッカー禁止と書いてあった。
近隣住民とのクレームとの問題だとのそうだ。
となると公園は何ができるのだろうか?
球技全般が封じられ、大して広くもない公園では休日にゲートボールをしているだけだ。
実にもったいないとも思えるが公園自体が微妙になっているのは事実だと思う。
だって、することないじゃん。

年内最後の・・・

大晦日、一年の最後にも自分はアルバイトをしていました。
コンビニですけどね。
そして、人がめっちゃくる。大量に買い物をしていく。
一年の最後に贅沢をしたいのでしょう。
個人的に面白かったのは、カップそばを買っていく人。
意外に多いし、多彩な層が買って行くのですが・・
自分は以前見た『網走の大晦日』みたいなNHKの特番で囚人たちが順々にカップそばを渡されている光景でした。
別に面白い話でもないのですが、脳内でマッチして笑いそうになりました。

よいお年を。

デジタルモンスター

なんか部屋の掃除をしていたら何の表記も無いビデオテープが出てきた。
なんだろうと見てみるとデジタルモンスター、デジモンのアニメであった。
当時小学生高学年のときのものであるそれは画質も悪ければ、音も悪いものでしたが、なぜか鳥肌がたった。
当時の自分は朝の八時位から起きて九時ちょうどから始まるそれを毎週楽しみに待っていたのを思い出しつつ見た。今見るとそこまでクオリティは高くは無いと思う、攻撃が当たる時標的の行動は停止するし、同じの声の人が至る所に回されているしであったが、所々で感動をした、おそらく第九話くらい(デビモンらへん)から最終話まで一気に見てしまった。それくらい感動した。
原作とかがない分何かと比べられることなく(自分の中で)、当時のことを思い出したりもしたので感動をひとしおでした

最終話の最後、帽子が空に舞い上がっていくところは個人的になかなか・・・

情報建前化社会

昨日からの風邪はたぶん治ったのですが、体力の減少は止められないものです。
体重も量ったら1,5キロも減量してましたし。

さて、うちのバイト先ではWINDOWS VISTAの予約をやるそうです。コンビニですけどね。
そこでは新規商品の一覧がリストにされており、そこには商品のいいところがたくさん書いてありました。
動作処理が早くなる、セットアップまでわずか数秒でとかそんな感じで書いてありました。しかし、実際はどれくらいのものなんでしょうね?
雑誌等には美点は乗っけるけど欠点はのせないので(特に大会社の場合だと)つらいものですね、そういう細かいとこすら建前で固められているとどれくらい正確な情報を手に入れているか不安になったりもします。

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