・ 2012.6 新幹線開通に合わせて 金沢市?石川県?の方が
実家にくる。
金沢の特産品を強化するための補助金を出すという。
・ 2012.7 姉が実家の家業を継ぐため 実家の土地が姉の物
となる。
・ 2013 実家を建てなおしたい、と姉からの要望。
母も私も反対してるのに姉は強行に押し進める。
母が保証人となる。
・ 2014 母の心臓の手術。
・ 2014.4 実家の家が完成する。
母の住まいが2階になる。だけど2階には
台所がない。
・ 2014.5 姉のお店がオープンする。
・ 2015.10 母のすい臓がんがみつかる。
・ 2015.11 母は私のために保険を解約する。
解約金は現金ではもらえないため一度通帳へ。
その後 すぐに母の意識がなくなる。
母はキャッシュカードを持ってなかったので
保険の解約金は凍結。
・2015.12.25 母が亡くなる。
・2016.1 母が亡くなったので 通帳や他の保険の手続きをする。
・2016.1.13 母が姉の保証人になってたことを思い出す。
姉に いくら借りて どこから借りてるのか
そういう書類を見せてほしい とお願いするが
なんと!書類をなくしたという。
しかも私には迷惑をかけない、大丈夫だと1点張り
・2016.1.13 ○国銀行の支店長がたまたまお花を買いにくる。
!!!!!ラッキー
ご迷惑だと思いながらも姉のことを相談。
イヤな顔をすることなく相談にのってくれました。
・2016.1.14 姉から ようやく借りているところを聞きだす。
○国銀行は引き落としだけだった。
・2016.1.18 除籍謄本、私の運転免許を持って、
日本政策金融公庫を訪ねる。
ようやく、姉のお店のローンの金額を知る。
・2016.1.19 30分無料という弁護士さんへ相談に行く。
土地の登記を出してもらう。
母が連帯保証人であったので 母が亡くなった
ことにより、相続人である私が負債の半分の
連帯保証人になるそうだ。
姉にこのことを言った。相続放棄するもしないも私次第だそうだ。
驚いたことに姉からの謝罪の言葉はひとつもなかった。
相続放棄をすれば当然、私には何もない。
姉がお店の跡を継いでても 姉だって お嫁に行った人なのだ。
2012から、ずっと私の心の片隅に巣くっていた悩みを解放します。
さよなら、私のふるさと。
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