ケロ小の棚

また更新するのサボってしまった・・・。

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 ひぃーー!しばらく更新してなかった! すいません、最近忙しいのと生活費のバランスが崩れた原因で更新していませんでした。

 そんなことはおいといて、今回はオールケロロ本、『ケロロランド』を買いました。人の目を盗んでこっそり買うのは結構大変だったよ。
 ケロロファンになる前からこの雑誌は知っていたけれど、なんだか『小学一年生』と『コロコロコミック』を合体させたような感じだったので非常に懐かしい。自分も両方とも読んでいた記憶があります。
 『ケロロランド』を買うきっかけとなったのは、この雑誌に載っていた4コママンガを集めた本を読んでいたから。特にこの中にある『幼年期日和』が最高に面白かった。ちびドロ(ゼロロ)がもう最高です。・・・まぁ、ぶっちゃ毛このマンガに出ているゼロロが見たいがために買ったんです。もちろんほかのマンガもおもしろいんですけど。
 
 今回は付録にビーチサンダルがついているんですけど、成人男性の僕には確実に入らないということはすでにわかっていました。こども向きということもありますが、はさまれている箱の小さいこと・・・。とはいえもうひとつついているロケット色えんぴつ消しゴムは結構いいものでした。(使ってないけど)
 それと、あの頃ケロロ軍曹なんですけど、せめてこれをマンガにしてくれ! なぜにグミについているカードを見ないといけないんだ。これじゃあゼロロの活躍やオリケロ達の戦いが見れないじゃないか!頼みます、どうにかできないでしょうか?
 
 お便り紹介のコーナーの中に新隊員募集のイラストコーナーがあるんですけど、明らかに(?)小学生の作品ではないだろうといえる画力が(年齢公開をしていないので実際はどうかわからないけど)。いやー、うらやましいです。自分は画力が小学校2年生あたりで止まったままだからなぁ。

 ケロロランドは面白いです。それにちょっと懐かしいし。ただ、買うときは少し恥ずかしい・・・。まぁ、できればこれからもよみたいな。(でも次の発売日が10月・・・。)

オリケロを提案

 休みの日や仕事中の隙を狙って空想(妄想)をしているのですが(後者は気にしない)、このとき、ふとオリジナルケロン、いわゆるオリケロを考えた。
 とはいうものの、普通こういうものは絵で書いたほうがいいはずだが、悲しいかなそんな能力をほとんど持たない自分である。書いたところで満足のいく絵はできないので、文藻だけでその特徴を書き述べたいと思います。(文章なので多少の表現力の弱さは無視してください。また、もしこれをみてこんなのを描きたいと思ったら描いてOKです。)

 まず、Wパロ小説にほんの少しだけのせた「カレレ」。普段は厨房でご飯を作っているのですが、ケロロ太子によるわがままにより、一月に20回以上カレーを作らされている。ちなみに、「ケロロ太子とタママ妹子」の登場人物の中で一番悲惨なキャラでもあるんです。(詳細は後に明らかになります。)
 特徴・・・体の色は茶色、常に懐かしい給食の割ぽう着を着用している。階級は軍隊ではないのでありません。性格は素直でやさしく、涙もろいところもあり、特に人情話に弱い。顔は(青年)タルルの顔に近く、目は大きくてすこしかわいめ。

 できるなら絵を描きたいところですが、やっぱり文章じゃ伝わりにくいかなぁ、少し心配。

 小説って難しいでありますなぁ。クルルー、簡単に書ける方法ってな〜い?(ケロロ風)

 (つづき)

 「ん? どうしたの?」
 「ごめんなさいですぅ。いきなりだんごがこんなになっちゃって。」
 いきなりだんごは大・中・小粒に分けられていた。
 「えー!! なにこれ! 失敗って言うよりわざとに近いんだけど! しかし妹子、まさかその一番ちっさいのをわたすきじゃないだろうね?」
 「えー? どうしようですぅ。」
 タママはいきなりだんごの大きいほうをおしいようにみつめた。
 「俺様も大きいのがいいぜぇ。くっく〜。」
 クルルも同じく。
 「えーい! わがままいうな。これは摂政である我輩がいただくであります。」
 「あっ! ずるいですぅ。持ってきたのは僕なのにぃ。」
 ケロロが大きいいきなりだんごに手を伸ばすと、タママは先にいきなりだんごを全部とった。
 「こら! ひとりじめはずるいぞ、妹子!」
 「俺の分はどうすんだよ、大きいのをわたせ。」
 ケロロとクルルはいかだの上だということを忘れて、タママの手にあるいきなりだんごに我も我もと取り合いをはじめた。
 「痛い! 足踏まないでですぅ。」
 「いきなりだんごをよこせー!」
 「俺が先だぜぇ。」
 「よっしゃー、いきなりだんごもらったー!」
 タママの足を踏んだケロロが、その隙にいきなりだんごをうばいっとった・・・、が。
 「あっ! いきなりだんごが!」
 しっかりつかんだはずのいきなりだんごが手からすりぬけ、そのまま海のそこへ沈んでしまった。それも、大きいのとそれより小さいものと一緒に・・・。
 「No−−−−−−−−−−!」
 ケロロはムンクの叫びのように頬を手で押さえた。一方で後ろにいるタママは鬼の形相をしている。
 「た〜い〜し〜さ〜ん〜!」
 食べ物の恨みは恐ろしい。
 「ゲロッ! い、妹子・・・、落ち着いて、これは事故なんだ。」
 「く〜くっくっくっく。」
 「よくも僕の貴重な食料を・・・。」
 タママは深呼吸をした後、口の中から光るものが見える。ケロロは悪い予感を察知した。
 「や、やめろ。妹子。やめてーーーー!」
 
 「タママインパクト!」

 「ゲロォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー!」
 口から出たタママインパクトはケロロに命中し、いかだが大きく揺れた。
 (つづく)

あっという間に

 広島は今日も朝から雨でした。夕方になってから雨は上がりましたが、じめった空気は容赦なく僕の顔をべとべとにしてしまいます。ケロン人でもないのにねぇ・・・。
 雨は別に嫌いではないのですが、湿気で何かと困る季節・・・。

 といっても今はネットカフェにいるこの時間はそうでもないんですが、今このブログを更新している現在、僕の隣には外国人がいます。
 時折、話し声が聞こえたり(もちろん英語で)、なぜか絶叫していたり・・・(※ネットカフェでは原則大声を出すのは禁止なのですが)。顔を見ていないのでわかりませんが、おそらくアメリカ人ではないかと予測した。なにしろあの大声は半端じゃない。間違いなく店内に響いていたはずだ。下手すれば店員に注意されてもおかしくない。これほどのオーバーな大声はまず日本人ではよほどのことでない限り無理。何しろ英語だ。しかも静かな所でだ。
 まぁ、怒りはしないのでただスルーしようかと思ってます。僕は英語はしゃべれませーん。読めませーん。聞き取れませーん(外国人風)だからねぇ、抗議したくったってできないわけだし。

 それにしても、もう7月でござるか、時は光陰矢のごとしに過ぎていくもでござるなぁ・・・。(ドロロ風)

 (続き)

 3人はいかだに乗り込み、備え付けてあるオールをこぎだすと、少しずつ前に近づいていく。
 「この調子じゃ当分追いつかねぇぜぇ。」
 「よーいしょ、よーいしょ。」
 「そうですねぇ。」

 しばらくこぎ続けて3時間経過。太陽が真上に昇り、少し傾いてきたころ、おなかがすいてくるころだった。
 「あー、もう疲れたよー。腕だるいであります。」
 太子は早速オールをいかだに投げ出し、大の字になって寝転んだ。
 「さすがに疲れてきたですぅ。そろそろおなかがすいたから、お昼にでもするですぅ。」
 「お昼? 何か持ってきたのかぃ?」
 「いきなりだんごを持ってきたんですぅ。本当はたくさん持っていきたかったんだけど、馬子さんに止められちゃって・・・。こっそり持ってきたんですぅ。」
 タママは残念そうにいっているが、出発前日、タママの体の3倍もの量のお菓子を背負っていたのである。当然、それらは全て没収される羽目になった。
 「といっても2個しかないんですぅ。」
 「えー、たったそんだけー?」
 大の字になって寝ていた太子がいきなりだんごという言葉に反応して起き上がった。
 「しょうがないですよぉ。なるべく最小限の荷物だけにしろって馬子さんにいわれたんですからぁ。」
 そう言うなり、タママはいきなりだんごを手に取った。
 「これしかないですからね、同じ大きさに分けるですぅ。」
 「やっふー! いきなりだんごは久しぶりであります。中に入っているサツマイモがとくに。」
 「あっ! 失敗したですぅ。」
 「あーあ、何やってんだぁ。」
 タママのあわてた声とクルルの落胆した声にケロロは「ん?」と思い、2人のいるほうに振り向いた。

 (続く、呼び方変更します)

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