仮面ライダーダブル感想

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
前回、ふとした油断からクレイドールはバイオレンス・ドーパントの攻撃をまともに浴びてしまった。若菜は死んでしまったのか?

バイオレンスは次にWを標的に。だが、リボルギャリーに阻止され、撤退。その後、クレイドールは元通りになった。冴子姉さんの言っていた言葉「あの子は死なないから」・・・クレイドールの能力はこれか。

ミスター・クエスチョンに悩まされながらもラジオの仕事を続ける若菜。今日もロケ、中翔太郎が見守る中、電話がかかってきた。

「やつは決定的なミスを犯したよ」

さっそく翔太郎はフィリップに問い合わせると、フィリップは「前回の質問は過去のどのインタビュー記事にも存在しない」「更に今の電話でやつはその景色を「あれほど見たがっていた」と表現した」つまりは、単なる熱狂的なファンではなく、クエスチョンが若菜の身近な人間であると断定。亜樹子までが若菜の護衛に、と事務所を飛び出していく。

若菜失踪(汗)

「あの時の感触・・・やっぱり、そんなはずは」フィリップはやはり若菜が気になるようで。

その若菜が一人、鳴海探偵事務所へやってきた。あわてたフィリップはまたも扉越しで会話を。

「若菜さんは誰かに殺されそうになったことはありますか?」

「あるわよ、何度も」

「例えば、誰に?」

「そうね、私の姉とか」

フィリップの前で不仲な姉・冴子のことを素直に打ち明ける若菜。いつのまにやら2人は心を通わせる。

「なんで、私を怒らせるの」

「ダメ、そんなことするの本当の若菜おねえちゃんじゃないよ!」もういない弟・・・それがフィリップと。分かります。

そして、フィリップは若菜の言葉をヒントにミスター・クエスチョンを検索していき…犯人が分かった。

現場では若菜が失踪したと大騒ぎ。代役に若菜の先輩・素子が呼ばれるが、ギリギリで若菜が帰ってきた。

素子は素直に若菜にマイクを渡し、無事最後の収録も終了。と、そこへミスター・クエスチョンから電話がかかってきた。風都には驚異のラーメンがあるのですね。スイーツラーメン・・・ウォッチャマンが熱く語ってくれましたが、これは絶対不味いでしょう。

しかし、若菜は動じなかった。

「とぼけたって無駄よ、上尾」

なんとクエスチョンの正体は、頼りない若菜のマネージャーの上尾だった。上尾はバイオレンス・ドーパントに変身、若菜をさらって逃げていく。やはり、マネージャーがミスター・クエスチョンだったか。推理はしてないけど、なんとなく分かってた。

翔太郎はフィリップとともに仮面ライダーWに変身。ハードボイルダーで追い、ハードスプラッシャーで追う!

そして、やっと、若菜の救出に成功。ルナトリガー+スパーダーショック=捕獲ネット。

バイオレンスが何者かにそそのかされてガイアメモリを手に入れたことを聞き出す。そのそそのかした者は誰か?

そのころラジオ局に戻った素子は、バイオレンス・ドーパントに襲われた若菜を思い高笑い。実は上尾をそそのかし、ガイアメモリを買わせたのは素子だった。これは予想外。

「おめぇが悪いんだよ!後輩のくせに仕事奪いやがって!」うぉお、怖えぇ、怖えぇ。

そこへ現れた若菜に仕事を奪われた恨みを吐き出す素子。

怒った若菜はクレイドールに変身するが、フィリップの言葉を思い出し変身を解除すると何もせず去っていく。喜ぶ素子だったが、霧彦が現れて…。始末されたのでしょうね、きっと。

ハードタービュラーでバイオレンス・ドーパントを追い、必殺技で撃破するW。ガジェットつきの武器でも必殺技が変わるんですね〜。

フィリップには一つの疑念が残った。なぜ若菜はガイアメモリの存在を知っていたのか…。

若菜からの電話で直接質問するフィリップ。思わず言葉に詰まった若菜はガイアメモリは持っていない、とウソつくと、その場にクレイドールのメモリを捨てていく。

しばらくはこのまま会わずに、と若菜との距離を置いたフィリップ。物思いにふける彼の回りでは翔太郎と亜樹子が大騒ぎを始めて…。

・・・はい、今日のお話はここで終了です。いや〜、女性は怖い怖い(汗)

さて、次回はいつかはくるであろう「仮面ライダーは敵」でも偽者がいると。だが、誰が何のためにそんなことを?
開始早々、結婚を申し込むガイアメモリ・セールスマンを一蹴する若菜姫。

ノリノリで若菜姫のラジオ「ヒーリング・プリンセス」を聴いている翔太郎とフィリップ。骸骨男、スカルをこんなとこで出すとはな〜。

「不思議だ、なぜここまで彼女の声に惹かれるんだろう」

「ふ、愚問だぜ、理湯は1つ若菜姫が天使だからさ!」翔太郎よ、ハードボイルドはどこにいった!

そんな番組にミスター・クエスチョンと名乗る男から電話が入る。男は若菜から好きな数字=7を聞き出すと、なんとラジオ局近くの巨大な発電用風車が7の文字に変形した。ドーパントの仕業によって。

翔太郎は現場へ急行、若菜に冷たくあしらわれる。そして、若菜姫の本当の顔を知りイメージが崩れる。そして、自分のイメージが崩れたwwいや、視聴者からの翔太郎のイメージってそんなもんですよ。多分。

「電話の主はドーパント、やつはこの街を泣かしている。それでも君はなにもしないっていうのかい」翔太郎、フィリップにそれを言われちゃダメでしょう。ハードボイルドはどこいった。

「それに翔太郎、とんでもない思い違いをしているよ。園咲若菜は天使だ。純心で華麗な理想の女性だよ」会えば分かると思うよ。

園咲家では姉妹喧嘩が。園崎家の喧嘩は怖え〜。それを微動だにせず見ている使用人もスゲー。

警察とともにラジオ局に入り込んだ翔太郎。番組が始まると、またしてもミスター・クエスチョンから電話が入った。フィリップは翔太郎を通してミスター・クエスチョンを挑発、「真っ赤な火をつける」という言葉からミスター・クエスチョンの行動をズバリ読み取り、翔太郎はバイオレンス・ドーパントを発見する。

翔太郎とフィリップはWに変身、が、硬い体に接近戦は不利とサイクロントリガーにチェンジ。攻撃が効いているが、想像を絶するバイオレンスの球体攻撃に逃げられてしまう。なりがなりなだけにかなりパワーがありそうだと思いましたが、やはりか。

いずれにしても若菜をきっかけに街が破壊された。番組の中止を求める声があがるなど窮地に追い込まれた若菜は直接鳴海探偵事務所にやってくる。フィリップの才能を見抜いた若菜は、思わず扉の陰に隠れてしまうフィリップに事件の捜査を依頼。嵐のように去っていく。ほんっと嵐の時に訪れて去ってきましたね。2つの意味があってオモロイ。

翌日、若菜の仕事は街中のロケ。翔太郎はロケ隊に同行。マネージャーカワイソス。

ロケ中、案の定、ミスター・クエスチョンから電話がかかってきた。優子久しぶり〜。4話以来だね。

またもフィリップの推理でバイオレンス・ドーパントの出現場所が判明、翔太郎とフィリップはWに変身しなんとか破壊を食い止める。

バイオレンスVSWの戦いの最中に突如現れたクレイドール・ドーパントも参加。バイオレンスを攻撃。

驚くWにも攻撃をしかけるクレイドール、その手が触った瞬間、フィリップにある思いが…。家族なんでしょ。

三つ巴の戦いとなるが、ふとした油断からクレイドールはバイオレンス・ドーパントの攻撃をまともに浴びてしまう。

完全にバラバラになってしまうクレイドール。若菜は死んでしまったのか…。

・・・はい、今日のお話はここで終了です。若菜様は多分大丈夫でしょう。さて、ミスター・クエスチョンは誰なのか?私はマネージャーかな〜と思うのですが。それか佐伯という女性。

しっかし、今回は「なぜ、私を怒らせるの?」「ちっ」が多かったな〜、若菜姫。
バイラスの正体は康平ではなかった。実体化したバイラスが姿を現す。とりあえず、キショい。

黒須、開始早々退場。乙。

そして、ダブルはバイラスを逃してしまう。翔太郎は、バイラスからある種の悲しみを感じた。

亜樹子、マジで寝てろって。

バイラスの正体は一体誰なのか?ほかに該当する人物は湯島。

だが、湯島はバイラスに襲われていた!では、湯島はバイラスではない。翔太郎とフィリップはWに変身し湯島を助け、またもバイラスを逃してしまう。ウォッチャマンの情報によると康平らの両親はいない、親戚もいない、友人や会社の同僚も連続殺人までは・・・・。となると、容疑者がいない!

「それってやっぱ、ひき逃げされた本人じゃない」

フィリップいわく亜樹子は天才かもしれない。

幸がいる病院にいき、翔太郎らは幸の体を調べ、生体コネクタを発見。バイラス・ドーパントが幸本人であることを確認する。

つまり怒りや憎しみといった感情が精神そのものをドーパントに変異させていたらしい。これがメモリの特性か。

そんな事実をつかんでいた霧彦さんも名誉挽回とばかり、実験を進めようとするが…。霧彦さん、説明乙。でも、それで名誉挽回になるか?

フィリップは地球の本棚に幸を呼び出し、湯島にまで復讐しようとした理由を聞き出す。

一方、翔太郎はクイーンとエリザベスに湯島の情報を聞く。彼は女たらしで結婚詐欺をしていた。

一方、地球の本棚では、幸もその被害者で、その正体を知った幸はガイアメモリを購入したのだが、その矢先車にひき逃げされてしまったという。

以来、幸はひき逃げした奴等に復讐の鬼・バイラスで恨みを晴らしてきたのだった。残る復讐のターゲットは湯島のみ。

フィリップの説得にも応じない幸はバイラス・ドーパントとなって湯島のもとへ。翔太郎は湯島を守りつつ説得するが、すでに幸の心はドーパントに飲み込まれつつあった。それほどまでにの怨念・・・。怨念がおんねn。

一方、翔太郎は湯島のところへ向かい、バイラスに襲われている湯島を目撃する。湯島ーっ!女を残して逃げるなぁ!そして、その後からのシーンがバイオハザードっぽいぞ。

逃げる湯島が来た場所は以前幸と来た協会

「とめてやるよ俺が・・・必ず。それをいうなら俺達が、だろ」

翔太郎とフィリップはWに変身!

一方、園咲家では・・・

「残念だけど、今回のことであなたの名誉は回復されないわ」

冴子さんがいうに精神エネルギーが生んだドーパントは能力がいちじるしく劣化する、つまりまがい物。

バイラスは本来なら街1つ一気に滅ぼせるんだそうで。でも、精神エネルギーのでは一人一人が精一杯。

一方、逃げる湯島が来た場所は以前幸と来た教会。ここが貴様の墓場に?

バイラスが現れ、湯島を襲おうとする・・・が、そこにWが駆けつける!

「トリガーエクスプロージョン」

Wはヒートトリガーになり、必殺技を。苦い思いを噛みしめつつバイラス・ドーパントを撃破。

「おい、お前の罪を数えろ」

「お前を殴ったのは俺の拳じゃない、幸さんの心だ」

翔太郎、視聴者のかわりに湯島を殴ってくれてありがとう。マジ、イラっとしてたから。

数日後、まだ病院で眠り続けている幸。でもいつか目覚める日が来るだろう。

「ハックシュン!」

翔太郎が風邪を引いた?w

・・・はい、今日のお話はここで終了です。バイラスの正体、まさかのでしたね。珍しい事件となったと思います。そして、怒りが生んだ復讐劇。そして、悲しい回だったと思います。

次回はW対クレイドールの戦いがっ!
開始早々、女性がひき逃げされた。

亜樹子が風に苦しみ、翔太郎が「おい、つばを飛ばすな!うつるだろ!」と言うと亜樹子が「うつるわけないでしょう、バカは風邪引かないんだから」と。なるほど、どうりで今年まだ風邪引いてないわけだ。

フィリップは「バカは風邪を引かない」ということに興味津々で検索を開始する。

そこへ1本の電話が鳴る。

【依頼内容】
命を狙われている。助けてくれ!
切迫した男の声に異常を感じつつも待ち合わせ場所へと向かった翔太郎だったが、依頼人の男は突然現れた黒い車にはねられてしまう。いや、車は男の体をすり抜けた・・・。こ、怖い。

刃野刑事の情報によると、黒い車に殺された青木の死因はウィルスの感染だった。車からウィルスに感染した…?謎は深まるばかり。

亜樹子、大人しく事務所に帰って寝ていろって。

依頼者がなくなったのにも関わらず捜査を開始する翔太郎。ウォッチャマンの情報から青木は風都のストリートギャングのメンバーだったことが判明。

翔太郎は亜樹子を連れてギャングのリーダー・黒須から話を聞くが、事故の話になると突如怒り狂い拳銃を突きつけ翔太郎らを追い出してしまう。

仕方なく黒須の部下を尾行した翔太郎は、彼らが例の黒い車に襲われるところを目撃。

「君、もしかして、今、高い所にいる?」高い所っつーか、危ない状況にいます(汗)

車に異様に光るドーパントの影を発見した翔太郎は、フィリップとともに仮面ライダーWに変身!フィリップ、検索を終了したと思ったら今度は「バカは高い所が好き」ですか。因みに私は高所恐怖症です。

なんとか一人だけでも助けようとするWだったが、突如現れたナスカ・ドーパントがWに襲い掛かってきた。必殺技で決着をつけようとしたWだったが・・・とめられた!ナスカがここにきて強敵に!?

「貴重なサンプル」とドーパントを守ろうとするナスカ。その狙いとは…。

ドーパントが取りついた車を運転する青年が山村康平という人物であることが判明した。1週間前に姉・幸がひき逃げされ、重体となっていた。その犯人がおそらく黒須の一味、康平は自らドーパントとなって復讐を企てていたらしい。

翔太郎はなんとか康平を止めようと直談判するが、「あんたに何がわかる!?」とまるで話を聞こうとしない。さらに偶然現場にやってきた幸の婚約者・湯島には犯人扱いされてしまい(汗)

湯島と幸は3ヵ月後に式を挙げる。康平が小さい頃に両親をなくしている。だがら、幸は親のようなもの。なるほどな〜、幸せ絶頂の時に、しかも、親のような存在の姉を失ってしまっては復讐したくなるのも当然か。

亜樹子からの連絡で黒須と黒い車の一騎打ちが始まったという。フィリップにこの街にとってあの男は有害だ、何故助ける?と聞かれた翔太郎は「たとえ人間のくずでもこの町の人間だ、殺させやしない。それに復讐なんかで康平の悲しみは消えやしない」と引っかかるものを感じつつも、罪を犯した黒須を救おうとする翔太郎。ハーフボイルド、でも、そんな翔太郎がカッコいい。

フィリップとともにWに変身!現場に到着しサイクロンメタルにチェンジ、黒い車にダメージを負わせる・・・も、黒い車は・・・まだ動く!?

リボルギャリーを呼び、ハードボイルダーをハードタービュラーに変える。Wもヒートメタルにチェンジ。必殺技で車ごと康平を打ち倒す。

喜ぶ黒須に亜樹子が反省を促す一撃を加え、Wらも肩をなでおろす。

しかし、康平はガイアメモリを持っていないことが判明した。ということは、康平はドーパントではない。一体、だれが…。

そして翔太郎たちはバイラス・ドーパントを目撃する。なにがどうなっているのか。混乱する翔太郎たちで…。

・・・はい、今日の話はここで終了です。バイラス・ドーパントは多分、湯島でしょうね。しっかし、今回のメモリは確かに特性をもっていますね。車に取りつくとは珍しい。
ナスカ、スイーツと戦うWにテラー・ドーパントの不可思議な力が襲いかかってきた。

「理屈じゃなく危ねぇ、触れたらアウトだ!」

途端に危険を察知した3体はそれぞれに脱出。変身を解除した翔太郎は、これまでに体験したことがない恐怖に体の震えが止まらない。テラー、その名の通り、恐怖を敵にあたえる能力なのですかね?

そんな翔太郎にフィリップもまた恐怖を感じつつ、一つの推測を投げ掛ける。

「僕たちは見たのかもしれない、敵の…根源を…」

敵の根源、それは一体なんなのか・・・?

パティシエの麻衣がさらわれそうになったことで園咲家の屋敷内にドーパントがいることが確実になった。

そんなこともわからず潜入捜査など続ける亜樹子に翔太郎の怒りが爆発した。

そんな翔太郎に珍しくシュンとなる亜樹子。あ、あの亜樹子が!!

自分よりも父・荘吉のことをよく知る翔太郎がうらやましかったのかも、と反省する亜樹子。

「実はさ・・実は・・・おやっさんは・・・おやっさんは俺が・・・ってどこ行ったー!」

翔太郎も荘吉が死んだ事実を告げようとするがいつのまにか消えてしまい…。うん、そうだと思いました。

翔太郎から父・荘吉の思い出を聞かされた亜樹子は一念発起。琉兵衛にスイーツタイムに屋敷の使用人も全員参加させて欲しいと依頼する。

サプライズを用意しているという亜樹子の言葉に快諾する琉兵衛だが、そばで聞いていた翔太郎は頭を抱える。

「なんだよ〜、何企んでんだよ〜もう、すんげーやな感じすんな」

頭を抱えていた翔太郎の周りには、ティラノサウルス、マグマ、アノマロカリス・・・と、以前メモリブレイクしたそのメモリの記憶となるものが。

一方、ドーパントのメモリが「スイーツ」と確信したフィリップは地球の本棚へ。スイーツ・ドーパントが口にした「舌先を駆け巡る極彩色の甘美」という言葉から一人の人物をピックアップすることに成功する。その人物とは・・・?

「美少女メイドは仮の姿、その実体は名探偵鳴海亜樹子!」

園咲家の屋敷では亜樹子の提案どおり、使用人全員が参加してのスイーツタイムが催されていた。と、そこへ亜樹子が自らを「名探偵」と称して登場!

「あいつ、馬鹿なことしやがった」うちもそう思ったよ、翔太郎。

「真犯人はあなたです!」

パティシエ連続誘拐事件の犯人を使用人の中から城塚と名指しする・・・が、肝心の証拠がない。

「な〜んか丸っこいし、いつもお菓子食べるし」ダメだ、こりゃ。毛利小五郎以下だわ。

「お菓子は全てわたしが適当に作ったものです」・・・と亜樹子がそういったとき、一人の人物が「うっうっ」と苦しみ始めた。

その人物はメイドの佐々木。犯人は佐々木だった。いや〜、予想外。

「喰わせたの?私の黄金の舌先に、あんたなんかのクソ菓子を食わせたっていうの」

佐々木はスイーツ・ドーパントに変身、麻衣と亜樹子を体内に取り込んでしまう。

翔太郎はWに変身、スイーツ・ドーパントを追おうとするが、ナスカ、タブーに行く手を遮られてしまう。変身を霧彦さんと冴子に見られてしまった。

一方、亜樹子達のほうはスイーツ・ドーパントのアジトに。そこにはさらわれたパティシエ達が。

佐々木がパティシエをさらった理由・・・佐々木は評論家ではなく作る側になりたかった。でも、風都の1番街に出したお店は1年も経たずに潰れた。そこでは佐々木は知った。食べて批評するのと作るのは大違い。でも、スイーツのメモリさえあれば最高の味を独り占めできる。だから、さらっていったと。

・・・う〜ん、意味が分からんとです。

一方Wの方はタブーとナスカの同時攻撃が・・・・その時、リボルギャリーが現れ、ハードボイルダーの後部を換装させる。

Wはハードボイルダー スタートダッシュモードに乗り、ナスカを振り切る。ダッシュブーストユニットきたー!

「あなた、それでもナスカメモリの所持者なの」

逃したナスカはタブーの怒りの一撃を浴びてしまう。しりにしかれたかかあ殿下。霧彦さん、不憫。

スイーツ・ドーパントのアジトに乗り込んだWは、亜樹子の機転もありパティシエ全員を救出。

「私の依頼人に指一本触れさるな!」

その亜樹子の姿に一瞬、以前のおやっさんの姿が浮かんだ。亜樹子がカッコいいと思ったよ。

Wはヒートジョーカーになりスイーツ・ドーパントと戦う。スイーツ・ドーパントが身を隠すが、バットショットにルナのメモリをスロットし、隠れている場所を当てる。

Wは必殺技でスイーツ・ドーパントを撃破!

一方、園咲家ではお仕置きされた霧彦さん。あぁ、痛々しい。

園咲家という怪しげな屋敷、幹部の総攻撃という謎は残ったが、なんとか事件を解決した翔太郎たち。

その翔太郎は亜樹子の中に眠っている荘吉の魂を見た思いを噛みしめる。しかし、いつかはビギンズナイトのことを知らせなければ…。翔太郎はケーキで大騒ぎしている亜樹子とフィリップをよそに一人思いにふけっていた。

・・・はい、今日のお話はここで終了です。事件解決、依頼者の笑顔が取り戻せてよかったですね。しっかし、犯人は意外でした。

んで、亜樹子、やりたい放題だったけど、スイーツ・ドーパントから依頼人を守ったその姿はカッコ良かったと思います。

.
検索 検索
バファニー
バファニー
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

玩具系の方

ガンプラ系の方

ゾイド系の方

特撮系の方

アニメ・漫画系の方

ゲーム系の方

イラスト・小説系の方

登録されていません

ネコ系の方

文章系の方

制作系の方

その他の方

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事