|
Wに変身すると、フィリップが消えてしまう。若菜姫を加頭の魔の手から救い出すためなら覚悟は出来ているフィリップだが、翔太郎は納得できない。 素手でユートピアに立ち向かい、殺されるのは時間の問題という翔太郎の危機を救ったのは、なんとタブーだった。タブーの攻撃に変身を解除、ユートピアは加頭に戻るが、死なない。こいつ、NEVERだったのか。めんどくせー相手。 加頭は冴子と若菜姫を拉致。逃げ去る翔太郎たちを悠然と見送る。 翔太郎が変身をためらったがために、照井は瀕死の重傷を負い、若菜も助けられなかった。 「どうせ消えるなら姉さんを助けてから消えたいんだ。何で分かってくれない」 「聞きたくねぇ。どうしてものめねー!」 「こいつをさしたら、お前が消えちまうって思ったら!」 翔太郎を責めるフィリップだが、やはりフィリップが消えることを受け入れられない翔太郎。 フィリップは例え一人になっても風都を守って欲しい、と翔太郎に語りかけるが、一人では自信がないというのが翔太郎の本音。 そこへユートピア・ドーパントから電話が入った。ユートピアはウォッチャマンやサンタちゃん、刃野ら、翔太郎とフィリップの仲間を次々と襲っていた。そして、最後は亜樹子までもが・・・。こいつ、いっぺん地獄みてほしいな。 苦しむフィリップに若菜のパワーは上昇。まさにユートピアの思うがままだった。自分が変身を拒んだことで仲間がやられ、フィリップが苦しんでいる。すべて自分のせいだ…。翔太郎はおやっさんの帽子を被り1人で加頭の所へ・・・。 若菜姫をが地球の巫女になると決断したのは地球の嘆きをきいたから。 クレイドールの力を衛星に飛ばし、地球規模のガイアインパクトを起こす。そして、冴子は新たなミュージアムのトップに…。 そんな野望実現まであと一歩のところまで迫った加頭だったが、冴子が加頭に反攻。 「園咲をなめてるからよ」とタブーに変身すると、若菜を逃そうとする。 しかし、タブーもユートピアの敵ではなかった。愛する冴子をあっさりと倒すユートピア。 冴子姉さん、最後に良いことして死んでいくとは・・・。 衛星への転送を開始したユートピアだったが、翔太郎が現れ、変身もせず、ユートピアの攻撃をかわすとガジェットを使い、ユートピアを翻弄。若菜を救い出すと、施設の爆破に成功する。 あとはユートピアを倒すだけ。傷だらけになりながらも若菜を助け出した翔太郎にフィリップが合流。 ユートピアも現れる。 「この程度で私の計画が止められるとでも思ったのか」 「止めるさ!何でも・・・。この翔太郎がいる限り」 「例えお前等がどんなに強大な悪でも風都を泣かせるやつは許さねえ」 「体1つになってもくらいついて倒す。この街には仮面ライダーがいることを忘れんな」 「財団X、加頭順!」 「さぁ、お前の罪を数えろ!」×2 「いくよ、翔太郎!」 「最後の」 「あぁ、最後の!」 『サイクロン!』『ジョーカー!』「変身!!」『エクストリーム!』 CJXに変身し、これまでにないパワーを発揮するフィリップ。ユートピアはWのパワーを吸収することができず、逆に傷ついていく。流石と思ったボスキャラもスグに噛ませ犬になるもんです。 そんなユートピアにCJXは最後の必殺技を。ユートピアは変身を解除、メモリも崩壊、加頭も消失する。 そして、ついに・・・ 「別れのときがきた」♪Cyclone Effect Don't stop itきっと強くなれる yeah〜 「じゃあ、いくよ」 「俺の手でやらせてくれ」 ガチャン・・・。 フィリップが翔太郎にプレゼントしたものはロストドライバーと本。本には・・・ 僕の好きだった街をよろしく 仮面ライダー 左翔太郎! 君の相棒より「ありがとよ、フィリップ。大切にするぜ」 ・・・はい、今日のお話はここで終わりです。ついに消えてしまったフィリップ。別れのシーンには号泣しました。マジです。だって曲がぁぁぁぁぁ。そして、エクストリームメモリを閉じる音が辛すぎです。 次回はついに!ついに!最終回!!ミュージアムを継ぐものが現れ、仮面ライダージョーカーで戦う翔太郎。 「なぁ、フィリップ。お前の力が欲しいよ」予告だけで泣けました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



