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感謝の言葉 闘病日記
三月五日は日曜日、快晴の小春日和である
八十才を過ぎた老体でも仕事に携わり、息子の手伝いが出来ることに幸せを感じ、夕刻無事に一日も終わり風呂に入り、床を敷こうとしていたその時、突然右大腿部の付け根から足の指先に至るまでしびれと激痛が走り倒れ込み救急車を要請しました。
岐阜総合医療センターへ、午後9時頃に到着。
下肢動脈閉塞症と診断され手術2時間を要すると言われましたが1時間足らずで終了し、血栓は完全に除去されました。
そのまま集中治療室へ移動したのは午前2時頃でした。
翌日は、普通の病棟へ移動し治療が始まりました。
治療が始まって二日目に思いもよらぬ方が現れました。
野崎先生でした。
させて下さいました。
陰で支えてくれた妻の献身さには忘れることの出来ない人、そして息子二人、嫁や孫の心遣いなど忘れません。とても感謝しております。
そして今日、三月十一日に無事に退院することが出来ました。
野崎先生に戴いた自らお作りになった「ふき味噌」を二日間で完食し、
「松寿仙」もアッという間に無くなり、治療に大変役立ち、効果が大と自負しております。
しばらくは養生に徹し、また仕事に復帰したいと思っております。
長々と闘病生活を書き綴りましたが、今後とも宜しくお願い申し上げます。
野崎 康弘先生へ
平成二十九年吉日
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治療室での会話
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☆なんでお若く見られるの 当店の従業員「先生、こちらに来られる方は年よりお若くみえますね。」
私「もちろん。皆さんはそれぞれに夢を持っておられますから。もう一つは、松寿仙や紫華栄などを服用して健康管理をされていますからでしょう。」
従業員「最初はお年を聞いてビックリしました。私のおばあちゃんと比べると10才ほどお若くみえます。」 私「若くみえるということは、心も体の中もきれいだということです。うれしいことですね。」
隣 ( ・ )の ベット ( ・・・ )のAさんから一言(当院の治療室はベットが4台並んでいます) Aさん「最近、スーパーのお兄ちゃんから「おいくつですか?」と、聞かれたので「82才になりました」と、答えたらビックリしていました。」お兄ちゃんが「72か3才に見えますよ。」と。内心うれしくて余分に買ってしまいましたが、そんな時は足取りが軽く、背筋も伸びますよ。」
治療室の中は大爆笑・・・・
☆なんで血液がきれいと言われるの Bさん「最近、病院へ行って血液検査をしてもらいました。その時、先生が「血液がきれいですね。」とほめられました。その後検査結果もほぼ正常でした。」 私「私も看護師の方から聞いたのですが、血管に注射器を入れ採血するとき、汚れた血液だとなかなか注射器に入らないそうです。Bさんの場合は、スーと採血ができたのでしょう。また、採血した血液の色もきれいだったのでしょうね。」 Bさん「私は思うのですが、10数年前から松寿仙を飲んでいるからでしょう。」 私「そうですよね。男性の健康寿命(自分の事は自分で出来る年齢)は71才とちょっと、女性は75才とちょっとです。平均寿命から健康寿命を差し引くと、その年数が他人に世話になる年月です。男性は8年余り、女性は13年余りとなります。」
☆なんで風邪を引かなくなり、おかしいな?と思ってもすぐに治るのは Cさん「ここ数年は、家族が風邪を引いているのに、私だけが寝ることがないのです。 「おかしいな〜と思った時は、寝る前に松寿仙で柴華栄と風治散を飲むことにしています。、 そして、周りが風邪を引いているときは早めに飲むことにしています。」 私「とても素晴らしい方法ですね。松寿仙を毎日飲んでいると風邪を引かないという人が多いのは本当ですよ。また、風邪かな?と思ったらすぐに温かい松寿仙で柴華栄と風治散を飲むのはとって良い予防法だと思います。」 隣のベットのDさんから一言 Dさん「私もそうなのです。家族で一番元気かも。これは、風邪だけでなく肩こりや腰が痛いときにも重宝しますよ。」 |
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<8月の治療室での会話>
・六十八才の女性Aさん 透析の悪夢より脱却
(腎臓と糖尿の血液検査がとても悪く、腰痛もあり来院されて方)
Aさん「血液検査の結果がよかったんです。先生から、「よく節制していますね。」と言われてうれしかったですよ。」
私「体重が少し減ったようですね。」
Aさん「まだまだですが3kg減りました。血糖値も、腎臓のクレアチニンと尿素窒素も少なくな
り、透析は今のところ大丈夫だと言われ安心しました。」
Aさん「ありがとう御座います。これからもお願いします。」
・八十才の男性Bさん 血液が綺麗ですね!!
(心不全で永年お悩みの方です)
Bさん「この前、医療センターで心臓のCTと血液検査をしたら、「とっても素晴らしいですね。」と、医師より言われました。漢方薬も飲んでいるとお話ししたところ、「それはよいことです。続けて飲んで下さい。」とご指導されました。」
私「今年のように酷暑だと肺と心臓を消耗し、悪い状態になるのは普通ですが、Bさんは真面目に松寿仙を服用し、漢方薬も欠かさずお飲みになっているのがこの結果となっていると思います。」
Bさん「その日は、とても気分がよかったので喫茶店でコーヒーを飲んできました。美味かったですよ。」
私「今度は、私もコーヒーのうまい喫茶店に連れて行って下さいね。」
・六十七才の女性Cさん 5年目に入るガン治療
(乳房から頸部リンパ、肺に転位している癌と闘う女性戦士)
私「最近はお身体の調子はいかがですか。体重は減っていませんか。食欲は落ちていませんか。」
Cさん「ありがとう御座います。お陰様で暑いのに食欲は落ちず、体重も減少していません。」
私「それはよかったですね。奥様とお話ししていると私の方が元気をもらいます。」
Cさん「病院でもそう言われます。私が治療を始めた頃、一緒の病気の方は全て亡くなっているようです。お医者さんも感心しておられますよ。もちろん、野崎先生のご指導で松寿仙とショウキT-1プラス、紫華栄を真面目に服用しているのが、今の私を作ってくれているのだと思います。」
Cさん「先生もお気を付け下さい。感謝」
・七十二才の女性Dさん 3年前に死ぬかと思った
(3年前、癌で体重は減り、もうダメかと思った)
私「元気そうですね。元の身体に戻ったのでは?元気なお姿でお会いできてうれしいですね。」
Dさん「ありがとう。松寿仙と紫華栄のお陰でこんなに元気になりました。」
私「車で1時間ほどかかるのですから気を付けてお帰り下さいね。」
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六十七才の女性
薬局で座り込んでいる奥様。
私「どうしましたか?とてもつらそうですが。」
奥様「昨日から動くのがつらくて。めまいと動悸がして・・。」
私「血圧を測ってみましょう。両手を同時に計ると何か分かるかも。針灸治療室に入って下さい。」
その後、ベットに横たわっていただき、少し間を置いて血圧を測定しました。
その結果、血圧は180―106、左右の血液量が極端に差がありました。
私「このままでは脳梗塞になるかも知れませんので、寝るまでに松寿仙を一本服用し、牛黄清心元を半分服用してゆっくり休んで下さい。もしもの時は、救急車で病院に行って下さい。」とお伝えし、
次の朝、心配でしたので電話をしようかと思っていたら、奥様より電話があり、その後
に来店くださる。
もう一度血圧を測ると、140−85となり、左右の血流差は正常になっていました。ご本人も、とても楽になたっと喜んでおられました。針灸の治療を終え帰宅されました。
その二、六十五才の女性
顔色が悪く、げっそりとした様子。
私「ご気分が悪そうですが?どうしましたか。」
女性「一ヶ月ほど前からめまいと息苦しさ、頭痛がして食欲がなく寝こんでいました。病院で点滴をしたのですが良くならないのでお父さんお車で相談に来ました。」
私「眠れないのですか?体重も減っ
ていますか。」
女性「体重は一ヶ月で2kg減り(本人の体重は37kg)、眠りも浅く、一日中寝転んでばかりでした。良い方法を教えて下さい。」
温かいお茶に松寿仙を入れて、
私「この松寿仙を飲んでみて下さい。身体が温まり元気になりますよ。」
女性「美味しいですね。飲めそうです。」
私「身体のエネルギーの流れ(気)が気候の変動とストレスによって悪くなっているのでしょう。温かい松寿仙でこの清香散を一日3回飲んでください。イライラしたときは、この牛黄清心元を六分の一飲んでお休み下さい。」
そして15日後来店、様子がとてもよく、
私「お元気そうですね。食欲は出ましたか。」 女性「ありがとう御座います。気分が良くなってきましたので、前回の物を全部ください。」
お帰りの姿に自信が付いてきたように思われました。
このように、気温と気圧の変化が大きくなる4月、5月は私たちの身体に大きな変調を起こしやすくなります。
十分気を付けて下さい。
かけはし新聞「5月の養生法」をお読み下さい。
感謝
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※薬局・針灸室でのよろこびの声
✡しあわせを感じる時
お子様ができないと言うことはとても淋しく、ご夫婦にとってはつらいこ
とと思います。
私共は、そんな悩みにお答えするために日夜勉強に励んでいます。子宝担当
は長男の利晃です。
そんな中、今月は無事に生まれたと、うれしいお便りと来店がありました。
そのお一人、40歳の奥様とご主人がお子様を抱いて来店されました。
とても色の白い赤ちゃんで、お二人ともにニコニコ。
しかし、これまでは長い辛い道のりでした。産婦人科にて不安な我慢の不妊
治療を続けましたが、結果が出ず来店。
心が傷ついてしまっておられました。
詳しく私共の漢方治療の方法をお話しさせて頂き、同意のもとで漢方薬の服
用とお腹とツボへの温灸治療をしました。
真面目に治療をされ、結果、自然妊娠されました。無事にお産を終え、元気
な赤ちゃんを見せに来て下さいましたのです。
きっと、ご夫婦のご両親がお喜びになられたことでしょう。楽しいお盆を過
ごされたことでしょう。
しあわせな家族を作って下さいね。
その他にも、40歳近くのご夫婦の妊娠報告もあり、私たちの治療方法が何
かのお役に立っているのだと、うれしく思っております。
✡痛みの無いことがしあわせ
5年ほど前から顔面神経痛を病み、悪魔の日々が続きました。CT・MRI
の検査をしても、遠方への治療を試みましたが皆無。
痛み止めも効かなくなり、精神安定剤と抗テンカン薬を服用すること3年余
り。寝ても覚めても痛みが顔面を襲い、睡眠中も病院お薬を服用すること3
回のことも5回のことも。
我慢の限界を超え、もうだめだと思っていたとき、知人の紹介で来店。
松寿仙と漢方薬を服用しつつ、針灸の治療を受けるようになって3ヶ月。
私なりに我慢をしました。もうこれしか無いのだと心に決めて。
そして3ヶ月が過ぎた頃、夜の痛みが嘘のように少なくなり、服用する薬も
減りました。
ゆめのような出来事。
このままでいて下さいと、手を合わせる毎日です。
感謝の毎日です。
✡歩けない膝は困ったもの
山登りが趣味の私でしたが、何との情けない状態になりました。右の膝が腫れ上がり、内側が痛くて歩行が困難になり、内に中を歩くのがやっと。
子供の紹介で来院し、針灸治療と松寿仙・松康泉を服用して1ヶ月ほどで外出できるようになりました。もう少し歩く練習をすれば、山登りも出来るのではとゆめが膨らみ始めました。
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