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刑事の照井竜という男が鳴海探偵事務所へやってきた。 【依頼内容】 奇怪な凍結事件の犯人を見つけたいというのだが、どうやら翔太郎たちがドーパント犯罪を得意としていることをわかっているらしい。 翔太郎が断ろうとすると、前金に目がくらんだ亜樹子があっさりOK。翔太郎は仕方なく竜と出かけるが、それにしても何かが気になるとフィリップも首をかしげる。 それにしても身のこなしといい、物言いといい、翔太郎が憧れるハードボイルドそのもの。早くも翔太郎は竜に対して嫌悪感を覚える。将ちゃん、ビリヤードが下手ってもんじゃない(汗) まるで冷凍室のようになった事務所の一室には刃野刑事と真倉刑事が先に到着していた。 刃野によると、竜は新任の上司。ドーパントの犯罪を扱う超常犯罪捜査課というセクションが立ち上がったらしい。 花を見つけなにやら怒りを露に現場を確認する竜。今度は襲われた芸能プロ社長・池田が入院する病院へと移動する。俺に質問するなとか嫌な感じだな〜。 そのころ、園咲家では琉兵衛と冴子が、若菜に組織の中核で働くよう命じていた。戸惑う若菜だが、さからうことは許されない。若菜姫、危ない気がする。 池田が再び氷のドーパントに襲われた。異様に重そうなエンジンブレードで戦う竜は、翔太郎に「早く仮面ライダーになって戦え」と命令する。何故それを知っているか・・・カブトムシ携帯に偵察させていたからですよね。 吹雪を撒き散らすドーパントを前に翔太郎はフィリップとともにWに変身。氷に苦戦しながらもヒートでなんとか反撃。それでもドーパントを逃がしてしまう。エンジンブレード、重そうな演技してるけど軽そうだった時もあるよね。そこはしっかりと重たい演技のままにして。 竜は鳴海探偵事務所のガレージへと入ってくると、フィリップに検索をさせる。セントバーナードww その結果、フラワーコーディネイターの真紀子という女性が容疑者として浮上する。それにしてもフィリップをうまく使い、いずれ仮面ライダーになる男と宣言した竜の正体とは…。 真紀子の息子・清から真紀子がふうとえんにいることを聞いた翔太郎、竜らはさっそく移動。 真紀子を探そうとすると、なぜか竜はどこかへと行ってしまう。その竜は一人、シュラウドという謎の女性と出会うとアタッシュケースに入った何かを渡され…。 翔太郎と亜樹子は真紀子から話を聞こうとするが、真紀子はまったく取り合おうとはしない。 どこかへ逃げたと思いきや、突然ドーパントが現れた。即座にWに変身する翔太郎、フィリップ。強烈な冷気に苦戦していると、アクセルドライバーを手にした竜が現れた。ヒートが凍結されるほどの力・・・恐ろしい。 「変身!」 「さぁ、振り切るぜ!」 竜は仮面ライダーアクセルに変身。エンジンブレードを手にドーパントを圧倒する。 たまらず逃げるドーパントだったが、アクセルは自らをFFRwwアクセルガンナーに変形させるとしつこく追跡。 「絶望がお前のゴールだ」 追いつき必殺技でついにドーパントを撃破するが、どうやら氷で分身体を作り逃げおおせたらしい。マキシマムドライブ音、良いね〜。燃えるね。 それでもドーパントを追うアクセルの前にガイアメモリを持った真紀子が現れた。 「貴様だけは生かしておかん!」 真紀子に襲い掛かるアクセル。そこまで敵視する理由とは? ・・・今日のお話はここでお終い。照井竜、うちは感じが悪いというか嫌いだ。でもアクセルはカッコいい!バイクは吹いたけどww しっかし、変身解除した人間に襲いかかるって。どうかしてるよ。ハードボイルドじゃないよね、これは。 さて、次回、竜が言った「ダブリューのメモリ」とは??
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