仮面ライダ−フォーゼ

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4月。天ノ川学園高校は入学式。弦太朗はさっそく新入生と「ダチになる」とはじけまくるが、新1年生はそんな弦太朗に引きまくり。

それでも講堂への行き方に迷っている新入生のハルを見つけると、強引に引っ張っていこうとする。

そんな弦太朗の前に突然、蘭という新入生が立ちふさがった。どうやらハルの友人らしい。ならばと弦太朗、さっそく「ダチ」になろうとするが、蘭はそんな弦太朗を合気道で投げ飛ばしてしまう。

それでも「俺とダチになれ」という弦太朗に「関わらないで」と言い放つと、ハルの手を引いてさっさと行ってしまう。

それが今どきの若者だ・・・賢吾きゅん、きみは何歳だww

弦太朗らも無事3年に進級。3年B組。担任は大杉先生が。大好きな園田先生が学校を辞めたのはお前らのせいだ、と大杉先生は弦太朗、賢吾、ユウキを目の仇に。まぁ、間違いではない・・・か。

座席を最前列に替えさせると、放課後まで監視すると宣言する。それでは仮面ライダー部の活動が出来にくくなる。

校内でまた道に迷ってしまったハル。あまりの情けなさに自己嫌悪に陥っていると「不甲斐ない自分が嫌いなんだね?」とリブラが近づいてきた。

驚くハルにゾディアーツ・スイッチを手渡し去っていくリブラ。残されたハルは思わずスイッチを押しそうになるが、蘭が現れたため、あわててスイッチをポケットにしまいこむ。

それにしてもあの怪物は誰だったのか。リブラが消えた方角から聞こえてきた「先生、さようなら」という声にハルは教師が怪物かと疑問を抱く。

大杉先生に付きまとわれ、ラビットハッチに行くこともできない弦太朗ら3人。ユウキの機転でフードロイドを使い、大杉先生をまくとあわててラビットハッチへと逃げ去っていく。

「ハルの友達は私だけ。ハルは私が守る」という蘭に納得できないハル。男の自分が女の子に守ってもらうなんて。僕も強くなりたい…。

ハルは蘭の目の前でゾディアーツ・スイッチを押し、ムスカ・ゾディアーツに。

驚く蘭を置き去りにし、身につけた力を楽しむかのように跳躍しながらどこかへと消えてしまう。

隼と美羽からゾディアーツ出現の連絡が入った。マシンマッシグラーで現場に駆け付けた弦太朗はフォーゼに変身。

ムスカに向かっていくが、飛び跳ねるムスカに翻弄されてしまう。

一方、ハルと蘭の一部始終をひそかに見張っていた流星はメテオに変身。ムスカを追いつめていく。

「悔しいな〜。もっと強くなりたい」その気持ちがどんでもないことになりそうな気がして。

ムスカはより高く跳躍すると、フォーゼとメテオの前から消えていく。

変身を解除した弦太朗は、やってきた蘭が「ハル!」と叫んでいたことを思い出し、お前のダチが変身したのか、と確認を。

が、蘭は一瞬動揺しながらも何も言わずに合気道弦太朗を投げ飛ばし去っていく。

蘭はハルの前にやってくるとスイッチを渡せと迫るが、思わぬ力に魅了されたハルは「心配ないよ」と頑なに拒否。

スイッチを誰にもらったのか、と聞く蘭にハルは「怪物。でも、正体は先生みたい」と答え、蘭を茫然とさせる。校長、墓穴をほったのでは?

職員室でハルにスイッチを渡した教師を探す蘭。そこへ大杉先生に耳をつかまれながら弦太朗がやってきた。

逃げようとする蘭にまたも投げられる弦太朗。と、そのとき床に落ちたマグフォンにユウキから連絡が入ってしまった。

「こちらラビットハッチ…」

ラビットハッチってなんだ〜?と大杉先生に詰め寄られる弦太朗は大ピンチ…。

ハルは再びムスカに変身。ゾディアーツになった自分を怖がる生徒たちを見て喜ぶが、駆けつけた蘭の「スイッチのせいでおかしくなっているだけ」という言葉に過剰に反応。

これからは僕が蘭を守る、というと、なんとフェーズ2へと進化する。

初めてのゾディアーツの変化に驚く賢吾たち。だが、現れたメテオはムスカ・フェーズ2を進化してもその程度かと圧倒。

メテオがリブラが放ったダスタードに邪魔をされると、今度は遅れてやってきた弦太朗がフォーゼに変身。

ムスカから変化したハエの大群に苦戦。賢吾はこれに対抗するための新しいスイッチを取りにラビットハッチへ。

先程のハエの大群への変化はまだ自分の力を制御できなく思うままにできない。

フォーゼはファイヤーステイツにチェンジし、とどめを刺そうとするのだが、ムスカを庇うように蘭が立ちはだかる。

そのころラビットハッチにいた賢吾とユウキの前に大杉先生が現れた。どうやら賢吾が尾行されていたらしい。

「おい、説明しろ。ここは何だ!?」

大杉先生に秘密がバレてしまった!

キャンサーノヴァに追い詰められるフォーゼに焦る流星はメテオへの変身をタチバナに懇願するが、変身どころか今後の接触をも拒否されてしまう。

いよいよフォーゼがとどめを刺されそうになったその瞬間、力が安定しないキャンサーノヴァはキャンサーへと逆戻り。フォーゼはなんとか命拾いする。

だが、キャンサーは去り際、流星の魂を奪い取っていく。

気を失っていた流星は意識を取り戻すと、キャンサーが待つ教室へ向かおうとする。

心配する弦太朗は一緒に行こうと言うのだが、弦太朗らを信用していない流星は協力を拒むと一人ラビットハッチを飛び出していく。

その流星に病院から連絡が入った。入院している二郎の容体が急変。流星の名を呼び続けているという。

すぐにでも病院に駆けつけたい流星だが、鬼島との約束が…。そんな流星の事情を知った弦太朗は、流星とともに鬼島の待つ教室へと向かう。

余裕を見せる鬼島に対して流星の身代わりに魂を差し出すという弦太朗。走れメロスかっ

思わぬ弦太朗の行動に流星は驚くが、そこへ賢吾ら仮面ライダー部全員が流星の代わりに魂を、とやってきた。集団走れメロスかと鬼島がww

あきれた鬼島は弦太朗らの申し出を受け入れ、キャンサーに変身。弦太朗らの魂を奪い取り、流星に魂を返すと、1時間だけ待ってやると条件を出す。

1時間を1分でも過ぎたら弦太朗らは眠ったままに…。流星は1時間以内で戻ると約束し、マシンマッシグラーで二郎の病院へと急ぐ。

流星を待つ間、キャンサーは得意の地獄大喜利をしようと提案。美羽らがジョークを言おうとするのだが、笑うどころか、相手にせず、どんどん魂の輪を切断していく。会長、ニューヨーク仕込みって・・・ニューヨークで入浴とかか?w

キャンサーの情け容赦ないやり方に怒った弦太朗はフォーゼに変身するのだが…。

一方、病院で二郎を懸命に励ました流星のもとにタチバナから連絡が入った。メテオへの変身を承認し、なんとパワーアップのスイッチまで与えてくれるという。

だが、そのスイッチを取りに行ってはライダー部の約束の時間に間に合わない。メテオに戻り、パワーアップできるのなら…。流星の心は揺れ動く。流星はどちらを選ぶのか?

JK、ユウキもキャンサーを笑わせることができず、魂の輪は切断。ついには弦太朗の番となるが、あまりにもくだらないギャグにあっという間に魂の輪を切られてしまう。

残るは友子のみとなるが、その前に約束の1時間にあと1分だ。もう流星はやってこない…。

そう思った瞬間、流星が駆け込んできた。メテオに変身することも、パワーアップのスイッチも捨ててきたのだ。

しかし、キャンサーは弦太朗らを元に戻すには、自分を笑わせるか、倒すしかないと流星との約束をあっさりと反故に。
 
そんな鬼島に対し怒り心頭の流星は素手でキャンサーに立ち向かうが、かなうはずもない。一方的にやられる流星にキャンサーは勝ち誇り、「笑わせるね」とあざ笑う。

だが、それは流星のワナだった。どんな形でもキャンサーを笑わせれば、この勝負は流星の勝ち。キャンサーが得意になったときに笑う癖があることを利用したのだった。ナイス流星。

途端に弦太朗らは復活。弦太朗はフォーゼに変身するとキャンサーを外へ連れ出し戦いを挑む。

一方、流星はタチバナがパワーアップのスイッチを置いたという場所へ。懸命にタチバナに呼びかけるが返事はない。

「これ以上後悔はしたくない。二郎みたいな人間を作りたくないんだ!」

悲壮の呼びかけを続ける流星は、一つの箱を見つける。中にはなんとメテオのパワーアップのスイッチが。

実はタチバナは流星を試していただけ。すべてを捨てライダー部の命を救った流星は合格、メテオへの変身の許可を再び与える。

流星はメテオに変身。キャンサーの強烈な一撃にフォーゼの変身を解除した弦太朗の前に現れると、パワーアップスイッチでメテオストームに。

「俺の運命は嵐を呼ぶぜ!」

キャンサーも再びキャンサーノヴァへ、しかしメテオストームの必殺技で撃破。ワインダーでコマを飛ばして倒すとかオモチャだな〜ww

ついに敗れた鬼島。勝ち誇る速水はリブラに変身、鬼島を刑事の姿に変えると、ヴァルゴを騙し刑事の姿をした鬼島をダークネビュラへと(汗)

そして、二郎も危機を脱し、流星もライダー部のメンバーに密かに感謝するものの、弦太朗が差し出した手には頭を下げただけ。

頑なに心を開かない流星、弦太朗は去っていく流星の背に「本当の笑顔を見るまであきらめない」と力強い言葉を投げつける。

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タチバナと交信する流星。メテオストームスイッチはタチバナが持ってました。

卒業式も終わり、天ノ川学園高校も春休みに。ゾディアーツも出現せず、のんびりムードの仮面ライダー部では弦太朗の家で鍋パーティーをやることに。

「お前もそろそろ全部さらけ出そうぜ」と弦太朗は流星を誘うが、人と会う約束があるから、と遅れて合流することに。

流星が会う「人」とは、キャンサー・ゾディアーツこと鬼島。体育館で自分を笑わせたらゾディアーツ・スイッチを与える、つまらなかったら生体エネルギーを切る、という地獄大喜利をするキャンサー。

変身を解除すると、流星に手を組もうと呼び掛ける。

当然断る流星。その場を素早く立ち去るとメテオに変身。追ってきたキャンサーと激しい戦いを繰り広げる。

そのころライダー部のメンバーは弦太朗の自宅に集合。弦太朗の祖父・吾郎から弦太朗の両親が幼いころに交通事故で死んでしまったこと、幼いころは吾郎と各地のサーキットを転々とする生活を送っていたことなどを聞かされる。

メテオの攻撃が炸裂。逃げ出すキャンサーを見失い、流星は変身を解除する。

だが、それはすべてはメテオの正体を知るためのキャンサーの罠だった。キャンサーは、勝ち誇ったように改めて共闘を呼びかけつつ去っていく。

激しく動揺する流星は言葉もなく立ちすくむ。

にぎやかに宇宙鍋をつつくライダー部のメンバー。弦太郎の両親はなにをしてたんだろうか?気になります。

ライダー部のメンバーと合流した流星。が、友子は流星の様子がおかしいことに首をかしげる。

なんとか弦太朗を連れ出し、キャンサーと戦わせないと…。

流星はにぎやかな会話の輪に入らず、キャンサーを倒すことだけを考える。

しかし、「笑顔が見たいから友達になる」という弦太朗の考えに反発。

かつて二郎と対立したころ、二度と友達を作らないと誓った流星。改めて一人で戦う決意を固める。

鬼島を見つけた流星は、改めて打倒キャンサーを宣言。受けて立つとばかりに鬼島はキャンサーに変身。

流星もメテオに変身…できない。生身のまま立ち向かう流星だが、キャンサーにかなうはずがない。一方的にやられてしまい、ついにはとどめを刺されそうに。

そこへ友子の「様子がおかしい」という言葉を聞いた弦太朗が駆けつけた。弦太朗はフォーゼに変身。ウォータースイッチとフリーズスイッチを使い、キャンサーの足元を氷で固めてしまう。

その間、タチバナと交信する流星。メテオに変身できないわけを聞くと、キャンサーに正体を見破られてしまったからだといわれる。

一方的なタチバナの決定に流星は言葉を失い立ち尽くすだけ。

チャンスとばかりにマグネットステイツにチェンジしたフォーゼ。リミットブレイクでキャンサーを撃破しようとするが、キャンサーから超新星が現れた。

たちまちキャンサーは巨大化、キャンサーノヴァへと変化する。

「俺の噺はこれからだ!」
 
圧倒的な力でフォーゼを弾き飛ばすキャンサーノヴァ。

「私がプロムで踊りたかったのは…弦太朗よ!」

美羽の思わぬ告白にショックを受ける隼。

一方、隼に代わってパワーダイザーを操るJKも奮起。アルター・ゾディアーツを粉砕、フォーゼもコーマ・ゾディアーツを追いつめ、逃げられたものの、新生仮面ライダー部としてまずまずの好結果を出す。

賢吾の評価に、新部長に指名されたユウキ、JKも喜びをあらわにするが、自分がいなくなってもやっていけそうなライダー部に美羽は寂しさを隠せない。

不機嫌にその場を去っていく美羽、ショックを受けたまま姿を消す隼に、わけがわからない弦太朗は「心がムズムズする」と。

律子ら、かつてゾディアーツに変身した3人が卒業式に出ないと。原因は新聞部の弥生が、律子らが再びゾディアーツになり学校破壊を開始した、と新聞に書きたてたから。

一般の生徒たちに責められる律子らを庇おうと、賢吾は懸命に否定するが誰も信用しようとしない。

しかし、卒業式もプロムも騒動にかかわらず、予定通りに行われることがわかり、生徒たちの安堵とともに騒動は収束。が、弥生だけは卒業式が行われることにショックを受ける。

名残惜しそうに月面を歩く美羽を見つけた弦太朗はフォーゼに変身して月面へ。美羽の気持ちを知る由もない弦太朗は、プロムでは隼と踊ってやってくれ、と頼み込む。

「弦太朗が頼むなら」と悲しげな笑顔で了承する美羽。大喜びのフォーゼは、偶然そんな2人の様子を見ていた隼に報告するが、怒りを抑えきれない隼はフォーゼを殴りつける。

「そんなプロム、誰が喜べるか!」

変身を解除した弦太朗には何がなんだかわからない。

コーマのスイッチャーが弥生であることが判明した。大好きな天ノ川学園を卒業したくない、という弥生は卒業式を阻止するためにゾディアーツに変身。

プロムを含めたすべての行事を中止に追い込もうとしていた。すべてを告白した弥生はコーマに変身。

メテオが駆けつけ、リミットブレイク。コーマを大爆発へと追い込むが、恐るべき執念で弥生は復活。再びコーマに変身するとその場から消え去る。これはホロスコープスになる可能性が?

強大な力をつけたコーマに震撼する弦太朗、賢吾らライダー部。そんなメンバーにメテオは「おまえたちには無理だ、おまえたちだけではな」と謎めいた言葉を投げかける。

卒業式当日。美羽は隼とともにプロムに出席。そんな2人に律子のパートナーとしてプロムに来ていた流星(半分は脅されてww)は、美羽と隼がいなければライダー部は機能しないことをさりげなく告げる。

伝統のプロムナンバー「咲いて」が流れ、美羽と隼はダンスを始めるが、そのとき隼がフードロイドが会場を守っていることに気が付く。

弦太朗たちがプロムを無事に終わらせるため、外ではコーマらと戦っていたのだった。

踊っている場合ではない!弦太朗らの思惑を悟った隼は戦いに合流すると美羽に宣言。

ライダー部に自分の居場所はない、と思っていた美羽も隼の言葉に励まされ、ともに会場を出ると弦太朗らの戦いに合流する。

コーマ・ゾディアーツにキャンサーも加わった敵にJKもパワーダイザーから放り出され、フォーゼも1対2の戦いに窮地に追い込まれる。

そんな状況を美羽が一喝。隼もパワーダイザーに乗り込み、キャンサーを圧倒すると、フォーゼ・マグネットステイツとの挟み撃ちでコーマを撃破。ホロスコープスにはならなかった。

戦い終わった隼は「美羽と踊ってやってくれ」と弦太朗に意外な頼みを。初めて美羽の、隼の気持ちを理解した弦太朗は泣きながら隼と握手。

隼の思いやりに感激する美羽の手を取りダンスを始める。

「さよなら、天ノ川学園…」

どこからともなく流れる「咲いて」のメロディーに2人のダンスはいつまでも続いて…。この演出に泣けたでぇ!

翌日、新部長として張り切ってラビットハッチにやってきたユウキ、ライダー部のメンバーの前に、なんと私服の美羽と隼が。2人とも大学が近いから、とライダー部での活動は続けるという。んなこったろうと思ってました。

「私は会長ってことでどう?」

いつもの女王様きどりの美羽にがっくりのユウキ。そんななか一人、弦太朗はご機嫌。仮面ライダー部復活。

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ド派手な仕掛けでさっそうと隼が登場ww

美羽に「一緒にプロムへ行こう!そして、俺と踊ってくれ!」と誘う。ところが美羽は「そんな気になれない」と一蹴。隼は見るも無残に撃沈してしまう。やはり卒業するのが辛いのか?

2人が卒業してしまうということで弦太朗はライダー部の8人は永遠だと思ったのにと。でも、卒業は仕方がない。

弦太朗は落ち込む隼を「俺が友達になれたやつだけでも笑顔にして送り出したい」と元気づけようとする。

その頃、アルターゾディアーツが現れた。何故だ、アルターは倒されたのに。

なにやら騒動が発生した。弦太朗が駆け付けると、かつてゾディアーツのスイッチャーだった律子、珠恵、野本の3人が新聞部の弥生と言い争っている。

アルターが現れ学校を恨んでいる生徒が犯人だと取材しているのだという。また律子が?3人のことを信じていながらも、思わず疑惑を口にしてしまった弦太朗。

律子は怒りをあらわにすると、他の2人も呆れて去って行ってしまう。3人とも弦太郎をプロムに誘おうとしていた。3人とも弦太郎に感謝していたのだ。弦太郎のモテキきたーッ!

卒業を前に美羽が次期部長にユウキを指名。一同が大いに驚いていると、今度はカメレオン・ゾディアーツが出現した。

まさか、珠恵が!?弦太朗はフォーゼに変身、さらにメテオも加わり、カメレオンを撃破するが、スイッチャーもスイッチも出てこない。ただ、なぜか髪の毛が落ちているだけで。

今回のスイッチャーの真の目的がプロムの妨害であることが判明した。

ライダー部のメンバーは手分けして律子、珠恵、野本に話を聞こうとするが、取り合ってもらえない。

そんな中、隼は弦太朗にフォーゼの力で美羽とプロムで踊れるようにしてもらえないか、と懇願する。スコップで「みうLOVE」ww

とはいえ、そう簡単に美羽が色よい返事をするとは思えない。弦太朗は「美羽を本当に好きになってしまった」という隼の言葉に動かされ、「お前が満足するプロムにする」と力強く約束する。

今度はドラゴン・ゾディアーツが出現した。フォーゼはマグネットステイツにチェンジ。

だが、前回は効果があった攻撃も今回はまったく通用しない。

フォーゼは一気に片をつけようとするが、ユウキがゾディアーツの正体がつかめないと阻止。

思いとどまったフォーゼは、賢吾の指示でU磁石をドラゴンに放つ。と、ドラゴンは正体を現し髪の毛になってしまうと、ついに本当の正体コーマ・ゾディアーツが現れた。

髪の毛座のコーマ・ゾディアーツは自分の髪で分身を作り、律子らに罪をなすりつけようとしていたらしい。

コーマはまたもアルター・ゾディアーツを作るとフォーゼの前に立ちはだかる。が、さらにキャンサー・ゾディアーツまでが加わり、フォーゼは一気に劣勢に。3対1は卑怯だぞ。

このままではフォーゼが危ない。賢吾はパワーダイザーを出動させると、卒業する隼に代わって嫌がるJKを無理やり新パイロットに。
 
泣き叫ぶJKだったが、フォーゼに気合いを入れられ、ハチャメチャな動きながらもゾディアーツを翻弄。

そんな戦いを目の当たりにして美羽は、ユウキの指示といい、JKといい、なんとかうまくいっていると実感する。が、そこには安堵の気持ちではなく、自分がいなくても大丈夫という一抹の寂しさが…。

そこへピエロの扮装をした隼がやってきた。キングぅ。

戦う弦太朗たちをよそにプロムのことばかりを考え、自分たちがいなくなってもライダー部は大丈夫と喜ぶ隼に、ついに美羽がブチ切れてしまった。

「冗談じゃないわ!私がプロムで踊りたかったのは…弦太朗よ!」

美羽の一言にこれまで以上のショックを受ける隼。

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