余命1ヶ月の花嫁
あらすじ
イベントコンパニオンをしている千恵は、あるイベント会場で知り合った太郎と交際を始めるが、千恵は乳がんに侵され、太郎の元を離れる。太郎の千恵への想いは変わることがなく、千恵を屋久島まで追いかけ一緒に生きることを伝え、千恵も太郎と生きることを決意する。しかし千恵は乳がんを再発し、父・貞士と叔母・加代子に医師から余命1ヶ月と告知される・・・。
(Wikipediaより抜粋)
みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています。
今日、 『余命1ヶ月の花嫁』を観に行ってきました。んで、これ(↑)は冒頭に出た 長島千恵さんの言葉なのですが、確かにそうだと思いました。
よく、明日何が起こるか分からないとか言いますが、本当にそうだと思います。だから、明日生きている、今日生きてる。そして、生きている幸せ、これは本当に心の底から嬉しいことだと思います。
当たり前のことを言ってしまいましたが、この作品を観てその当たり前が大切?なんだと思いました。・・・これは個人的感想ですが。
・・・なんか可笑しなこと書いていたらすいません。
しかし、千恵さんを支え続けた太郎さん、千恵さんのお父さん・貞士さん、千恵さんの叔母さん・加代子、友人さん達は本当に凄いと思いました。・・・こんな言葉で片付けてしまっては失礼ですね。すいません。
でも、もし、私に好きな人ができて、太郎さんと同じ状況になったら、私は太郎さんと同じようにできるのか?多分というか・・・できないです。だから、凄いと思いました。
でも、個人的には貞士さんが。奥さんも癌で娘さんも・・・。千恵さんが太郎さんに癌だと告白した時、私は「貞士さん・・・」と思いました。
後、終盤の結婚式からかな。涙が溢れて溢れて・・・拭いても拭いてもとまらなかったです。ただでさえ私、涙腺が弱いのに。
色々と言いたいことはあるんですが、それを表現するのが難しいというかどう言ったら良いか・・・。とにかく色々と考えさせてくれる作品だと私はそう思いました。
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内緒さん>
分かりました。お待ちしていますね。
2009/6/6(土) 午後 5:49
ドキュメンタリーを見ましたが、涙が止まらなかったです(><)
2009/6/6(土) 午後 6:39
公式サイトでもチェックしました、色々と考えさせてくれる作品ですね。
太郎さんは千恵さんに生きる勇気を与えるためにも家族のように思う絆で必死だったのですね。。勝手なコメントしてますが、、
自分が好きな人にそうなったら複雑な気分になりますね。
。。
ポチッ!
2009/6/6(土) 午後 9:00 [ ZERO・Y-type ]
明日が来るのは奇跡だ・・・と言う言葉は、千恵さんの心の叫びですよね?
本当に、どうなるのかわからないですから。
「死の覚悟」したことがある者には、何が何でも今を生きるし、生きていかなきゃ!って
思うもんなんですよ?
2009/6/6(土) 午後 9:09 [ - ]
私も涙腺がメチャ弱いので 嗚咽をもらしながらの号泣だと思います。
2009/6/6(土) 午後 9:58
これもみてみたいんすけどね…
嫁さんはあんまりみたいやし、一人では行きにくいんすよね(^_^;)
これもDVD待ちになるかな(≧∇≦)
2009/6/7(日) 午前 0:37 [ - ]
実話というところが切ないし きっと涙が止まらなくなっちゃうだろうなあ〜って思います。 一日を大事に生きないといけませんよね。
2009/6/7(日) 午前 0:43
CM見ただけでこみ上げるものがあります(つω;`)
親、兄弟、親友、恋人。
自分の大切な人と別れなければならない事が決定付けられてしまった時、果たして自分は最後まで彼等と向き合えるのか・・・ちゃんと立っていられるのか・・・考えさせられます。
今そんな事を考える必要が無い境遇に居る事がどんなに幸せなことなのかと言う事を映画から学べそうですね。
ポチっ
2009/6/7(日) 午前 1:15
くまくまさん>
私はドキュメンタリー見ていません。映画版を見てドキュメンタリーも見てみたいと思いました。
2009/6/7(日) 午前 10:13
白鳥 瞳さん>
私も本当に色々と考えさえてくれる作品だと思いました。
ポチありがとうございました!
2009/6/7(日) 午前 10:15
hanaさん>
健康であり「死の覚悟」をしたことがない私ですが、死にたくない、生きられる限り生きてくと思っています。本当に生きていることに感謝!
2009/6/7(日) 午前 10:17
烙印の男さん>
結婚式辺りからかな・・・知らないうちに泣いていて、涙を拭いても拭いてもとまらなかったです。
2009/6/7(日) 午前 10:20
すすむさん>
野郎1人で観に行った私はどうなのさ(汗)
2009/6/7(日) 午前 10:22
りかんどれさん>
千恵さんのような方は生きていられる限りのその1日が凄く大切なんだなと思いました。んで、太郎さんと千恵さんが一緒にいた時間は短くても2人にとっては何十年に感じたんだろうなと思いました。
2009/6/7(日) 午前 10:26
Marsさん>
≫今そんな事を考える必要が無い境遇に居る事がどんなに幸せなことなのか
それが冒頭で出た千恵さんの言葉の意味なんじゃないかと思いました。
ポチありがとうございました!
2009/6/7(日) 午前 10:29
考えさせられましたかぁ。それは、僕も同じです。単純に言えば、「命の尊さ」「命の大切さ」と言うものを深く感じました。
また、結婚式のシーンは泣けましたね。「幸せそう」と感じた事と、「亡くなる前の想い出」と言うむなしさを感じたから泣けてたまらなかった。亡くなられてから2年経ったけど、長島千恵さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
2009/7/21(火) 午後 8:24
kusyami_robaさん>
結婚式のシーン、結構泣いちゃって深く覚えていないです。
なのでDVDが出たら買ってみようと思っています。
2009/7/22(水) 午後 9:07