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野沢直子の小説家への道

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中指トリオ

先週の土曜日に、もう家を出て今はミシガンに住んでいる長女が実に一年半ぶりにサンフランに帰ってきて、、、








一週間の里帰りでしたが、それがあっ、というまに終わって、昨日ミシガンに帰って行きました









家はまた火が消えたようになっていて、私はもう場末のスナックで愚痴をこぼしながら「マスター、もう一杯。」「もうやめなよ。」「マスター、いいから。今夜は、今夜は飲ませてよおおおおお。」な心境です。(注:実際は私、全然飲めません。)








一週間の滞在は短かかった格闘技をやっているので、こっちに滞在中もトレーニングも行ってたし、引っ越してから始めての一年半ぶりの里帰りだったので、いろんな友達にも会っていて一週間のうちの半分以上は朝しか顔見てなかったような、、、








でも短い間に、長女の目標としたい女性ファイターたちの動画を何本か一緒に見たり、長女がトレーニングセンターで真剣にトレーニングしてる姿を見たりして、格闘技のかっこよさが少しわかって、長女がどうなりたいのか、そのビジョンが見えたのがすごい収穫でした







滞在最後はなるべく家族で、て決めててくれたらしく、、、ていっても、ぶーぼー父さんは仕事があるし、息子も学校と部活があるので、私と長女次女との三人、中指トリオ(よく中指立てる三人てことで、かつてこう呼んでいた。ええ、下品です。)復活で、、、









中指トリオでまず、子供らが小さい時に行っていた大山空手USAの道場へ実は私も行ってたんですが、笑 長女次女息子、三人共小さい頃に空手やっていました。








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今は、師範になられた斉藤先生と長女。








ここで一時間、長女は久しぶりに斉藤師範と空手の稽古をさせていただきました









子供三人の中で、空手に一番ハマっていたのは長女。10歳〜14歳くらいまで、大人のクラスにも行って、時には一日三時間くらい稽古してました。思えば、格闘技をやりたい原点には、ここでの経験が絶対に関係してるのだろうと私はひそかに思っていて、本当に感謝です









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道場には、まだ子供らが小さかった時の写真がありました左から二番目が長女です。








そしてこのあと、、、、








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アジアの食べ物に飢えている長女のリクエストにより、中指トリオでベトナムのフォーを食べに行き、、、








このランチのあと、中指トリオ、ネイルサロンに行きました〜〜〜








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長女の足の親指の爪はトレーニングで半分取れてるし、中指トリオ、一人は53歳のばばあですが、ネイルサロンは女子満喫だよね〜〜 女子まんだね。(どうしても下ネタ言いたいお年頃)








そして、このあとは、、、







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長女のリクエストにより、柴俊夫さん、あ、あやちゃん一家と合流〜〜







あやちゃんと娘ちゃん二人のあや家の女子トリオとうちの中指トリオの6人で、ディナーにピザ食べに行きました〜〜〜〜







小さい頃から親の都合で一緒に遊ぶことが多かった、笑 この娘たち4人、長女的に里帰りの際には会っておきたいのね










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あやちゃんとこの夢のようにかわいい娘ちゃん。リクエストに答えて会いに来てくれてありがとおおお








こうして滞在最後の日は終わって行きました。早かった。涙。夜、あやちゃんが娘たちの写真送ってくれて、ここですごくめずらしくラインで母親トークになり、、、(普段、あんまし母親トークしない。笑)










あやちゃんとこの息子も、うちの長女も、自分の道見つけてがんばってるね、よかった、、てとこから、もうこうなると親の出る幕なし、あの子たちはもう大丈夫、あとはもう見守るだけだね、なんて言ってたら、、、










『私たちだってまだまだ行けるわよ。』『まだ行くわよ。』とかあやちゃんが急に言い始めてきたんで、あやちゃんどこに行きたいんだろう、と思ったら返信するのがめんどくさくなったので、スタンプだけ送ってその件はスルーしました。




























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