|
メイジに変身した山本は笛木に操られるように晴人に襲いかかる。仕方なく晴人もウィザードに変身。
メイジに立ち向かうが、山本を傷つけるわけにはいかないので力を出し切れない。メイジの力はウィザードと同等に進化。次第にウィザードは追い詰められていく。
その時、騒ぎに気付いたコヨミが姿を現した。
ウィザードがコヨミに目を奪われた瞬間、メイジの強烈な一撃をまともに浴びてしまう。ウィザードは変身を解除、意識を失った晴人は笛木によって連れ去られてしまう。
一方、譲が変身したメイジに倒され、意識を失っていた仁藤はキマイラに食われる夢を見て目を覚ました。
そのころ晴人は、不思議な空間で目を覚ます。近くには同じく笛木に拉致された真由が。
そこへ譲と山本を従えた笛木が現れた。サバトを今すぐにも開くという笛木は、晴人と真由、そして譲、山本の4人の魔法使いをサバトを開くための人柱にするという。
すべては病死したコヨミを甦らせるため。人を守るために魔法使いになったと思っていた晴人だったが、白い魔法使い=笛木に操られていただけだった。
一向に戻らない晴人を心配した仁藤、瞬平、凛子は、笛木の邸宅へ。その書斎で見つけた魔法陣に驚く3人の前に、突如ソラが現れた。
「それがサバトの布陣さ」
笛木は晴人らを人柱にしてサバトを開き、集めた魔力を「賢者の石」に注ぎ込む。その魔力は日蝕の力を利用して、生贄のゲートから引き出すのだが、かつてコヨミを甦らせるために行ったサバトでは、十分な魔力を集めることができずコヨミは不完全な形でしか再生しなかった。
しかし、晴人という魔法使いを生み出すことに成功。笛木は晴人のような魔法使いを人柱にして再びサバトを開き、コヨミを完全に甦らせようと考えたのだという。
一方の晴人は笛木が東京全体を魔法陣に取り込み、大量の魔力を集めようとしていることを知りがく然とする。
晴人らは犠牲になるのではなく魔法陣を形づくる人柱。東京に住むゲートはファントムになり、魔力のない人間は息絶えてしまう…。笛木の企みまさに下衆の極み!
コヨミのためとはいえ、そんなことは許されない。必死に抵抗する晴人だが、すでに囚われの身となった晴人にはどうすることも出来ない。
笛木はコヨミの前で白い魔法使いに変身。「エクリプス」の指輪で日蝕を起こし、サバトを開始する。
たちまち暗くなる街で人々が苦しみ始めた。異変を察知した仁藤、瞬平、凛子。が、瞬平、凛子も苦しみ始める。
2人を気づかう仁藤だったが、凛子に「晴人くんがいない今、笛木を止められるのはあなただけ」と言われ、白い魔法使いのもとに駆けつける。
仁藤は白い魔法使いの前でビーストに変身。サバトを止めてコヨミも助ける、と白い魔法使いに襲いかかる。
しかし、白い魔法使いの強大な力に敵わない。ハイパーにチェンジしたものの、強烈な一撃に倒れ込んでしまう。
意識を失った仁藤は再びキマイラと遭遇する。外の世界は白い魔法使いによって、キマイラが欲しがっている魔力にあふれている。仁藤は、自分から飛び出し、外の魔力を食べ尽くせ、とキマイラを解き放つ。
ビーストハイパーは白い魔法使いの剣を自らのベルトに突き立てると、キマイラが飛び出した。次々と魔力を食べていくキマイラ。
たちまち地上の魔力は消え去り、日蝕も消滅。瞬平たちも苦しみから解放され、サバトは失敗に終わる。
キマイラは仁藤を解放。ビーストに変身する力を失いながらも仁藤はサバトの阻止に成功した。
そんな仁藤に白い魔法使いは怒りを露にする。
仁藤の命を奪おうとする白い魔法使いに仁藤は「まだ希望はある」と毅然と見返す。その視線の先には晴人が立っていた。
「俺が最後の希望だ…」
|
仁藤くんがキマイラを出すとか言い出した時にはびっくりしましたf(^^; そして焦った…!万が一のことがあったら…(泣)

今回仁藤くんは大活躍でしたね〜♪白い魔法使いがカード化してる割には結構悪役っぽいな〜って思いましたf(^^; 娘のために世界を犠牲にするなんて…
コヨミ…どうなるんだろ…(´・ω・)
2013/9/1(日) 午前 11:21 [ 由衣 ]
北村由衣さん>
ほんとに仁藤が頑張った回でしたね。マジかっこよかった!
2013/9/1(日) 午後 9:11