仮面ライダーウィザード

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愛美が詐欺師とわかり、瞬平、輪島、ドーナツ店の店員が嘆き悲しむ一方で、晴人らは愛美の行方を追うのだがなかなか見つけることができない。

凜子が、山崎が愛美とスポーツジムで知り合ったと言っていたことを思い出し、そのスポーツジムから調べてみることに。

そのころファントムのノームも愛美の匂いをたどり、その行方を追っていた…。

晴人から愛美が詐欺師であることを聞かされた山崎は、さすがにショックを受けるが、それでも自分をだますには何か事情があったのでは、と庇う。

初めてノームに襲われたとき、自分だけで逃げようとせず、山崎の手を一生懸命引っ張ってくれたという。

凜子の調べで愛美の自宅アパートが判明した。さっそく晴人が凜子とともに訪ねると、一足早く現れたノームが愛美に襲い掛かっていた。

晴人はノームを外へと連れ出すとウィザードに変身。なんとかとどめを刺そうとするが、またもや逃げられてしまう。

変身を解除し愛美の部屋へ戻った晴人だったが、愛美は一瞬の隙をついて凜子を突き飛ばすとそのまま外へ逃げてしまっていた。

そんな愛美の部屋には不動産広告がずらり。その広告に掲載されている販売物件はすべて同じ家。そして愛美の幼いころと思われる写真のバックにはその家が。

ようやく晴人が愛美を捕まえた。観念したようにすべてを告白する愛美によると、幼いころに家族と暮らしていた家を取り戻すために詐欺をはたらいたのだという。

大切な思い出の家は、父親が詐欺にひっかかったことが原因で奪いとられ、以来家族3人はバラバラの生活を余儀なくされた。

いつか家を買い戻したら再び3人で、という約束だったが、両親はもう亡くなっていると。

晴人に見逃してほしいとすがる愛美だったが、「それは出来ない」と突き放す晴人。

非難する愛美を元気づけようとしたその時、愛美の思い出の家から火の手が。

ノームの仕業で思い出の家を燃やし、絶望の淵へと追い込もうとするためだった。

がっくりと力を失っていく愛美。晴人は「あんたの希望は俺が守る」と勇気づけると、ウィザードに変身。

ウォータースタイルで消火し、過去ばかりを見て今を捨てるなと愛美に言い残し、ノームに立ち向かっていく。

地中に潜り、臭いをかぎ分ける能力で攻撃をしかけるノーム。もぐらかっwwもぐらたたきしたくなるわww

する苦戦ウィザードだったが、「スメル」の指輪で嗅覚を混乱させると形勢逆転。

最後は「ドリル」と「キックストライク」を合体させ、地中でノームを撃破。

思い出の家の前で晴人を待っていた愛美は、「今」をちゃんと生きるためにやり直すと自首することを決意。

素直に凜子に連行されようとするが、凜子が連れてきた山形が愛美の思い出の家を購入するという。

戻ってきたら僕から買い取ってほしい、という山形に涙を流しながら感謝する愛美。晴人と凜子もそんな2人を笑顔で見守っていた。これは大変だぞ〜。

一方、またもゲートからファントムを生み出すことに失敗したミサとユウゴ。

怒り爆発のユウゴはフェニックスに変身、地の底からわき上がるような叫び声をあげるのだった。

いつものようにドーナツ屋にやってきた晴人。腕に大量のパワーストーンを付けている店員が。

店長によると、超可愛いパワーストーンの販売員に恋をしてしまい、大量に購入したとか。

一方、「面影堂」では瞬平にも好きな女性がおり、その子から語学テキストを大量購入。更には輪島までが偶然知り合った美女から骨董品を買い取る約束をしていると浮かれている。

もしかして皆同じ女性に恋を?

誰もが振り向くような美女・愛理・・・じゃなかった(汗)愛美と金持ちの山形がデート中にファントム、ノームに襲われた。

偶然近くを通りかかった晴人は騒ぎを聞きつけ現場に急行。ウィザードに変身すると多彩な攻撃でノームを翻弄し、とどめを刺すことはできなかったが、愛美と山形を守ることに成功する。

愛美か山形、どちらかがゲートということですね。

晴人は2人にファントムとゲートの関係を説明すると、凜子を呼びつけ2人で愛美らを守ることにする。

だが、愛美は凜子が刑事であることを知ると、なぜか顔色を変えて「仕事があるから」と山形の家から出て行こうとする。

心配する山形は半ば無理やり晴人を護衛につけるのだが、愛美はその晴人をも煙に巻いてどこかへと逃げ去ってしまう。

一人になった愛美は、シャボン玉で遊ぶ親子を見てある思いにふける。それは幼いころの自分が両親と遊ぶ懐かしい思い出。そんな思いを振り切ると再び行動を開始する。

瞬平は語学テキストを買った愛しい人・愛美とバッタリ。予定よりも早く会えたと喜ぶ愛美だが、そこへ上機嫌の輪島が、さらにはドーナツ店員までが鉢合わせ。そして、とどめは晴人。全員集合ww

愛美が、瞬平、輪島、ドーナツ店員をだまして金を奪っていたことが明らかになる。

「何が悪いの?」

追いつめられながらも開き直り逃げるように去っていく愛美。何故そんなにお金儲けしているのか?先程の思い出と関係があるんでしょうけど。

地中からのびたノームの手が愛美つかんで地下に引きずり込んだ。

「さあ、あなたは何に絶望しますか?」

恐怖で口をきくことさえできない愛美。

そこへユニコーンによって愛美が地中へ引きずり込まれたことを知ったウィザードが現れた。

グールを蹴散らしつつ、ノームから愛美を守るウィザード。

「なんで私なんか助けるの?」

男たちをだます自分など助けられる資格はない、と思い込む愛美だったが、ウィザードの思いは一つ。

詐欺師であろうが助けるに決まっていると言い切る。

「それが今、俺にできることだから」

そんなウィザードの言葉に愛美の心は揺れる。

ノームへと向かっていくウィザードだったが、ノームは天井を破壊しウィザードの動きを封じるとそのまま逃走。

またもウィザードはノームを逃がしてしまった。

変身を解除して晴人に戻り、ふと振り返ると愛美が消えてしまっていた。

「愛美さん?」

愛美はどこへ消えてしまったのか?

ケットシーとの戦いの最中に魔力切れとなってしまったウィザード。

変身が強制解除され晴人に戻ってしまう。力を失った晴人はケットシーの一撃に吹っ飛ぶが、やる気をなくしたケットシーになんとか救われる。

そんな晴人を批判するゲートの高木だったが、逆に晴人からわざとファントムに襲われようとしていることを指摘されてしまう。

コンクールで優勝できないぐらいならファントムによって手を失った方がいい。

負け犬のような高木に晴人を非難され、コヨミの怒りが爆発した。晴人が負けたのは自分に魔力を与えたからで、勝手なことを言う高木など晴人が命をかけて守る必要はない!

熱くなるコヨミをなだめる晴人だが、その場で意識を失ってしまう。

「面影堂」に戻り、眠り込む晴人に付き添うコヨミ。そんな2人を心配する凜子と瞬平だが、なぜ死んだはずのコヨミが甦ったのか。

晴人とコヨミは魔力のやりとりをしていたようだが…、と尽きぬ疑問を語り合う。

そんな凜子と瞬平に輪島が重い口を開いた。

「多分、コヨミはファントムを生み出した後のゲートだ」

ファントムに命や記憶、希望までも奪い去られ、抜けガラのようにして生きているのだという。そして命の源は晴人からもらう魔力。

何故コヨミの体は残ったのかとかまた謎が。

一瞬目覚めた晴人から、絶望しても構わないと言っている人間ほど絶望したくないもの、と言われたコヨミは自らの体験を思い出し、一人高木のもとへ。

そのコヨミの後を追った凜子と瞬平とともに高木を説得することに。

コンクールに出るかどうかも決めかねる高木に対して、過去の栄光が汚されるのが怖いだけ、「今」を生きていない、と批判するコヨミ。

実はコヨミも自らがファントムにすべてを奪われた抜けガラと知り、自暴自棄になっていたとき、晴人に「俺たちが何者だろうと今を生きようぜ」と勇気づけられていた。

前に進むには「今」を受け入れるしかない。そんなコヨミの真剣な訴えに高木の心は揺れ始める。

高木のマンションの外で見張りを続けるコヨミ。そのコヨミに「早く帰って」と言われる凜子と瞬平だったが、凜子はコヨミの手を取ると「私も晴人くんから希望をもらったからこうして『今』を生きていられる」と語りかける。あ、瞬平もね。

そんな凜子と瞬平の心が初めてわかったコヨミ。「好きにすれば」と一緒にゲートの高木の監視を続ける。

コンクール当日。会場の中で監視を続けるコヨミ、凜子、瞬平の前で高木の演奏が始まった。

情熱的にピアノを弾き続ける高木、どうやら決心がついたらしい。

そのころ会場の外ではグールの大群を率いたケットシーが現れた。

高木を襲おうと会場へと入ろうとするが、復活した晴人が立ちはだかった。晴人はウィザードに変身。

グールの大群に対して「コピー」のリングで分身、あっという間にグールを片付けてしまう。これはまた見たいですね。

ジャンプしながら逃げ回るケットシーをハリケーンで追いつめるウィザード。最後はスラッシュストライクでケットシーを撃破。ケットシー良いキャラだっただけにこれで退場は残念です。

高木を絶望の淵に追い込むことなくファントムを倒した晴人。

高木はファントムを倒してくれた感謝の気持ちを表すと、今の自分を受け入れることができたと素直に喜びを口にする。

コンクールでは優勝どころか入賞も逃してしまったが、「今」を生きるために海外で勉強しなおすという高木。

「君のおかげで目が覚めたよ」

コヨミに感謝し、その場を後にする。

またドーナツが食べたくなったという晴人に「私がおごる」とご機嫌なコヨミ。僕らも一緒に、という瞬平に対しても「好きにすれば」と2人を受け入れる態度を。

晴人はそんなコヨミをほほえましく見つめながら、ゆっくりとドーナツ屋へと歩きだしていた。

コヨミに「プリーズ」のリングをはめさせ、ウィザードライバーに手をかざし魔力を注入する晴人。

そこへやってきた凛子は、晴人に何をやっていたのか聞いてみるが、話をごまかされる。

新たなファントム、ケットシーが現れた。今回のゲートは若手ピアニストの高木。

あまりやる気のないケットシーはピアニストの命ともいえる手を狙い、高木を絶望の淵へと突き落とそうとするのだが、そこへ晴人が登場。ケットシー可愛いよ可愛い。

凛子が高木を車に乗せて逃げていくと、晴人はウィザードに変身。ウォーターにチェンジし、「リキッド」のリングでケットシーを追いつめるが、戦うことを拒否したケットシーに逃げられてしまう。

晴人と凛子は高木にファントムに狙われていることを説明。大切なピアノのコンクールを翌日に控えているせいか、高木は妙に苛立ちをあらわにしながら去っていく。

凛子の調べによると、高木は幼いころからピアノのコンクールで活躍してきたが、最近はスランプで賞を逃しているとか。

晴人らの警護も不要とばかりに外で勝手にやれ、と自暴自棄になっているようだ。明日のコンクールで再起をかけるなど、それなりにプレッシャーを感じているらしい。

そんな晴人と凜子の前にコヨミと瞬平が現れた。晴人を助けられるのは自分しかいない、と凛子と瞬平に敵意をむき出しにするコヨミ。

なだめようとコヨミの手をとった凜子は、そのあまりの冷たさに思わず手を放してしまい、コヨミの怒りをあおってしまう。

人間に化けたケットシーが高木の部屋の前に現れた。コヨミによって正体を見抜かれた男は逃走。晴人は男の後を追う晴人。

残ったコヨミは高木に「晴人がいれば大丈夫」と声をかけるのだが、高木はまるで自分とは関係がないといわんばかりに、どこかへ出かけていく。

コヨミは必死にとめようとするが、高木は聞く耳を持たない。

そこへ幹部ファントムのミサが現れた。

「人間でもファントムでもない。お前は何者だ」

ミサはメデューサに変身。頭の蛇をコヨミの体に巻きつけ、すべての魔力を吸い上げてしまう。その場に倒れ込んだコヨミは意識を失う。

瞬平から連絡を受けた晴人は凜子とともにコヨミのもとへ。朝渡したはずの魔力がすっかりなくなっている。

瞬平の説明にすべてを納得した晴人は、改めてコヨミに魔力を注入。コヨミは意識を取り戻す。

死んだと思っていたコヨミが生き返った。コヨミとはいったい何者なのか?

ケットシーが再び高木に襲い掛かった。手を奪って絶望させようとするケットシー。

高木は恐れるどころか「ピアノを弾けなくするんだろ!早くしろ」とケットシーにはっぱをかける。

プレッシャーから逃れるための行動なんですかね?

これでは高木は絶望せず、ファントムを生み出すこともない。そこへ晴人がやってきた。

晴人はウィザードに変身。今回も様々なリングを使い、ケットシーを追いつめキックストライクを出そうとするのだが、ドライバーからは「エラー」の声が。

魔力が切れてしまったウィザードだった。
手から炎を出す“魔法”を身につけたと大喜びする瞬平。

子供たちの前で“魔法”を披露していると、テレビ番組の司会者だという田島から声をかけられる。

さっそくその場での取材に応えて、何度も指先から炎を出す瞬平。田島はそんな瞬平に生放送の番組への出演を依頼。有頂天になった瞬平も快諾する。

瞬平は偶然出会った晴人にさっそく「魔法使いになった」と報告。手から炎が出せるようになった、と“魔法”を披露しようとするが、なぜか晴人の前では何も起こらない。

一方、晴人は「炎」という言葉に不審を抱く。ヘルハウンドもウィザードに向かって炎で攻撃してきた。

まさか、死んだと思ったヘルハウンドが生きており、ゲートの瞬平をだまそうとしているのでは。

晴人は瞬平に「ファントムにだまされている」と警告するのだが、瞬平はそんな晴人に反抗。

炎が出なくなったのも晴人が魔法で邪魔をしているせいだ、と思い込み、「もう僕に近寄らないで」と突き放して去っていく。

そんな一途な瞬平に「自分もファントムと同じことをしたのかもしれない」と落ち込む晴人に、輪島は初めて晴人とコヨミと出会ったときのことを語り始める。

自分が作った指輪で晴人を過酷な戦いに巻き込むことになったことを後悔する輪島。しかし、晴人はファントムと戦う固い意志を示し、輪島を逆に勇気づけたのだった。

そんな輪島の話に思わず頬を緩ませる晴人。新しい「ライト」の指輪を握りしめ、戦いに突き進む気持ちを新たにする。

翌朝、瞬平が生放送の番組に出演。凛子から報告を受けた晴人はテレビを見た瞬間、すべてを察知する。

番組の司会者・田島の正体はヘルハウンド、瞬平の影に潜り込み瞬平の指先から炎を出していたのだった。やっぱヘルハウンドの仕業だったかー。

そして、生放送で炎を出せなくして恥をかかせることで絶望の淵につき落とそうとしていた。

晴人がにらんだ通り、瞬平の指先からは炎が出ず、スタジオからは失望の声が。

ショックを受ける瞬平の前で田島はヘルハウンドに変身。炎で瞬平の幼いころの愛読書だった絵本を燃やしてしまう。瞬平はがっくりとヒザをつき、絶望の淵へ。

そこへ晴人が駆けつけた。ウィザードに変身し戦うがヘルハウンドの影に身を隠しながらの巧みな攻撃に苦戦する。

だが「ライト」の指輪で光を呼び込むと形勢逆転。最後はウォータースタイルからのスラッシュストライクで撃破する。

そして、絶望しファントムを生み出す寸前にまで追い込まれた瞬平にエンゲージリングを。

アンダーワールドへと侵入すると、圧倒的なパワーで瞬平の幼いころの世界を破壊しようとするサイクロプスを発見。

ドラゴンを召喚し、ウィザードラゴンによるキックストライクでサイクロプスにとどめを刺す。

凛子が「面影堂」へやってくると、晴人の肩をもむ瞬平が。なんと魔法使いになることをあきらめた瞬平は、せめて晴人の手伝いをすることに決めたという。

瞬平の指に光るエンゲージリングを見て、自分と同じか、とつぶやく凛子。互いに自己紹介すると、さっそく凛子が持ってきたドーナツで大盛り上がり。

その輪に輪島も加わり、肝心の晴人はドーナツに手を出すこともできず。

うるさくなった「面影堂」にあきれ返るコヨミ。

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