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国家安全局0課の木崎から預かった緑の魔宝石を使った指輪が完成した。しかも今回は2つ。 そんな指輪を手に晴人は街へ偵察へ。その晴人に瞬平も「僕もレベルアップする」と張り切って同行するが・・・その張り切りは空回りし、見当違いの人たちに向かってファントムと言って立ち向かったり、ゲートと言って励ましたりと失敗の連続。もうおまえほんとに要らない。やっぱ好きになれないや。 あきれ返った晴人は単独行動に。 晴人に見放され、しょげ返る瞬平は、偶然高校時代の先輩・徹也と再会する。 「松木庵」という和菓子屋で職人の見習いをしているという徹也は、瞬平を仕事場へと案内する。 徹也の師匠でもある和菓子職人の松木は、仕事に厳しい昔かたぎの職人。 大口のお得意さんである料亭へ和菓子の配達に出かける徹也に瞬平も同行。 しかし、その途中で徹也がファントム、ヴァルキリーに襲われた。必死で逃げたものの、あっという間に追いつかれてしまう徹也。 毎回思うんだけどファントムのキャラって2話で退場するには惜しいくらい面白いんですよね〜。 これまでか、と思った瞬間、ヴァルキリーは運んでいた和菓子をめちゃめちゃにしてしまう。 そこへユニコーンの報告を受けた晴人が駆けつけた。ウィザードに変身し、ヴァルキリーと戦うが、なぜかヴァルキリーは「ノルマは果たした」と逃げ去ってしまう。 その傍らでめちゃくちゃになった和菓子を手にショックを受ける徹也。ヴァルキリーの目的は和菓子を破壊し、徹也を絶望の淵へと追い込もうというのか? ファントムに襲われて配達の和菓子がダメになった…。そんな徹也の言い分を契約先の料亭が信じるはずがない。 信用を失った「松木庵」は契約を打ち切られてしまう。 先輩が言っていることは本当なんです!と瞬平は松木を前に必死で徹也をかばうが、松木は事の真偽は問題ではない、職人としての信用を失っただけ、と取り合ってくれない。 しかし、徹也によると、料亭の契約を失えば店の売り上げは半分以下に落ち込み、店を畳むしかないという。 このままでは徹也が絶望してしまう・・・。 徹也を、「松木庵」を救おうと瞬平は「松木庵」の和菓子を街で売り歩くことに。 そこへデパートの和菓子担当のバイヤー・桐谷が現れた。桐谷は「松木庵」の饅頭のうまさに感動。明日から毎日500個仕入れたいという。 そんなにうまい話があっていいものか?逡巡する松木だったが、店のために受けましょうという徹也の熱意に押され、その夜から新作の饅頭作りにとりかかる。 そして、新たな饅頭「きぼう」が完成。松木と瞬平は桐谷の店へと納品へ行くが、実は桐谷の正体はヴァルキリー。 仕入れの話はすべてウソだった。だまされたことがわかいショックを受ける松木。 そんな松木を見てヴァルキリーは「絶望してファントムを生み出してください」と迫る。実はゲートは徹也ではなく、松木だった。 そんな松木を連れて必死で逃げる瞬平。そこへ晴人が「やはり親方さんがゲートだったか」と登場。 ウィザードに変身。グールを呼び出し、ウィザードに対抗するヴァルキリーだったが、ウィザードは新たな指輪を使いハリケーンドラゴンに。さらに「サンダー」の指輪でグールを一掃する。 そして、ヴァルキリーを、と思ったそのとき、ヴァルキリーは瞬平を捕まえ、空高く飛び立ってしまう。 瞬平の悲鳴に手が出せないウィザード。
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