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後藤のバズーカ砲を浴びたオーズは攻勢から一転、大ピンチに。アゲハヤミーの攻撃をまともに浴びてしまう。アンクの機転でなんとかピンチを脱したが、後藤は謝るどころかオーズが邪魔をしたと映司を非難する。ここは素直に謝ればいいのに。 「俺に…オーズの力があれば」 「俺は後藤さんがオーズでもいいよ」 そんな後藤の言葉にあっさりとオーズの権利を譲り渡そうとする映司。しかし、アンクによると封印を解いた映司以外、オーズに変身できないらしい。 そんなオーズからメズールのコアメダルを奪い返したガメルは、メズールにほめられ大喜び。ウヴァとともにオーズを倒すと立ち上がる。 勝手な行動でオーズの邪魔をしてしまった後藤は、鴻上から謹慎を言い渡される。 唇をかむ後藤に真木がメダルの力を制御できるシステムについて思わせぶりな発言を。「そのシステムを使わせろ」と色めき立つ後藤だが、真木ははぐらかすだけで…。次回にはバースドライバーだけでもでるかな? もっと有名になりたい。筑波は突然映司の前にやってくると、映司が体験した内戦の話を自分のネタにさせて欲しいと懇願する。・・・最低っ! バンコクにこもっているだけで何もできない、と自分を馬鹿にした人間たちを有名になって見返したいのだという。筑波の真意を初めて理解した映司。 やはり筑波はグリードに利用されているらしい。映司はアンクにうながされヤミーのもとへ。比奈はすべてを理解させようと筑波を連れて映司らの後を追う。 筑波はアゲハヤミーと戦うオーズを目の当たりにして呆然とする。ヤミーが自らの欲望から生まれた怪物とわかりショックを受ける。 そんな筑波にオーズが近づくと、内戦に巻き込まれた話を使っていいと告げる。 「大事なのは何をしたかだと思うし」 そんなオーズの言葉に筑波が目を覚ました。自分は何もしていない、世界放浪の旅も行った気になってブログに書いただけだった。 それは近くで話を聞いていた後藤も同じだった。自分も世界を守るために何もしていない。世界を守っている気になっていただけ、と。 「俺、ヘビ苦手です、後藤さん!」 「ばか、それはウナギだ!」 自分も今やれることをやるだけ、と後藤はオーズに電気ウナギカンドロイドをパス。オーズの戦いをサポートする。いや、あれはうちもヘビにしか見えないww捕縛して電撃。確かに使えるね、これ。その形状活かした潜入調査もできるようで。 そんな様子をモニターでチェックする真木と・・・カザリ。久々の登場ですね。最近出てこないと思ったら。そして、この2人の思惑とは…? 形勢逆転かと思われたが、ウヴァとガメルが合流。3対1はやはりキツイ。オーズは窮地に。 「ガメルからコアメダルを奪い取れ」 そんなこと言われてもそう簡単には出来ない。しかも、アゲハヤミーとウヴァとガメルの攻撃をくらいながらでは。 だが、トドメを刺そうとするウヴァの攻撃を邪魔したガメル。オーズを倒すのは俺だと。そんなガメルからサイ、ゴリラ、ゾウのコアメダルをゲットしたオーズ。 コンボができるとチェンジしようとするオーズにアンクはコンボはヤバイと。だが、やるしかないとオーズはサゴーゾコンボへと。 ♪サイ!ゴリラ!ゾウ! サゴーゾ サゴーゾ! 超重量級のパワーコンボ!重力を操る特殊能力で一気に攻勢に出た。 ウヴァとガメルはすぐさま逃亡。しかしウヴァからクワガタのコアメダルが。すかさずゲットするアンク。 サゴーゾは必殺技でアゲハヤミーを撃破!変身を解除、力つきた映司に後藤が手を差し伸べる。 「俺、後藤さんのこと嫌いじゃないですよ」 映司の微妙な言い回しに後藤の表情は固く…。 すべてを清算した筑波は自転車で北海道までの旅行に出ることに。今できることを始めるためだ。そんな筑波に映司はパンツをプレゼント。自転車をこぐ筑波を比奈とともににこやかに見送った。 ・・・はい、今日のお話はここで終わりです。後藤と筑波、その気になっていただけの2人に「大事なのは何をしたかだと思うし」という台詞で気付かせた映司。やはり映司は良いこと言いますね〜。 そして、サゴーゾ登場!パワー系ってほんとに大好きです!! しっかし、電気ウナギカンドロイド、あれはほんとにヘビにしか見えない。だがら無理があるな〜と。 次回、バースドライバーが。
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