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風都の映画館に勤めるあいという女性がやってきた。勤務先の劇場で覚えのない自分の主演映画がかけられているという。しかも、出口がなくなってる・・・?やはりドーパントの仕業。だが、目的はいったい・・・? 翔太郎と亜樹子はそのシネコンに客として潜入。さっそくあい主演の謎の映像を目の当たりにする。 『ジェシカの彷徨と恍惚・傷だらけの乙女は何故西へ行ったのか・漂流編』 タイトルの長いその作品(汗)それは、とても耐えられるシロモノじゃない。翔太郎はさっさと席を立つが、やはり、出口がなくなっており外へ出ることができない…。 謎の映像が始まって7時間以上、ようやく終わったか、と思ったら、スクリーンに出てきた文字は「未完」ww駄作で長時間で未完ってふざけんなww 翔太郎が怒りの声をあげると、白い顔のドーパントが姿を現した。どうやらこの映画を作った張本人らしい。 フィリップの検索でドーパントの正体がジーン、遺伝子であることがわかった。 遺伝子を組み替えてまったく別のものを作り出すことが出来るらしい。それは自分の体をも…。と、翔太郎は劇場のマネージャーがジーン・ドーパントであることを見破った。 あわてて逃げるジーン。観葉植物の葉をマキビシに変えたり、Wの右手を牛のパペットに変えたり、と、それほど面白い能力だが強さはないwwデザインがデザインだもんね〜。 とはいえ、放っておくわけにはいかない、と、Wはルナジョーカーとして決定的な一打を。たまらずジーンは変身を解除。その正体はあいの同僚で気弱な青年・透だった。やっぱりね〜。 すかさず亜樹子はガイアメモリを没収。なんとあの長い長い映画はジーンの力であいになりすますなど、透一人で作ったのだという。それは凄いじゃん。 それぐらいあいに頼めばいいのに…。 亜樹子はそんな引っ込み思案の透を変えようと…。会話はスケブだしでなんかイライラします。 なんと亜樹子はプロデューサーとして透を監督に映画撮影を。主演はもちろんあい。翔太郎やフィリップ、竜、真倉、ウォッチャマンまでがキャストやスタッフとして手伝うことに。 映画作りを通して内気な透を改造する、さらには思いを寄せているあいに告白させる、というのが亜樹子の狙いだった。 そのころ、園咲家では琉兵衛が若菜に謎の半透明の物質を手渡そうとしていた。ガイアプログレッサーと呼ばれるその物質は若菜を強化する力があるらしいが、あるドーパントの協力が必要とのこと。そして、そのドーパントとはジーン。 なんだかんだで撮影を進めていく「透組」だったが、なぜか透本人は顔色が冴えない。何か不満なのだろうか? と、そこへ若菜が現れた。ジーンこと透を連れ去りに来たのだ。翔太郎とフィリップはWに変身。若菜もクレイドールに変身するが、Wはエクストリームになり圧倒する。 そこへ今度は冴子現れ、元夫の霧彦が使っていたナスカメモリを手にすると、R(レッド、リベンジ)ナスカに変身。だが言った名前は「井坂先生」おいおい。 レベル3までとなったRナスカの圧倒的な力でCJXやアクセルトライアルを翻弄する。 そんな中、透は亜樹子にスケブに思いを書く形式で直訴していた。 『一人で撮る。ジーンを返して』 えーーーーーーっ!亜樹子の計画はすべて無になってしまうのか?透の真意とは? ・・・はい、今日のお話はここで終わりです。前回辛いお話でその後にこのギャグ回はwwでも単なるギャグ回ではなかったですね。 しっかし、Rナスカのあの速さ、アクセルトライアルと互角とは・・・。ていうか、トライアルは全てを振り切る速さじゃなかったっけ?? 次回、クレイドールの姿が変化。可愛さがなくなってましたね。
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