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(2019年(令和元年)5月10日 岐阜新聞県内版に掲載)
この1週間がみごろ(*^o^*)
とても良い香りがします。
関市洞戸高賀の薬草苑「神薬才花苑」に出かけてみて下さい。
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鑑真和上
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2019年3月29日「岐阜新聞」朝刊に掲載されました
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第二十三回鑑真和上への薬草献納薬草・薬木一覧表
黄耆(キバナオウギ)、黄芩(コガネバナ)、黄柏(キハダ)、茴香(ウイキョウ)、茵陳蒿、甘茶(コアマチャ)、百里香(イブキジャコウソウ) 夏枯草(ウツボグサ)、花椒、決明子(エビスグサ)、喜樹果、玄参、 桔梗、梓実(キササゲ)、呉茱萸、高良姜、栝楼根・栝楼仁・天花粉(オオカラスウリ) 苦参(クララ)、菊花、芫花(フジザクラ) 小菊花(ハイシマカンギク)、山茱萸、山楂子、山梔子、山椒、柴胡(ミシマサイコ) 芍薬(芍薬・赤芍・真芍)、紫蘇葉、紫蘇子、地黄(生地黄)、蒼朮(ホソバオケラ) 山豆根、酸棗仁(サネブトナツメ)、番紅花(サフラン) 天門冬(クサスギカズラ)、当帰(大和トウキ)、大棗(中国)、杜仲、 太子参、硫黄島唐辛子、肉桂 白及(シラン)、麦門冬(ジャノヒゲ)、冬山椒、日本薄荷、 板藍根・板藍葉(ホソバタイセイ)、薏苡仁(ハトムギ) 麻黄、玫瑰花、日本小蘗(メギ)、蔓荊子(ハマゴウ) 射干(ヒオウギ)、蓮房、蓮子(ハス)、連翹 以上
以上、二〇一八年十一月十九日、鑑真和上に献納させて頂きました。
鑑真和上才花苑運営委員会会長 野崎 康弘 (薬草を育てた親父たちが準備をしています)
(参列者の皆さんと鑑真和上へお経と報告をしました)
来年度は、唐招提寺の薬草園の再興が始まります。
皆さんと共に薬草の準備を頑張ろうと決意しました。
幸せな一時でした。
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「第二十三回鑑真和上への薬草献納式」開催
11月20日の岐阜新聞に掲載されました
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二十二日(日曜日)、唐招提寺薬草園関係者訪問。
唐招提寺境内に再建する薬草園の設計者・居場氏と唐招提寺副執事長・石田師が、唐招提寺に植え付ける薬草・薬木の観察の為に来られました。
私どもの薬草苑「神薬才花苑」をつぶさに見学され、唐招提寺境内の薬草園に移植する薬草の説明に真剣に耳を傾けられ、質問をされました。
唐招提寺よりお預かりした薬草・薬木、鑑真和上が中国で薬草に付いて学ばれたであろう唐の時代の本草書『新修本草』に記載されている薬草・薬木、日本固有の薬草・薬木をそれぞれ開花時期や植え付ける環境(日のあたる場所か日陰、乾燥した所か湿った所か)、背丈などについて説明させて頂きました。
一つ一つを丁寧に問答し、唐招提寺の薬草園に植える薬草、薬木の選別に入る予定です。
きっと素晴らしい薬草園が再生されることと信じます。 合掌 |





