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旅の途中、晴人の耳に「たすけて…」という子供の声が響いてきた。いったい、どこから?
周囲を探し回る晴人は、大きな魔宝石を発見。それを手に取り、のぞいてみると助けを求める子供たちあ。
そして、次の瞬間、魔宝石は大きくなり、晴人を飲み込んでしまった。
古い民家の縁側で目を覚ました晴人。その目の前に、老婆となったドーナツ屋の店長と老人となった店員が現れた。店長らは晴人に見覚えはないらしい。
そこへ13個の仮面ライダーの指輪が入ったカバンを手にした少年と少女がやってきた。どうやら怪人たちに追われているらしい。
少年は晴人の目の前でライダーの指輪をはめて、ベルトのバックルにかざすと次々とライダーを呼び出し、怪人たちと戦わせる。
少年と少女はライダーの指輪=ライダーリングが入ったカバンを勝手に盗み出し、人々から追われている。
それでも指輪を返そうとしない少年たちだが、「俺たちはこんな世界、出ていくんだ」と叫ぶと顔にひび割れが。
苦しむ少年たちは呼び出したディケイドとオーズのバイクに乗せられ、人々=怪人たちの前から逃げることに成功。晴人も自らのバイクで彼らの後を追う。ここがウィザードの世界かww
少年たちの後を追って「面影堂」へとやってきた晴人。輪島も、なぜか高校生の瞬平、凜子も晴人のことはわからないという。あ、おっちゃんは変わらないんだ。
そんな輪島らによると、少年と少女もほかの人々のように怪人に変身してしまう運命だとか。そんな運命に逆らい、仮面ライダーの指輪を持ち出して別の世界へ逃げ出そうとしているらしい。
しかし、そのライダーの指輪は、この世界の主アマダムのものだとか。アマダムって聞くとクウガのアークルに内蔵させている霊石しか。
と、そこまで話を聞いたとき、晴人はコネクトの魔法を使ったアマダムによって強引に連れ去られてしまう。
アマダムの前に連れてこられた晴人は、仁藤と再会。仁藤も巨大な魔宝石に吸い込まれてここに来たという。あれ?なんで仁藤変身してんの?と思ったらまだ変身出来てた時の仁藤だったかー。
晴人はアマダムのためにライダーリングを取り返すと約束すると、子供たちには手を出すな、と条件を提示。仁藤とともに子供たちが寝ている「面影堂」へと向かう。
しかし、輪島らは少年が呼び出した龍騎が作り出したミラーワールドに閉じ込められていた。その間に少年たちはどこかへ逃げてしまったという。
龍騎は少年たちに危機が迫っていると警告。晴人=ウィザードに助けてほしいとメッセージを残して消えていく。
このまま怪人になりたくない、だからライダーの指輪を使ってこの世界を破壊しようとする少年たちだが、この世界が破壊され封印が解かれれば、ここの怪人たちが現実世界に大量にあふれることになる。
少年たちの気持ちはわからないではないが、怪人たちを野放しにすることもできない。
怪人たちが少年からライダーリングを奪い取ろうと迫った。手荒な真似はしないと約束したはず。
晴人と仁藤は変身。大量の怪人たちに立ち向かう。
怪人と戦うウィザードとビーストだが、自分たちからライダーリングを奪おうとする者は味方ではない。少年はライダーを呼び出し、ウィザードらと戦わせる。
その間にもライダーリングを使って、魔宝石の世界からの逃亡を図ろうとする少年と少女。
そこへ別世界から仮面ライダーガイムが現れ、怪人たちをみごとなまでに圧倒した。
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あの少女がコヨミなら、一緒にいた少年はやはり晴人ですよね^ω^ みんな若返ったのにドーナツ屋の2人は…(汗) あと輪島さん変わってないw
ガイムついに来ましたね〜♪鍵で変身するみたいですねb またお金を使いそうです(笑)
2013/9/22(日) 午前 11:35 [ 由衣 ]