ここから本文です

野沢直子の小説家への道

書庫全体表示

皆様、あけましておめでとうございます〜〜〜〜








昨日の大晦日、長女の真珠の試合が無事終わりましたが、、








実は一ヶ月くらい前になるかな、、、真珠は練習中にひじを痛めてしまい、MRIを撮ったところ、靭帯がちぎれてしまっていることが判明しました。








その切れている度合いを示すのは三段階あって、靭帯が完全に切れている状態が『3』だそうで、その真ん中の『2』と診断され医者には試合は無理だと言われてしまいました。







ですが、今通っているジムの専属のスポーツセラピストの方に「どうしてもこの試合がしたければ、柔術は避けて試合すれば、一試合だけなら出来るだろう。でも、終わったらすぐ手術した方がいい」と言われ、真珠は医者の言うことよりこちらのセラピストの方の言ってることを信じて、試合に出るという決断をしました。








ひじが痛くても練習も休むことなく、Rizinにもこのことは内緒で本当に気合いだけで試合に出たので、私としてはとにかく柔術に持ち込まれないよう祈っていましたが、、、








蓋を開けてみると、相手のチェルシーちゃんは柔術の得意な選手なので、いきなりの柔術の展開になってしまい、私は心臓が口から出そうでした。











イメージ 1








野沢直子(母)、笑、この『かっこ母』が大笑いでした、て奴ちゃんが送ってくれた写真なんですけど、そう、、、私の顔すっげぶさいくだけど、そりゃこんな顔にもなるわ。









この時もう心の中は、『ひーーーーじーーーーー、ひーーーじーーーーー』てそれだけでした。







イメージ 2







試合翌日の今日、元旦ですが、真珠とブライアンは私より一足先の帰国だったので空港に見送りに行ってきました








柔術はだめだて言われてたのに、4分45秒くらいの試合中、実に4分は柔術でしかも最後に柔術の技で勝ってしまうという嘘みたいな展開、空港で一緒にうどん食べながらブライアンともう笑っちゃいました、、、、








昨日はアドレナリンで痛みも感じなかったひじは、今日はやっぱり痛いらしい。今通っているジムでは、真珠はラスト侍と呼ばれています。笑 







我が子ながら、ヒーローのようだと思いました。お疲れ〜〜








この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事