仮面ライダーウィザード

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[10] [11]

[ 前のページ ]

魔力をたくさん使った晴人は遅いお目覚め。

輪島が作った新たなリング「スリープ」を早速試すが、敵を眠らせるリングではなく自分が眠ってしまうものだった。

一方、凛子は署長室で国家安全局ゼロ課の木崎警視から、魔法使いと名乗る者について質問される。

とっさにごまかす凛子だったが、ファントム事件の捜査は国安の管轄、と今後の捜査を禁じられてしまう。

転んだ少年を介抱してやった青年・瞬平は、幼いころから大好きな魔法で「チチンプイプイ、痛いの痛いの飛んでけ〜」とやってやるが、引かれる。

突如ファントム、ヘルハウンドが現れた。さっき介抱した子供に今にも襲い掛からんとするファントム。

とっさに庇う瞬平だったが、そこへ晴人がマシンウィンガーで駆けつけた。

晴人はウィザードに変身。次々と技を繰り出し、ヘルハウンドを圧倒するが、あと一歩のところで逃げられてしまう。

ゲートはさっきの子供か。と、晴人が探索を開始しようとすると、突然瞬平に手をつかまれる。

「お願いします!僕を弟子にして下さいっ!」

魔法使いにあこがれる瞬平は、ヘルハウンドの「魔法使い」という言葉に反応。そして、ウィザードの戦いぶりを目の当たりにし、すっかり心奪われてしまったらしい。

逃げ回る晴人だったが、瞬平は粘り強く晴人を追跡。ついには捕まってしまい、話だけでも聞いてやることにする。

そのころ「面影堂」に凛子がやってきた。

警戒するコヨミの前で、ファントム事件の捜査を禁じられた凛子は何気なく「私も魔法使いだったらよかったのに」と口にしてしまう。

そんな凛子にカチンとくるコヨミ。実は晴人とコヨミはファントムを生み出す儀式に無理やり参加させられ、ファントムにならずに助かった者であることを告白する。

ファントムを体の中に抑え込んだ晴人は、“白い魔法使い”からウィザードライバーを手渡され、ウィザードとなってファントムと戦う宿命を背負わされたとか。

「だから、魔法使いだったらよかったなんて、簡単に言わないで」

コヨミは凛子に厳しく言い放つ。

幼いころに読んだ絵本がきっかけで魔法使いになりたいと思うようになったと自らの思いを告白した瞬平。

あの儀式を思い出した晴人は「魔法使いは俺一人で十分」とお気楽な瞬平を突き放す。

落ち込んだ瞬平は図書館で幼いころに読んだ絵本を借りると、魔法使いになる決意を新たに。

そこへグールが現れた。追いつめられた瞬平は目をつぶり、グールに向けて指を突き出すと「チチンプイプイ!」

すると、なんと指先から炎を放出、グールを追い払ってしまう。あまりのことに言葉を失い立ち尽くす瞬平。

そこへ晴人が駆けつけた。どうやらゲートは子供ではなく、瞬平だったらしい。

晴人はウィザードに変身するとグールを撃破。バイクで逃走するヘルハウンドをマシンウィンガーで追い、激しい攻撃を加える。

バイクのコントロールを失いヘルハウンドは建物に激突。爆発に巻き込まれてしまう。

ヘルハウンドを撃破し、ホッと一息つくウィザード。そのころ瞬平は自らの手を見つめて興奮を必死で抑えようとしていた。

「…僕にも、魔法が使えた…?」

瞬平が炎を出せたのはヘルハウンドが何かしたからじゃないかなと思いました。次回予告でも指先から炎出すだけだったし。んで、ヘルハウンドは木崎が命を落として生み出したファントムなんだろうなと。
ドーナツを食べる青年・晴人のもとにプラモンスター・ガルーダが飛来した。服装がなんか渡みたい。

「見つけたのか…」

晴人は「コネクト」指輪をバックルにかざし、魔法陣を浮かび上がらせると腕を入れてマシンウィンガーを引っ張り出した。ガルーダを案内役にどこかへと走り去っていく。

そのころ警視庁鳥井坂署の刑事・凜子は、先輩刑事の網野、警官隊とともに犯罪現場の倉庫へと突入する。

だが、そこではグールの集団が作業員たちを襲っていた。

愕然としながらも発砲する凜子たち。しかし、グールたちはものともせず、警官たちをも次々と倒していく。

さらに現れたファントム、ミノタウロスが凜子の首をつかみ身動きができない凜子。

そのときマシンウィンガーに乗った晴人が乱入。グールを蹴散らすと、ウィザーソードガンでミノタウロスの片方の角を破壊。

「銀の銃弾…貴様、魔法使い!?」

魔法使い?ミノタウロスの言葉に反応する凜子。晴人はミノタウロスの火炎弾を浴び、炎に包まれるが、その中から晴人が変身した仮面ライダーウィザードが姿を現した。

「さあ、ショータイムだ」

ウィザードは華麗な戦い方でグールたちを次から次へと倒していく。

グールに邪魔され、ミノタウロスを逃がしてしまったが、ウィザードはプラモンスターのユニコーン、クラーケンを召還。ガルーダとともに探索を命じる。

変身を解除した晴人に「ほんとに魔法使いなの?」などと質問する凜子。

凛子を襲ったミノタウロスはファントム。魔力の高い人間=ゲートの命を奪って生まれる魔力の塊をファントムと言うらしい。

つまりゲートは襲われていた作業員の中にいたといことに。

それにしてもなぜ晴人は魔法を使えるのか?

それに対し、晴人は「俺も体の中にファントムを一匹飼っているから」と。

そう答えるやいなや凜子は晴人に手錠をかけて連行。

留置場の晴人にファントムとの戦いを止められるものの、「人々を守るのが警察の務め」ときかない凜子。

「魔法使いはいいわよね」と皮肉を込めて言われた晴人は、過去のある儀式を思い出し、絶望しなかったから魔法を手に入れたと奇妙なことを口走る。

署長からファントムに関する捜査を禁じられた凜子は、怒りとともにすっかり落ち込んでしまう。

なぐさめる網野に、駐在だった父親のように人々を守りたい、という思いを胸に刑事をなったのだとこぼす。

思わず父親の写真を入れたロケットを握りしめる凜子。が、突如、網野は凜子からロケットを奪うとミノタウロスに変身する。

実はミノタウロスは網野が命を落として生み出したファントム。そして、彼が狙うゲートは凜子だった。

ミノタウロスにロケットを破壊された凜子は絶望し、ファントムを生み出す寸前に。

そこへコヨミから「頭にケガした刑事 ファントム」という手紙をもらっていた晴人は魔法を使い留置場を抜け出し、駆けつけた。

晴人は再びウィザードに変身。

「さあ、ショータイムだ」

ウィザードはフレイムからランド、ハリケーンとエレメント変化。ウォーターはおあずけか〜。

ミノタウロスを翻弄し、最後はフレイムのキックストライクでとどめを刺す。

しかし、絶望に耐えきれなくなった凜子が今まさにファントムを生み出そうとしていた。

ウィザードは凜子にエンゲージリングを渡すと、凜子のアンダーワールドへ。

凜子の父が駐在をしているころの世界で暴れまくる巨大ファントム、ジャバウォック。

ウィザードはウィザードラゴンとマシンウィンガーを合体させたウィンガーウィザードラゴンを駆使して撃破。間一髪、凜子を救う。

意識を取り戻した凜子は指に残るエンゲージの指輪を見てつぶやいた。

「希望……か…」

そんな凜子を残し、晴人はコヨミを乗せたマシンウィンガーで去っていく。

ウィザード、とりあえず変身音のシャバドゥビタッチヘーン シーンやチョーイイネとかサイコーのベルトのセリフが面白いですね!

全11ページ

[10] [11]

[ 前のページ ]


.
検索 検索
バファニー
バファニー
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

玩具系の方

ガンプラ系の方

ゾイド系の方

特撮系の方

アニメ・漫画系の方

ゲーム系の方

イラスト・小説系の方

登録されていません

ネコ系の方

文章系の方

制作系の方

その他の方

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事