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今 読んでる本は
『不死細胞 ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』
ヒーラ細胞とは、ヒト由来の最初の細胞株。1951年に子宮頸癌で亡くなった30代黒人女性の腫瘍病変から分離され、株化された。この細胞の名称は、原患者氏名ヘンリエッタ・ラックスから命名された。
本文の見出しより
1951年 貧しい黒人のタバコ農婦だった彼女の身体から
本人の同意なく採取された癌細胞は
のちに医学界のきわめて重要なツールとなる。
それはポリオワクチンの開発、クローニング、
遺伝子マップの作製をはじめ 幾多の研究の礎となった。
しかし数十億個という膨大な単位で
その細胞は売買されてきたにもかかわらず、
ヘンリエッタは死後も無名のまま
彼女の子孫もまた健康保険すらまかえない境遇に置かれていました。
倫理 人種 医学上の争い 科学的発見と信仰療法、
そして亡き母への想いと葛藤に苦悩する娘の物語を
鮮やかに描いた『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー。
![]() この本を読んで
1951年に亡くなった方の細胞が今も生きていることに驚き
そしてポリオワクチンという
私たちにも関係があることに驚き
そして医者とは?と考えさせられ
ヘンリエッタと遺族の環境にも考えさせられ
私はこの一週間
頭の中がヒーラ細胞のことでいっぱいになっています。
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