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愛美が詐欺師とわかり、瞬平、輪島、ドーナツ店の店員が嘆き悲しむ一方で、晴人らは愛美の行方を追うのだがなかなか見つけることができない。 |

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愛美が詐欺師とわかり、瞬平、輪島、ドーナツ店の店員が嘆き悲しむ一方で、晴人らは愛美の行方を追うのだがなかなか見つけることができない。 |
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いつものようにドーナツ屋にやってきた晴人。腕に大量のパワーストーンを付けている店員が。 |
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ケットシーとの戦いの最中に魔力切れとなってしまったウィザード。 |
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コヨミに「プリーズ」のリングをはめさせ、ウィザードライバーに手をかざし魔力を注入する晴人。 そこへやってきた凛子は、晴人に何をやっていたのか聞いてみるが、話をごまかされる。 新たなファントム、ケットシーが現れた。今回のゲートは若手ピアニストの高木。 あまりやる気のないケットシーはピアニストの命ともいえる手を狙い、高木を絶望の淵へと突き落とそうとするのだが、そこへ晴人が登場。ケットシー可愛いよ可愛い。 凛子が高木を車に乗せて逃げていくと、晴人はウィザードに変身。ウォーターにチェンジし、「リキッド」のリングでケットシーを追いつめるが、戦うことを拒否したケットシーに逃げられてしまう。 晴人と凛子は高木にファントムに狙われていることを説明。大切なピアノのコンクールを翌日に控えているせいか、高木は妙に苛立ちをあらわにしながら去っていく。 凛子の調べによると、高木は幼いころからピアノのコンクールで活躍してきたが、最近はスランプで賞を逃しているとか。 晴人らの警護も不要とばかりに外で勝手にやれ、と自暴自棄になっているようだ。明日のコンクールで再起をかけるなど、それなりにプレッシャーを感じているらしい。 そんな晴人と凜子の前にコヨミと瞬平が現れた。晴人を助けられるのは自分しかいない、と凛子と瞬平に敵意をむき出しにするコヨミ。 なだめようとコヨミの手をとった凜子は、そのあまりの冷たさに思わず手を放してしまい、コヨミの怒りをあおってしまう。 人間に化けたケットシーが高木の部屋の前に現れた。コヨミによって正体を見抜かれた男は逃走。晴人は男の後を追う晴人。 残ったコヨミは高木に「晴人がいれば大丈夫」と声をかけるのだが、高木はまるで自分とは関係がないといわんばかりに、どこかへ出かけていく。 コヨミは必死にとめようとするが、高木は聞く耳を持たない。 そこへ幹部ファントムのミサが現れた。 「人間でもファントムでもない。お前は何者だ」 ミサはメデューサに変身。頭の蛇をコヨミの体に巻きつけ、すべての魔力を吸い上げてしまう。その場に倒れ込んだコヨミは意識を失う。 瞬平から連絡を受けた晴人は凜子とともにコヨミのもとへ。朝渡したはずの魔力がすっかりなくなっている。 瞬平の説明にすべてを納得した晴人は、改めてコヨミに魔力を注入。コヨミは意識を取り戻す。 死んだと思っていたコヨミが生き返った。コヨミとはいったい何者なのか? ケットシーが再び高木に襲い掛かった。手を奪って絶望させようとするケットシー。 高木は恐れるどころか「ピアノを弾けなくするんだろ!早くしろ」とケットシーにはっぱをかける。 プレッシャーから逃れるための行動なんですかね? これでは高木は絶望せず、ファントムを生み出すこともない。そこへ晴人がやってきた。 晴人はウィザードに変身。今回も様々なリングを使い、ケットシーを追いつめキックストライクを出そうとするのだが、ドライバーからは「エラー」の声が。 魔力が切れてしまったウィザードだった。
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手から炎を出す“魔法”を身につけたと大喜びする瞬平。 子供たちの前で“魔法”を披露していると、テレビ番組の司会者だという田島から声をかけられる。 さっそくその場での取材に応えて、何度も指先から炎を出す瞬平。田島はそんな瞬平に生放送の番組への出演を依頼。有頂天になった瞬平も快諾する。 瞬平は偶然出会った晴人にさっそく「魔法使いになった」と報告。手から炎が出せるようになった、と“魔法”を披露しようとするが、なぜか晴人の前では何も起こらない。 一方、晴人は「炎」という言葉に不審を抱く。ヘルハウンドもウィザードに向かって炎で攻撃してきた。 まさか、死んだと思ったヘルハウンドが生きており、ゲートの瞬平をだまそうとしているのでは。 晴人は瞬平に「ファントムにだまされている」と警告するのだが、瞬平はそんな晴人に反抗。 炎が出なくなったのも晴人が魔法で邪魔をしているせいだ、と思い込み、「もう僕に近寄らないで」と突き放して去っていく。 そんな一途な瞬平に「自分もファントムと同じことをしたのかもしれない」と落ち込む晴人に、輪島は初めて晴人とコヨミと出会ったときのことを語り始める。 自分が作った指輪で晴人を過酷な戦いに巻き込むことになったことを後悔する輪島。しかし、晴人はファントムと戦う固い意志を示し、輪島を逆に勇気づけたのだった。 そんな輪島の話に思わず頬を緩ませる晴人。新しい「ライト」の指輪を握りしめ、戦いに突き進む気持ちを新たにする。 翌朝、瞬平が生放送の番組に出演。凛子から報告を受けた晴人はテレビを見た瞬間、すべてを察知する。 番組の司会者・田島の正体はヘルハウンド、瞬平の影に潜り込み瞬平の指先から炎を出していたのだった。やっぱヘルハウンドの仕業だったかー。 そして、生放送で炎を出せなくして恥をかかせることで絶望の淵につき落とそうとしていた。 晴人がにらんだ通り、瞬平の指先からは炎が出ず、スタジオからは失望の声が。 ショックを受ける瞬平の前で田島はヘルハウンドに変身。炎で瞬平の幼いころの愛読書だった絵本を燃やしてしまう。瞬平はがっくりとヒザをつき、絶望の淵へ。 そこへ晴人が駆けつけた。ウィザードに変身し戦うがヘルハウンドの影に身を隠しながらの巧みな攻撃に苦戦する。 だが「ライト」の指輪で光を呼び込むと形勢逆転。最後はウォータースタイルからのスラッシュストライクで撃破する。 そして、絶望しファントムを生み出す寸前にまで追い込まれた瞬平にエンゲージリングを。 アンダーワールドへと侵入すると、圧倒的なパワーで瞬平の幼いころの世界を破壊しようとするサイクロプスを発見。 ドラゴンを召喚し、ウィザードラゴンによるキックストライクでサイクロプスにとどめを刺す。 凛子が「面影堂」へやってくると、晴人の肩をもむ瞬平が。なんと魔法使いになることをあきらめた瞬平は、せめて晴人の手伝いをすることに決めたという。 瞬平の指に光るエンゲージリングを見て、自分と同じか、とつぶやく凛子。互いに自己紹介すると、さっそく凛子が持ってきたドーナツで大盛り上がり。 その輪に輪島も加わり、肝心の晴人はドーナツに手を出すこともできず。 うるさくなった「面影堂」にあきれ返るコヨミ。
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